
この記事の目次
ブラザー LC516のインクはどれがおすすめ?純正・互換インクの価格や違いを比較!
ブラザーのインクジェットプリンターで使用する「LC516シリーズ」。
「インクが切れたけれど、どれを購入すればいいの?」
「純正インクと互換インクは何が違う?」
「できるだけインク代を節約したい!」
そんなお悩みはありませんか?
LC516シリーズには、ブラザー純正インクと、価格を抑えて購入できる互換インクがあります。
この記事では、詰め替えインクのエコッテが、LC516の対応プリンター・インクの種類・価格の違い・交換方法について分かりやすく解説します。
インク選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
1. 【結論】LC516のインク代を節約するなら互換インクがおすすめ!
早速ですが、LC516シリーズのインク代を節約したい方には、互換インクカートリッジがおすすめです!
互換インクとは、プリンターメーカー以外のメーカーが製造した新品のインクカートリッジのことです。
純正インクよりもお求めやすい価格で販売されることが多く、普段から印刷する機会が多い方におすすめです。
エコッテのLC516互換インクの特徴
- 純正品よりもお求めやすい価格
- カートリッジを交換するだけで簡単に使用できる
- ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色に対応
- 文書や資料などの日常的な印刷におすすめ
エコッテでもLC516対応の互換インクを取り扱っています。
インク代をできるだけ抑えたい方は、ぜひチェックしてみてください。
2. LC516のインク型番と対応プリンターは?
LC516シリーズは、ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色独立タイプです。
使用するインクの型番は以下のとおりです。
| インク型番 | インク色 | 種類 |
|---|---|---|
| LC516BK | ブラック | 顔料 |
| LC516C | シアン | 顔料 |
| LC516M | マゼンタ | 顔料 |
| LC516Y | イエロー | 顔料 |
LC516シリーズは、4色すべてに顔料インクを採用しているのが特徴です。
顔料インクは普通紙への文字や図表の印刷に適しており、ビジネス文書や資料の印刷にもおすすめです。
また、4色独立タイプなので、なくなった色だけを交換できるのも便利なポイントです。
LC516の対応プリンター一覧
- DCP-J4250N
- MFC-J4450N
- MFC-J4950DN
- MFC-J5010N
- MFC-J5115N
- HL-J5113N
※ご購入前に、必ず商品ページの対応機種一覧をご確認ください。
3. LC516純正インクと互換インクの価格を比較!
インクを購入する際、気になるのが価格の違いではないでしょうか?
ブラザー純正インクと、エコッテの互換インクを比較してみました。
| インクの種類 | 4色合計価格 |
|---|---|
| ブラザー純正インク | 7,370円 |
| エコッテ互換インク | 4,510円 |
| 価格差 | 2,860円 |
※純正インクはブラザー公式通販の標準容量4色の単品価格合計、互換インクはエコッテ4色セットの掲載価格です。2026年10月確認時点の税込価格です。
エコッテのLC516互換インクなら、純正インク4色を単品購入する場合と比較して2,860円お得!
約39%安く購入できます。
仕事や家庭で頻繁に印刷する方は、インクを交換する機会も多くなります。
互換インクを上手に活用することで、インクの購入費用を抑えられます。
ただし、インク容量や印刷可能枚数は商品によって異なるため、実際の印刷コストは使用状況によって変わります。
4. LC516純正インクと互換インクの違いは?
純正インクと互換インクには、それぞれ特徴があります。
| 比較項目 | 純正インク | 互換インク |
|---|---|---|
| 製造メーカー | ブラザー | 純正メーカー以外 |
| 価格 | 比較的高め | 比較的安い |
| 交換方法 | カートリッジ交換 | カートリッジ交換 |
| 品質 | メーカー基準の品質 | 製品によって異なる |
| おすすめの方 | 品質・安心感重視 | インク代を節約したい方 |
純正インクがおすすめの方
- メーカー純正品を使用したい
- 印刷品質や安心感を重視したい
- プリンターメーカーの推奨品を使いたい
互換インクがおすすめの方
- できるだけインク代を節約したい
- 文書や資料の印刷が中心
- プリンターを頻繁に使用する
- 簡単に交換できるインクがよい
価格を重視するなら互換インク、メーカー純正品の安心感を重視するなら純正インクがおすすめです。
5. LC516互換インクの交換方法
LC516互換インクの交換方法は、基本的に純正インクと同じです。
交換手順
- プリンターのインクカバーを開く
- 使用済みのインクカートリッジを取り外す
- 新しい互換インクの保護部材を説明書に従って取り外す
- プリンターにインクをセットする
- 必要に応じて印刷品質を確認する
互換インクは新品のカートリッジなので、自分でインクを注入する必要はありません。
初めて互換インクを使用する方でも、比較的簡単に交換できます。
LC516の詰め替えインクは販売している?
現在、エコッテではLC516シリーズ対応の詰め替えインクは販売しておりません。
詰め替えインクは、使用済みのカートリッジにインクを補充して再利用する商品ですが、すべてのインク型番に対応しているわけではありません。
LC516シリーズのインク代を節約したい方には、当店で取り扱っている互換インクをおすすめしています。
6. LC516互換インクを購入する際の注意点
互換インクを購入する際は、次の3つを確認しましょう。
① 対応プリンターを確認する
インクの型番が似ていても、プリンターによって使用できるインクは異なります。
購入前に、プリンター本体の型番と商品ページの対応機種一覧を確認しましょう。
② インクの認識エラーに注意する
互換インクには、プリンターがインクを認識するためのICチップなどが搭載されています。
商品やプリンターの状態によっては、インクを認識できないなどのエラーが発生する場合があります。
万が一の際に問い合わせができる販売店を選ぶと安心です。
③ 保証やサポート内容を確認する
互換インクは、メーカーによって品質や仕様が異なります。
また、純正品以外のインクが原因で発生した故障については、プリンターメーカーの無償保証対象外となる場合があります。
購入前に、販売店の保証内容やサポート体制も確認しておきましょう。
7. LC516互換インクについてよくある質問
Q. LC516互換インクは純正品と同じように使用できますか?
対応する互換インクであれば、基本的には純正インクと同じようにプリンターへセットして使用できます。
ただし、メーカーや製品によって仕様が異なるため、購入前に対応機種を確認してください。
Q. LC516の互換インクは何色ありますか?
ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色です。
4色独立タイプなので、なくなった色だけを交換できます。
Q. LC516互換インクは印刷代を節約できますか?
互換インクは純正品よりも低価格で販売されることが多いため、インクの購入費用を抑えられます。
ただし、実際の印刷1枚あたりのコストは、インク容量や印刷可能枚数によって異なります。
Q. LC516の詰め替えインクはありますか?
現在、エコッテではLC516対応の詰め替えインクを販売しておりません。
インク代を節約したい方には、LC516対応の互換インクをおすすめしております。
8. まとめ|LC516のインク代を節約するなら互換インク!
いかがでしたでしょうか?
LC516シリーズのインクには、ブラザー純正インクと互換インクがあり、それぞれ価格や特徴が異なります。
純正インクは品質や安心感を重視する方に、互換インクはインク代を節約したい方におすすめです。
エコッテのLC516互換インク4色セットは、今回比較した純正インク4色の単品購入価格よりも約39%お得です。
仕事や家庭で印刷する機会が多い方は、ぜひ互換インクを検討してみてください。
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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★スタッフからワンポイント★
この記事を書いた人
- 「詰め替えインクのエコッテ」のスタッフです。















