キャノン(CANON)のプリンターとインクの種類や選び方

エコッテ ごとう 2,032 views
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キヤノン インク

このページはキャノン プリンター を日ごろお使いで、そのインク代をもう少し安くできないか、とお悩みの方向けの内容になっています。キャノン プリンターとインクは色数で分けると3パターンです。キャノン インクジェットプリンター をお使いの方はこのどれかになります。節約するなら大幅なコスト削減ができる詰め替えインクがおススメです。

詰め替えインクは自分で再生インクを作るといったイメージです。エコでお財布にも優しい商品です。
なお、ギガタンク のプリンターをお使いの方は純正品の半額以上お得なギガタンク互換インクをご覧ください。

この記事の目次

1.キャノン(CANON) プリンター インク代を節約する!

キヤノンのインクジェットプリンターは機種も豊富で選ぶのに困りますが、実はあるパターンがあるのです。このパターンが分かればプリンター選びも楽ちんになります。また、初期費用を節約するかランニングコストを節約するか等も一目瞭然です。
キヤノン プリンター インク代を節約する場合も機種や型番を気にすることなく、シンプルにどちらのタイプを使っているかでその節約方法は決まってきます。そして、キャノンプリンターが更に好きになることをお約束します。

まずは今、あなたが使っているプリンターはどちらかを見ていきましょう!

キヤノンプリンター インクは4色か5色か6色!

キャノンインクジェットプリンター PIXUSシリーズは毎年モデルチェンジして色々な機種が販売されていますが、実は色数から見るとこの4色か5色か6色の3つになります。
お使いのインクカートリッジが何個なのかをご確認下さい。ラベルの色やカートリッジの色は型番によって変わってきますので プリンターに入っている個数のみをご確認ください

一体型カートリッジ

黒とカラーカートリッジ2個⇒4色

●4色(顔料黒・シアン・マゼンタ・イエロー)

キヤノン5色インクカートリッジ

カートリッジが5個⇒5色

●5色(顔料黒・シアン・マゼンタ・イエロー・染料黒)

キヤノン5色インクカートリッジ

カートリッジが6個⇒6色

●6色(顔料黒・シアン・マゼンタ・イエロー・染料黒・グレー)

 

 

自分で詰め替えて約80%のコスト削減

詰め替えインクは使い終わったキヤノン プリンター インクに自分でインクを詰め替えるものです。空の純正インクカートリッジを利用するのでインク代のみのコストになります。その為大幅なコスト削減ができるというわけです。
純正インクの価格、インク容量が型番によって異なりますのでコスト削減率も型番によって多少変わってきますが、平均して約80%のコスト削減になります。
下記は弊社販売のビギナーセットで純正インクカートリッジ何回分になるかを示したものです。お得感がイメージできるのではないでしょうか。

4色詰め替え回数

●4色インク

●ビギナーセット¥3,980で 黒4個・カラー12個分の詰め替えOK!

5色 詰め替え回数

●5色インク

●ビギナーセット¥4,170で 黒3個・カラー各色6個分の詰め替えOK!

6色詰め替え回数

●6色インク

●ビギナーセット¥5,000で 黒3個・カラー各色6個分の詰め替えOK!

詰め替えは「Canon」のインクカートリッジを使う

詰め替えインクは使い終わったプリンターメーカーのインクカートリッジに自分でインクを詰め替えるものです。キヤノンのインクカートリッジはとても優れものです。使い終わったインクカートリッジでも残量無効操作をすれば再度使用できるのもキヤノンならではです。
ですので詰め替えは必ず「Canon」のロゴの入ったインクカートリッジで行ってください。ロゴの入っていないインクカートリッジは例えインクを詰め替えることができても残量無効操作ができないので使用できません。必ず「Canon」のロゴ入りを使ってください。

CANON ロゴ

詰め替え方法は2パターン

詰め替え方法は2つです。「4色」の場合と「5色か6色」の場合に分かれます。

  1. 「4色」タイプはインクカートリッジは黒とカラーの2個です。こちらに詰め替えを行います。
  2. 「5色と6色」はそれぞれのインクカートリッジが色ごとに分かれています。各色に詰め替えを行います。

詰め替えに直接関係があることではありませんが、次にプリンターヘッドについて少しお話ししていきます。プリンターと良好な関係を持つにはぜひ知っておいた方が良い話ですのでお付き合いください。その後に「4色」タイプと「5色と6色」タイプの詰め替え方法について詳しくお話しします。

あなたのプリンター はヘッド無し?ヘッド有り?

