Brother HL-L5000DのトナーはTN-62J、純正と互換比較

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TN-62J

Brother HL-L5000Dは自動両面印刷に対応したビジネス向けのモノクロレーザープリンターです。

長く使っていると「対応するトナーの型番がわからない」「純正と互換(リサイクル)トナーのどちらを選べばいいか迷う」というお問い合わせをよくいただきます。

この記事では、HL-L5000Dに対応するトナー型番とドラムユニット、純正・互換トナーの違い、交換時期の目安までまとめて解説します。

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Brother HL-L5000Dの対応トナー型番一覧

HL-L5000Dで使用するトナーカートリッジとドラムユニットは以下のとおりです。トナーとドラムが分離型になっているため、それぞれ別に交換します。

型番 種別 印刷可能枚数(目安) エコッテでの取り扱い
TN-61J トナー(標準容量) 約4,000枚前後 –
TN-62J トナー(大容量) 約8,000枚 ◯(リサイクル品あり)
DR-60J ドラムユニット 本体寿命に応じて交換 –

標準容量と大容量の違い

TN-61Jは標準容量、TN-62Jは大容量タイプです。印刷枚数に応じて選べますが、ビジネス用途で印刷量が多い場合はTN-62Jのほうが1枚あたりのコストを抑えやすい傾向があります。

ドラムユニットも忘れずに確認

トナーだけを交換してもドラムユニット(DR-60J)が劣化していると印刷品質が改善しない場合があります。印刷にムラが出てきたら、トナー残量とドラムの状態を両方確認しましょう。

TN-61JとTN-62J、どちらを選ぶべき?

印刷枚数で選ぶ

月間の印刷枚数が多いオフィスではTN-62J(大容量)がおすすめです。逆に印刷量が少ない環境では、本体購入費を抑えられるTN-61Jでも十分です。

購入コストで選ぶ

1本あたりの購入価格はTN-62Jのほうが高くなりますが、印刷枚数で割った「1枚あたりのコスト」で比較すると大容量タイプが有利になるケースが多いです。

ドラムユニットDR-60Jの交換時期

交換のサイン

印刷結果に縦方向のスジや濃淡のムラ、同じ位置に汚れが繰り返し出るようになったら、ドラムユニットの交換を検討するタイミングです。

トナーとドラムは別売り

HL-L5000Dはトナーとドラムが分離しているタイプのため、トナー切れ=ドラム交換ではありません。表示されるエラーメッセージを確認し、該当する部品だけを交換すれば無駄なコストを抑えられます。

純正品とリサイクル(互換)トナーの比較

品質・保証の違い

純正トナーはメーカー保証があり安定した品質が期待できます。一方でリサイクル(互換)トナーは、保証付きの信頼できる製造元を選べば純正品と同等の印刷品質で使用できます。詰め替えインク専門店として長年トナー・インクを取り扱ってきた経験からお伝えすると、エコッテに寄せられるお問い合わせで多いのが「互換品でも印刷品質は変わらないか」という質問ですが、AJCR(一般社団法人日本リサイクルトナー工業会)認定工場で製造された製品であれば安心して選べます。

価格差はどれくらい?

リサイクル(互換)トナーは純正品に比べて購入コストを大きく抑えられるケースが多く、印刷枚数が多いオフィスほどコスト差が大きくなります。

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印刷コストを抑えるポイント

大容量タイプを選ぶ

印刷枚数が多い場合は、はじめから大容量のTN-62Jを選ぶことで、交換の手間と1枚あたりのコストを同時に抑えられます。

リサイクルトナーを活用する

保証付きのリサイクルトナーに切り替えるだけで、印刷コストを大きく下げられる場合があります。まずは少量から試してみるのもおすすめです。

トナー・ドラムの交換手順

トナーカートリッジの交換

本体のフロントカバーを開け、トナーとドラムが一体になったユニットを取り出します。トナーカートリッジのロックを外して古いトナーを抜き、新しいトナーを取り付けてから元の位置に戻します。

ドラムユニットの交換

ドラムユニットの交換時も同様に本体から一度ユニットを取り出し、トナーカートリッジを外してからドラム部分のみを交換します。取り付け後は向きを間違えないよう確認しましょう。

よくある質問

Brother HL-L5000Dに使えるトナーの型番は?

標準容量のTN-61Jと大容量のTN-62Jが対応しています。純正・リサイクル品ともに販売されています。

TN-61JとTN-62Jはどちらを選べばいいですか?

印刷枚数が多い場合はTN-62J(大容量)が1枚あたりのコストを抑えやすくおすすめです。

ドラムユニットDR-60Jはどのくらいで交換しますか?

トナーより交換頻度は少ないですが、印刷に縦スジや濃淡のムラが出たら交換のサインです。

リサイクル(互換)トナーを使っても故障しませんか?

品質基準を満たした互換トナーであれば問題なく使用できます。保証付きの製品を選ぶと安心です。

HL-L5100DNなど他機種でも同じトナーは使えますか?

HL-L5100DNなど同系統の機種はTN-61J/TN-62Jを共用できますが、購入前に機種名の確認をおすすめします。

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★スタッフからワンポイント★

エコッテのリサイクルトナーはAJCR認定工場製造で、印刷品質を保ちながら純正品よりコストを抑えられます。万が一のトラブルにも対応する保証もご用意していますので、はじめての方も安心してお試しいただけます。
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この記事を書いた人

エコッテ スタッフ
「詰め替えインクのエコッテ」のスタッフです。

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