キャノン TS5030S(TS5000)のインクは何を買えばお得?

エコッテ せきの 3,059 views
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

キャノン PIXUS  TS5030sをお使いの方に自分に合ったインク選びの方法をご案内するページです。
PIXUS  TS503s0 インクの種類について、価格について、選択肢について順を追ってお話ししていきますのでお付き合いください。

※TS5030s インクをとにかく節約するための近道
自分の使用済みの純正空インクカートリッジにインクを垂らすだけで約80%のコスト削減ができる詰め替えインクをまずは使ってみるのもありですね。プリンターとインクのW保証も付いているので安心して詰め替えできます。
純正インクより約80%節約できるTS5030s 用詰め替えインク

PIXUS  TS5030s は売れ筋プリンター

TS5030sは2016年9月に発売されたプリンターですが、キャノンのプリンターは高性能で頑丈ですので長い間ご愛用されておられる方も多いのではないでしょうか?

PIXUS  TS5030s インク型番

PIXUS  TS5030s インクは5色です。セット型番はBCI-371+370/5MPです。
5色はBCI-370PGBK(顔料ブラック)・BCI-371BK(染料ブラック)・BCI-371C(染料シアン)・BCI-371M(染料マゼンタ)・BCI-371Y(染料イエロー)になります。
キャノンプリンターは黒が顔料インクでカラーは染料インクを使用しています。
黒顔料インクBCI-370PGBKは主にテキストを印刷するので他の色より太目になっています。

TS5030s インクは高品質

プリンターメーカーであるキャノンから販売されている純正品のインクカートリッジは「Chroma Life 100」というブランドですが、美しさが長持ちする高品質です。その分、価格もとても高いものになっています。

TS5030s インク 純正品最安値の価格は?

この高品質の純正インクが安くなればそれに越したことはないのですが、残念ながら純正インクは安くなりません。プリンターの開発費、販促費等を考えると致し方ないのかもしれません。ですのでそもそも卸値が高く販売価格にもそれほど差がありません。いくつかの店舗を比較してみます。比べるのはBCI-371+370/5MPです。キャノンオンラインショップではBCI-371+370/5MP 価格は4,884円(税込)です。(2020年9月15日時点)これがどれくらい安くなるか、下記は価格.comの最安値です。これ以上安い純正インクを見つけるのは難しいでしょう。

BCI-371+370/5MP 最安値価格(税込)
タンタン      4,306円
ライフィス                    4,306円

純正品はこんな方におすすめ!

  • インクの色にはこだわりがある
  • 長期保存を重視する
  • 簡単手軽がいい
  • 印刷コストは高くてもOK
  • インクは年1回しか買わない

非純正インクを使うという選択肢

キャノンTS5030sの純正インク BCI-371+370/5MPが良いのはわかっていますが、度々購入できるものではないですよね。TS5030s を便利に使っているけどインク代を安くしたい方には、非純正インクをご案内します。非純正インクはお薬のジェネリックのようなものだと思ってください。元々のプリンターメーカー以外のインクメーカーが製造したインクです。非純正インクの歴史は案外古く20年程前から使われています。今では広く官公庁、学校、企業などで使用されています。その魅力はなんと言ってもの大幅なコスト削減ができる点です。

非純正インク・詰め替えインク

非純正インクには純正と同様に装着するだけの互換インクと言われるものもありますが、ここではTS5030sの詰め替えインクをご案内します。
詰め替えインクの魅力は大幅なコスト削減ですが、それ以外にもBCI-371+370/5MPの純正インクカートリッジをそのまま使う点にもあります。純正インクカートリッジの良さはインク成分だけではありません。インクカートリッジそのものが優れておりインク供給がスムーズでトラブルも少ない構造になっています。その優れた純正インクカートリッジに中身のインクだけを入れるのです。
詰め替えインクは純正インクのBCI-371+370/5MPと比較するとなんと80%以上のコスト削減を実現することができます。

詰め替えは簡単なの?