インクジェットプリンターはヘッドを通して印刷される仕組みになっています。そのヘッドがインクカートリッジに付いているのか、またはプリンターに内蔵されているかでプリンター価格、インク価格にも違いが出てきます。

キヤノンプリンターはヘッド無しタイプのプリンターか、ヘッド有りのプリンターかの2種類に分かれます。

  1. 「4色」はインクカートリッジにヘッドが直についています。ですのでプリンターにはヘッドが内蔵されていません。
  2. 「5色と6色」タイプはインクカートリッジ自体にはヘッドがなく、プリンターにヘッドが内蔵されています。

常にこの2つのタイプのプリンターが発売されているのがキヤノン プリンターの特徴です。

インクヘッドとプリンター内部
「4色」インクはカートリッジを逆さにするとヘッドがついている、プリンター内にはヘッドがない
ヘッドなしインクとプリンターヘッド
「5色と6色」インクは逆さにしてもヘッドはない、
プリンター内にヘッドが内蔵されている

 

2.「4色」の詰め替え方法

まず、キャノン(CANON) プリンター インク「4色」タイプの詰め替え方法についてお話します。

4色はインクにヘッドが付いている

お使いのキヤノン プリンター インクは黒とカラーの2個ですね。インクの色数は4色でインクカートリッジを逆さにするとヘッドが確認できます。
代わりにプリンターにはヘッドはついていません。

 

カートリッジの数は黒とカラーの2個タイプ。インク色数は黒、シアン、マゼンタ、イエローの「4色」
インクカートリッジを逆さにすると写真のようにヘッドが確認できます
  • インク色数は4色
  • インクカートリッジの数は黒とカラーの2個
  • インクカートリッジにヘッドが付いている
  • プリンター価格は「ヘッド内蔵」プリンターに比べると割安
  • インクカートリッジ価格は5色、6色に比べると割高

初期費用(プリンター価格)は抑えられるが、ランニングコスト(インク代)は高くなる。印刷頻度が低い方におススメのプリンターです。

4色の詰め替え方法はドリルを使う

空になったキヤノン プリンター インクに再度インクを注入するのが詰め替えインクですが、このタイプのインクカートリッジは注入するためにインクカートリッジに孔を開ける必要があります。詳しくは商品同梱の説明書に書かれています。
注入方法は「カートリッジに孔を開ける」「インクを注入する」で終わりです。
カラーカートリッジはシアン、マゼンタ、イエローの3つの部屋に分かれているのでそれぞれの部屋にインクを注入していきます。部屋はインク型番によって位置が異なりますので、商品同梱の説明書をご確認の上、注入することになります。詰め替えはとても簡単です。

残量無効操作について

残量表示についてはインクカートリッジの背に付いている基盤がインクが空になったと記憶しているので残量表示を無効化する必要があります。といってもとても簡単な作業ですのでご安心下さい。
なお、残量無効操作によって印刷することは出来ますが、残量表示は回復しないので印字が薄くなったらインクを継ぎ足すというマメさは必要になってきます。
詰め替え方法や残量表示の無効化の方法は商品同梱の説明書に詳しく書かれていますのでご安心下さい。

インクの挿し直し
1.専用ドリルで孔を開ける
このインクカートリッジの孔を開けるために設計された専用ドリルを使います
インク詰め替え
2.各色ごとにインクを注入する
開けた孔にインクを入れていきます、コツは少な目にいれるです
インクカートリッジ内部
●カラーは3つの部屋に分かれている

同じカートリッジに何回詰め替えられるの?

