キャノン用ギガタンクボトルの上手なインク交換方法と使い方

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キャノン用ギガタンクボトルの上手なインク交換方法と使い方

1.ギガタンクってなに?

GI-30印刷代をよりお得に印刷できるように作られたキャノンのインクジェットプリンター用インクのことです。
代表的なインク型番はGI-30GI-390などがあります。プリンター型番はG3360、G6030、G7030、G3310などが人気です。
キャノンのエコタンクについてもっと詳しく知りたい方は、キャノンのおすすめのギガタンクとインクはどれ?をご覧ください。

2.使い方(補充)手順

キャノンインクは補充を開始する前に必ず2点確認してください。

  • プリンターの電源を「ON」にする
  • インクボトルの形状を確認する

2-1.プリンターの電源を「ON」にする

プリンターの電源が「オフ」の状態ではプリンターがインクを正しく検出できません。

必ず電源をいれてインク補充を行ってください

2-2.インクタンクの形状を確認する

GI-30キャップを外した際にすでにフタやキャップにインクがついていればA

キャップを外した際に銀や白のフィルムがあり、フタやキャップにインクがついていなければB

Aはフィルムがついていないため、あける必要がないので注入口のカバーを回しても外れません。無理にあけるとインクがこぼれるのでご注意ください。

Aはまれにフタについているはずの弁が外れてしまい、インク吐き出し口についてしまっている場合があります。(黒いところにあるはずの弁が赤いところにのっている)。

その際はフタ側に簡単に戻せますので、お手数ですがはめ直してください。

キャップ

2-3.【A】フィルムがない形状の補充方法

STEP1

直接インク注入口へボトルを垂直に立てて側面を挟むように補充する。充填が完了したら垂直に取り外す

2-4.【B】フィルムがある形状の補充方法

STEP1

STEP2
インクボトル上部のカバーと本体のフタを取り外す

STEP2

STEP2
カッターナイフなどでフィルムに「✕印」の切り込みを入れる

STEP3

再度フタを付け直したら直接インク注入口へボトルを垂直に立てて側面を挟むように補充する。充填が完了したらインクタンクを垂直に取り外す

3.トラブルシューティング

3-1.インクが自動で入らない

  • タンクが満タンだとインクは入りません
  • フィルムの穴が小さく流れ勢いが弱くなるとインクは入りません

インクが漏れるのでフタは取らず下記をお試しください。

  1. ボトルの腹をゆっくり押す
  2. 指をはなして数秒待つ

上記1.2を何回か繰り返し、上限線を超えない位置までインクを慎重に注入します。

3-2.印字がかすれる場合

3-2-1.パターン印刷をする

どの色のインクが出ていないか特定します。

3-2-1.ヘッドクリーニング機能を実行する

インクを消費し、ヘッドという部品のクリーニングをします。
クリーニング後、パターン印刷を実行して印刷結果に問題がなければ完了です。

改善しない場合、強力クリーニングがあれば実行します。なければもう一度ヘッドクリーニングをします。
※ヘッドクリーニングはインクを大量に消耗するので、3回以上実行しないでください。

3-2-3.単色で印刷する

パターン印刷で出ない色だけを単色で2,3枚印刷することで改善する場合があります。

4.使用期限について

インクの補充は一度ですべてを使う必要はなく、残った分は取っておけます。インクの使用期限は2年ほどありますが、保証期間内になるべく早くお使いいただくことをオススメしています。

5.保証について

エコッテの互換インクボトルは1年間の2つの保証をおつけしております。万が一インクがうまく入らない、使えないなどの場合はすぐにカスタマーサポートまでご連絡ください。

2つの保証

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