富士通XL-4405のトナー型番は?純正とLB112B比較

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XL-4405

富士通のレーザープリンター「XL-4405」を使っていて、トナーの型番が分からず困っていませんか。

この記事では、XL-4405に対応する純正トナー「LB112A」「LB112B」の違いと、コストを抑えられるリサイクルトナーの選び方を詳しく解説します。

ドラムカートリッジの交換時期や、実際の交換手順まで、XL-4405のトナー選びで迷わないための情報をまとめました。

1. XL-4405の基本情報と対応トナー型番

FUJITSU Printer XL-4405は、A4モノクロレーザープリンターです。両面印刷標準搭載で、印刷速度はA4毎分40.0枚と、オフィス用途でもしっかり活躍できるスペックを備えています。

本体の主なスペック

項目 内容
メーカー FUJITSU(富士通)
種別 A4モノクロレーザープリンター(単機能)
印刷速度 A4 40.0枚/分
解像度 1200×1200dpi/600×600dpi/300×300dpi
両面印刷 標準搭載
インターフェース LAN(1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T)、USB2.0
給紙容量 標準350枚〜最大900枚(オプション装着時)
発売時の希望小売価格 69,400円(税別)

対応トナー・ドラム型番一覧

XL-4405では、以下のトナーカートリッジとドラムカートリッジが使用されます。

型番 種別 印刷可能枚数 備考
LB112A(0805510) トナー(標準容量) 約3,000枚 印刷量が少ないオフィス向け
LB112B(0805520) トナー(大容量) 約7,000枚 印刷量が多いオフィス向け
LB112(0805530) ドラムカートリッジ 約30,000枚 トナーとは別に交換が必要

型番の末尾の「A」「B」が印刷可能枚数(容量)の違いを表している点がポイントです。間違えて購入すると枚数が合わず再購入になってしまうので、必ず型番の末尾まで確認しましょう。

2. LB112AとLB112B、どちらを選ぶべきか

LB112AとLB112Bは印刷可能枚数が大きく異なるため、自社の印刷量に合わせて選ぶことが大切です。

LB112A(約3,000枚)が向いているケース

月々の印刷枚数が少なく、プリンターの使用頻度が低い個人事業主や小規模オフィスには、LB112Aで十分対応できます。本体購入時に同梱されているのもこのタイプです。

LB112B(約7,000枚)が向いているケース

月に数百枚〜千枚単位で印刷するオフィスであれば、1枚あたりのコストが下がるLB112Bのほうが経済的です。交換の手間も減らせるため、業務用途ではLB112Bを選ぶケースが多くなっています。

3. 純正とリサイクルトナーのコスト比較【LB112B】

詰め替えインク専門店として長年プリンター関連商品を扱ってきた経験から見ても、XL-4405のようなビジネス機は純正トナーのみで運用するとコストが膨らみやすい機種です。LB112Bを例に、純正とリサイクルトナーの1枚あたりコストを比較してみましょう。

区分 本体価格(税込) 印刷可能枚数 印刷1枚あたり単価
純正LB112B 16,345円 約7,000枚 約2.34円/枚
エコッテ リサイクルトナー LB112B 10,450円 約7,000枚 約1.49円/枚

上記の価格で比較すると、1本あたり約5,900円、率にして約36%のコストダウンになります。月1,000枚印刷するオフィスなら、純正のみで運用した場合に比べて年間でまとまった差額が生まれる計算です。なお、LB112A(標準容量)については、本記事執筆時点でエコッテでの取り扱いがなく、純正品での購入が必要です。

4. ドラムカートリッジLB112の交換時期

交換が必要になるサイン

ドラムカートリッジの寿命が近づくと、印刷に薄い縦スジが入ったり、画像の濃淡がムラになったりします。トナーを交換しても症状が改善しない場合は、ドラム側の劣化が原因であることが多いです。

トナーとドラムの交換頻度の違い

LB112Bの印刷可能枚数が約7,000枚であるのに対し、ドラムカートリッジLB112は約30,000枚と寿命が長く設計されています。目安として、トナーを4〜5回交換するごとに1回ドラムを交換するイメージを持っておくと、ストックの管理がしやすくなります。

5. 失敗しない互換・リサイクルトナーの選び方

リサイクルトナーと互換トナーの違い

「リサイクルトナー」は使用済みの純正カートリッジを回収し、分解・洗浄してトナーを再充填した製品です。一方「互換トナー」は純正とは別の工場で新品部材から作られた製品を指します。どちらも非純正品ですが、製造方法が異なる点を知っておくと選びやすくなります。

エコッテのリサイクルトナーの特徴

エコッテのリサイクルトナーは、ISO/IEC規格に基づく印刷枚数基準をクリアした製品のみを取り扱い、1年間の品質保証を付けています。使用済みカートリッジの回収用封筒も同梱されるため、交換後の廃棄に迷うこともありません。エコッテに寄せられるお問い合わせでも「純正とどちらが安心か」という質問は多いですが、保証と実測枚数の両方を確認してから選ぶことをおすすめしています。

6. トナー・ドラムの交換手順

トナーカートリッジの交換手順

  1. プリンターの電源を入れた状態で前カバーを開ける
  2. 古いトナーカートリッジを取り出す
  3. 新しいカートリッジを箱から取り出し、左右に5〜6回ゆっくり振ってトナーをならす
  4. 保護シート・テープを取り除く
  5. カチッと音がするまで本体にセットし、前カバーを閉じる

ドラムカートリッジ交換時の注意点

ドラムカートリッジは感光体がむき出しになっているため、強い光に当てたり表面に直接触れたりしないよう注意が必要です。交換の際は作業を手早く行い、取り外した古いドラムは箱に入れてから廃棄・回収に出しましょう。

7. よくある質問

Q1. XL-4405はNECの製品ですか?

いいえ、XL-4405は富士通(FUJITSU)のプリンターです。「NEC」の記載で検索されることがありますが、正しいメーカーは富士通です。

Q2. LB112AとLB112Bは本体でどちらが使われていますか?

本体購入時に同梱されるのはLB112A(標準容量)です。印刷量が多い場合は、交換用としてLB112B(大容量)を選ぶのがおすすめです。

Q3. リサイクルトナーを使うと保証が切れませんか?

一般的にリサイクルトナーの使用自体がメーカー保証を無効にするわけではありませんが、トナー起因の故障は対象外になる場合があります。詳しくはプリンターの保証規定を確認してください。

Q4. ドラムカートリッジLB112は単体で購入できますか?

純正品として単体での購入が可能です。印刷に薄いスジやムラが出てトナー交換でも改善しない場合は、ドラムカートリッジの交換を検討してください。

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★スタッフからワンポイント★

XL-4405のようなビジネス用レーザープリンターは、純正トナーのみで運用すると年間コストが大きくなりがちです。エコッテのリサイクルトナーは1年間の品質保証付きなので、コストと安心感を両立したい方におすすめです。
ふたつの保証についてはこちら

この記事を書いた人

エコッテ スタッフ
「詰め替えインクのエコッテ」のスタッフです。

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