こちらのインクカートリッジはヘッド付ですが、印刷を重ねるうちにヘッドが摩耗してきます。摩耗してくると印刷した文字がつぶれてきます。その場合はヘッド交換、すなわちインクカートリッジを再度新しい純正品に買い替えて交換する必要があります。
同一のインクカートリッジへの詰め替えはご使用の状況にもよりますが、約4回程度です。

「4色」対応プリンターとインク型番

インク型番、プリンターの型番がわからなくても色数がわかればキャノン プリンター インクの詰め替えインクをお求めいただけますが、念のためプリンター型番を確認したい方は下記をご覧ください。

インク型番 4色 プリンター型番 PIXUSシリーズ
BC-360/BC-361・BC-360XL/BC-361XL TS5330
BC-345/BC-346・BC-345XL/BC-346XL TS3330 / TS3130 / TS3130S / TS203 / TR4530
BC-340/BC-341・BC-340XL/BC-341XL TS5130 / TS5130S / MG4230 / MG4130 / MG3630 / MG3530 / MG3230 / MG3130 / MG2130
BC-310/BC-311・BC-310XL/BC-311XL iP2700 / MP493 / MP490 / MP480 / MP280 / MP270

「4色」の詰め替えインクを購入する

キャノン4色詰め替えインク

3.「5色または6色」の詰め替え方法

次にキャノン(CANON) プリンター インク「5色または6色」タイプの詰め替え方法についてお話します。

5色、6色はヘッド無しインク

お使いのキヤノン プリンター インクは色ごとにわかれているタイプで「5色または6色」ですね。このタイプはインクを逆さにしてもヘッドはついていません。代わりにプリンターにはヘッドはついています。

ヘッド無しキャノンインク

カートリッジの数は「5個または6個」
インクの色数はカートリッジと同数の「5色または6色」

キャノンプリンターインクヘッド

写真はプリンターに内蔵されているヘッドです

上記の状態でプリンターに入っています。逆さにするとヘッドが確認できます
※現在ではプリンターヘッドは外せません

 

  • インクカートリッジの数は色数と同数
  • プリンターにヘッドが内蔵されている
  • プリンター価格は「ヘッド無し」プリンターに比べると割高
  • インクカートリッジ価格は「4色」ヘッド有りに比べると割安

5色、6色の詰め替え方法はインクを垂らすだけ!

空になったキヤノン プリンター インクに再度インクを注入するのが詰め替えインクですが、このタイプのインクカートリッジはとても簡単でインク出口からインクを垂らすだけです。あまりに簡単すぎて説明はこれで終わりです。

なお、残量表示についてはインクカートリッジの背に付いている基盤がインクが空になったと記憶しているので残量表示を無効化する必要があります。といってもとても簡単な作業ですのでご安心下さい。
残量無効操作によって印刷することは出来ますが、残量表示は回復しないので印字が薄くなったらインクを継ぎ足すというマメさは必要になってきます。
詰め替え方法や残量表示の無効化の方法は商品同梱の説明書に詳しく書かれていますのでご安心下さい。

同じカートリッジに何回詰め替えられるの?

インクカートリッジの内部にはスポンジが入っています。キヤノン プリンター インクは精巧に作られてものです。中のスポンジもインク供給に優れたものですのですので詰め替えにも向いております。ただ何度も詰め替えていくうちにスポンジは劣化してきて、インクを吸い込まなくなります。そうすると目詰まりの原因にもなりますのでキヤノンのインクを再度購入する必要があります。
同一のインクカートリッジへの詰め替えはご使用の状況にもよりますが、約10回程度です。

「5色または6色」対応プリンターとインク型番

インク型番、プリンターの型番がわからなくても色数がわかればキャノン プリンター インクの詰め替えインクをお求めいただけますが、念のためプリンター型番を確認したい方は下記をご覧ください。

インク型番 色数 プリンター型番 PIXUSシリーズ
BCI-380/BCI-381 5色 TR9530 / TR8630 / TR8530 / TR7530 / TS7430 / TS7330
TS6330 / TS6230 / TS6130 / TR703
6色 TS8430 / TS8330 / TS8230 / TS8130
BCI-370/BCI-371 5色 TS6030 / TS5030 / TS5030S / MG5730
6色 TS9030 / TS8030 / MG7730F / MG7730 / MG6930
BCI-350/BCI-351 5色 MG5630 / MG5530 / MG5430 / MX923 / iP7230 / iX6830
6色 MG7530F / MG7530 / MG7130 / MG6730 / MG6530 / MG6330 / iP8730

インクカートリッジごとの型番は次の通りです。「XL」は大容量サイズになります。5色には「GY」は入っていません。

「5色または6色」の詰め替えインクを購入する

キヤノン5色詰め替えインク

キヤノン6色詰め替えインク

4.「4色」か「5色または6色」か?どっち?

ここからはプリンターを選ぶ時、「4色」「5色または6色」どちらにしようかとお悩みの方向けにプリンターとインク両方のコストの面から実際の数字を見ながらお話ししていきます。

「4色」「5色または6色」のプリンター価格を比較する

ヘッド内蔵タイプの方がプリンターは高くなります。ヘッド無しタイプはFAX機能が付いている場合など一部の例外もありますが、1万円を切るプリンターがほとんどです。分かり易く表にしてみました。プリンター価格は価格.comで調べた最安値(2020年3月時点)です。

「4色」インクを使う「ヘッド無し」プリンター価格

「ヘッド無し」プリンター 機能 プリンター価格(税込) インク型番 黒とカラー(全4色)
TS3330 コピー・スキャナ ¥5,940 BC-345/BC-346
TS5330 コピー・スキャナ ¥9,800 BC-360/BC-361
TS203 プリンター機能のみ ¥4,455 BC-345/BC-346
TS3130S コピー・スキャナ ¥8,668 BC-345/BC-346
TR4530  コピー・スキャナ・FAX機能 ¥19,932 BC-345/BC-346
TS5130  コピー・スキャナ・FAX機能 ¥19,500 BC-340/BC-341

「5色または6色」インクを使う「ヘッド有り」プリンター価格

ヘッド内蔵タイププリンター 機能 価格(税込) インク型番
TS8330 コピー・スキャナ ¥22,180 BCI-381+BCI-380/6MP
TS6330 コピー・スキャナ ¥15,800 BCI-381+BCI-380/5MP
TS7330 コピー・スキャナ ¥16,245 BCI-381+BCI-380/5MP
TS5030 コピー・スキャナ ¥23,000 BCI-381+BCI-380/5MP
TR7530 コピー・スキャナ・FAX機能 ¥21,536 BCI-381+BCI-380/5MP
TR8530 コピー・スキャナ・FAX機能 ¥23,369 BCI-381+BCI-380/5MP

FAX機能が付いた場合はどちらも割高になりますが、コピー・スキャナ機能のプリンターを比較しても「4色」で「プリンタにヘッド無し」の方が1万円を切る価格でお安いです。
プリンターの価格に違いがあることはご理解頂けたかと思います。次にプリンターインクコストを比較してみます。

「4色」「5色または6色」のインクコストを比較する

こちらの情報はキヤノン公式サイトからの情報になります。L版とA4サイズの用紙を印刷した際のコスト比較です。L版※はキヤノン写真用紙・光沢 ゴールドを使用した場合です。詳しくはCanon 公式サイトでご確認ください。

「4色」インク(ヘッド付)のコスト

ヘッド有りインク サイズ L版※ A4
BC-360XL・BC-361XL 大容量 ¥25.3 ¥16.8
BC-345XL・BC-346XL 大容量 ¥21.7 ¥14.1
BC-340XL・BC-341XL 大容量 ¥19.5

「5色または6色」インクのコスト

ヘッド無しインク サイズ L版※ A4
BCI-381XL+380XL/6MP 大容量 ¥19.4 ¥9.6
BCI-381XL+380XL/5MP 大容量 ¥17.6 ¥9.6
BCI-371XL+370XL/5MP 大容量 ¥15.8 ¥9.2

「4色」のヘッド付インクが「5色または6色」のヘッド無しインクより高くなっていることがご確認頂けれたと思います。ヘッドが付いている分、インクカートリッジが高くなっているのですね。

「4色」「5色または6色」のコストまとめ

表でご覧頂いたプリンター価格とインクコストについてまとめです。

  • 「4色」インクのプリンター価格は「ヘッド無し」なので安い、インク価格はヘッド付なので高い
  • 「5色または6色」インクはプリンター価格は「ヘッド内蔵」なので高い、インク価格はヘッド無しなので安い

プリンターを選びの際は参考にして頂ければ幸いです。

5.キヤノンプリンタとインクがもっと好きになる!

キヤノンのプリンター PIXUSシリーズは毎年モデルチェンジをしていますが、 「ヘッド内蔵」は「4色」、「ヘッド無し」は「5色または6色」という構成は変わっていません

また、他にも変わっていないことがあります。逆に変わってきたこともあります。それらを20年間キヤノンプリンターとインクを使い続けた私がまとめてみました。

色数は4色、5色、6色

キヤノンPIXUSシリーズのインク色数は4色、5色、6色のどれかになります。長年に渡って変わっていません。

  • 「4色」のインクカートリッジは顔料黒、シアン、イエロー、マゼンタ
  • 「5色」のインクカートリッジは顔料黒、シアン、イエロー、マゼンタ、染料ブラック
  • 「6色」のインクカートリッジは5色にグレーが追加されて6色になります

これより以前はキャノン プリンタ― インクはフォトシアン、フォトマゼンタ、レッド、グリーンの色が加わった時期もありましたが、インクカートリッジの型番がBCI-325/BCI-326からは5色または6色に落ち着いたようです。
「4色」についてはBC-70,BC-71のプリンターが発売された2007年位から変わっていません。その後にBC-90,BC-91、BC-340,BC-341、BC-360,BC-361、BC-345,BC-346、と続くことになるのですが、カートリッジの形状も「4色」であることも変わっていません。

黒は顔料インク、カラーは染料インク

キヤノン PIXUSシリーズのインクはテキスト印刷は黒の顔料インクを使用しています。そしてカラーのシアン、イエロー、マゼンタ、ブラック、グレーは染料インクを使用しています。カラーは主に写真や画像印刷に使われます。これも変わらない点です。

背面給紙トレイ付

キヤノンプリンターが最も評価される点はこの背面給紙トレイではないでしょうか?初期のプリンターは背面給紙トレイ付でしたが、その後、コンパクトなプリンターが主流になったこともあり一時期、背面給紙トレイ付プリンターは発売されなくなりましたが、この数年復活しました。ユーザーからの要望が多かったのかもしれません。紙詰まりが起きにくく、封筒やカードなので印刷もスムーズに出来るのでエコッテでも大助かりです。
下記は現在(2020年11月4日時点)エコッテで使用中のキャノンプリンターです。どれも背面トレイが付いています。

TS3130

TS3130

TS5030

TS5030

G5030

G5030

 

詰め替えインクは安心できるお店を選ぼう

詰め替えインクを購入する場合、どこで買うかが重要になります。似たようなインクでもインクの品質には違いがあるので安心できるお店を選ぶようにしましょう。

詰め替えインクはどこで買う

次の5つの点に気を付けてお店選びをされると良いです。

  • インクの専門店
  • 販売実績があるお店
  • プリンターのことにも詳しい担当者がいるお店
  • 保証がしっかりしているお店
  • リピート客が多いお店

エコッテは1999年創業

「4色」インクのお客様の感想


購入者さん
2019年07月07日
おすすめ度
★★★★★

印刷コスト低減詰め替えインクの決定版!
包装も色別個々に丁寧にジッパー付きの袋に入っており保存するのに便利。また、詰め替え手順の説明書もわかりやすく表現されており充填もスムーズに作業できた。印刷品質も問題ありませんでした。純正カートリッジを買う割高感がどうしてもぬぐいきれない方には良い品物です。


購入者さん
2019年06月28日
おすすめ度
★★★★☆

お得です!
プリンターが安く手に入るので、高い純正インクを購入せずこちらの詰め替えインクを購入しました。詰め替え作業が面倒ですが、お得です。詰め替えインクが終わるころまで、プリンターがもてば元が取れるかと。
説明書も分かり易いので迷うことはないと思います。


購入者さん
2019年06月13日
おすすめ度
★★★★★

意外に簡単!
動画もあり、丁寧な説明書もはいってあり、初心者でも、意外に簡単に詰め替える事ができました。
これで、これからのインクの減りを気にしなくてよさそうです。


購入者さん
2019年06月06日
おすすめ度
★★★★★

今回イベントのチラシを自宅で印刷するということもあり、コストを考えて初めて詰め替えを購入しました。穴を開けたりする作業は自分には難しいと考えていましたが、思った以上に簡単で、力を加えなくても10秒程度ですんなりあきました。こんなに簡単に自分で詰め替えられるなら、もっと早く出会っていたかったです。リピート購入しました。これからもよろしくお願いします☆彡感謝します\(^o^)/


購入者さん
2019年05月16日
おすすめ度
★★★★★

ちょっとの手間でコスト削減!安いです。
インク代を気にしながら家庭用プリンターを使うのはストレスでしたが、詰め替え用にしてからはそれを感じなくなりました。多少手間ですが、たいしたことありません。動画での説明&説明書の親切さがありがたいです。


購入者さん
2019年05月02日
おすすめ度
★★★★★

確か2010年頃からエコッテの詰替えインクを使い始めました。説明書の「勧め」を無視し、同じカートリッジを使いまわす事10回くらいまで注入したのを覚えています。その内、私は浮気をしました。どうせ他社の安い製品でもかまやーしねぇ!ところがダメ!しっかり注入したはずなのに、かすれる、出ない。何度ノズルやヘッドをクリーニングしても効果なし。二社の製品を放蕩、渡り歩いた後、とんでもない浮気相手だったと悟り、エコッテに戻ってきました。やはり、拍子抜けするほど問題なし。当然の事のようにプリンターはかすれや抜けのないプリントを吐き出します。

「5色または6色」インクのお客様の感想


購入者さん
2020年04月15日
おすすめ度
★★★★★
二度目の購入です。純正インクを使ってなくなったら、詰め替えインク使って、詰め替えインクでの印刷が悪くなったら純正インクを購入してって感じで使用しています。たくさんカラー印刷するので、凄く助かっています。


購入者さん
2020年04月09日
おすすめ度
★★★★☆
梱包も丁寧で説明書も分かりやすかったです。 コンビニ後払いもできるのでとても便利良いですね。 今後ともよろしくお願いいたします。


購入者さん
2020年02月09日
おすすめ度
★★★★★
純正インクを使っていましたが、家電店で互換インクを勧められ購入。最初は良かったのですが、電源入らなくなってしまいました。 詰め替えインクがあることは知らなかったので、プリンターを買い替えたばかりで、また壊れたら…と不安もありましたが、修理保証がついていたため購入。 コストを気にせず印刷できることを考えたら、詰め替え作業も苦になりません。 今まで純正を買っていたのが、バカらしくなります。オススメです♪


購入者さん
2019年12月26日
おすすめ度
★★★★★
今までも詰め替えインクを使ったことありましたが、詰め替える度ストレスたまる感じでした。説明文など含めてエコッテさんのインクは詰め替えやすくストレスなく詰め替えられました。 気に入りました。


購入者さん
2019年05月01日
おすすめ度
★★★★★
詰め替えやすいです! はじめてでも説明書に従って作業すれば簡単に詰め替えできます。 不器用な方ですが、専用器具でこぼさず綺麗に交換できました。


購入者さん
2019年03月16日
おすすめ度
★★★★★
プリンターを変えて、詰め替えインクを探していてこちらを見つけました☆ 最初は詰め替え面倒くさいな~と思ってましたが、 やってみると思いのほか簡単に出来ました^^ 印刷も全く問題なくでき、印刷の仕上がりも満足です★ かなりのインク代節約になりそうなので、また必ずリピートしたいと思っています!!
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