とても簡単です!
特にBCI-371+370/5MP
は最も簡単な詰め替え方法になっています。その方法はインク出口にインクを垂らすだけなのです。これでしたらどなたでもできますね。
但し、注意点あります。その注意点を詳しくお話していきます。

残量無効操作で印刷できる

実は一度使い終わって空になった純正インクカートリッジにインクを詰め替えただけでは印刷できません。インクが切れるとインクカートリッジに装着されているICチップに「インク切れ」が記憶されます。そのメモリーを解除する必要があります。その方法が「残量無効操作」になります。この方法により残量表示が無効になり再び印刷することができます。但し残量は表示されなくなりますのでこの点は注意点です。今後はインクの補充を多量の印刷をする前、印字が掠れてきた時など随時する必要があります。

インクを補充しただけでは使えないんだ!知らなかったよ。残量無効操作は説明書に詳しく載っているよ。

同じカートリッジに何回詰め替えできる?

TS5030s インク(BCI-371+370/5MP)は各色約10回程度です。このインクカートリッジは中にスポンジが入っていますのでスポンジが劣化してきてインクを吸収しなくなった時、またはインクカートリッジの背にあるICチップが傷ついた時がインクカートリッジ交換の目安です。

詰め替えてプリンターは壊れないの

プリンターが壊れることはまずありません。特にTS5030s 詰め替えインクは純正インクカートリッジをそのまま利用しているので純正のインク供給システムをそのまま利用していることになります。ですので粗悪品のインクを詰め替えない限り問題が起きることはまず、ありません。注意点としては安すぎるインクは使わないことです。
また、エコッテでは万が一のトラブルに備えてインクとプリンター両方のW保証制度を設けておりますのでご安心してご利用いただけます。

インク代が約80%削減できる!

純正インクと詰め替えインクの1mlあたりのコストを比較してみます。純正インク満タン時の重量からインクが空になった時点での重量を引いた平均がBCI-370PGBKは約10ml、その他のカラーインクBCI-371C、BCI-371M、BCI-371Y、BCI-371BKが約5mlになります。実際にカートリッジ内に入っているインク量はもう少し多いです。空刷りを避けるためにインクが少し残った状態でインク切れになるように作られています。

BCI-371+370/5MP 純正インクは1mlあたり162.8円になります。
詰め替えインクは30mlボトルで902円(税込)、125mlボトルで3135円なので、1mlあたり30円~25円
になります。
従って、81%~85%のコスト削減

ができることになります。なお、初回は残量無効操作方法など詳しく書かれた説明書が必要ですのでビギナーセットをお求めください。

ビギナーセット¥4,170は価格だけを見るとお得さがよくわかりませんが、これだけでBCI-370PGBKが3個分、BCI-371C、BCI-371M、BCI-371Y、BCI-371BKが各色6回分と考えるとかなりお得ですね。

詰め替えインクはお得でしかもエコ!

中身のインクのみを購入するわけですから価格も安く済みます。さらに、自分で使ったインクカートリッジを使うわけですから乾燥していない状態の良いインクカートリッジを再利用することで、プリンターとの間でトラブルが起きにくいのもとても大きなメリットです。キャノンの純正品のインクカートリッジには、インクを吸収、供給するためにスポンジが入っていて、徐々に劣化が進むため、無限に詰め替えることはできませんが、TS5030s インク(BCI-371+370/5MP)のインクカートリッジでは、同じカートリッジに10回程詰め替えることができるので、とてもお得です。そして、度々カートリッジを買い替える必要がないため、地球にやさしくエコです。

TS5030sインクの詰め替えインク商品一覧

それでは詰め替えインクの商品一覧をみていきます。初回は残量無効操作方法など詳しい説明書が必要なのでビギナーセットをお求めください。次回からはインク切れになった色だけボトルを購入すれば良いです。
BCI-371+370/5MP (BCI-370 BCI-371 5色) キャノン 詰め替えインク ビギナーセットBCI-371+370/5MP (BCI-370 BCI-371 5色) キャノン 詰め替えインク ビギナーセット

詰め替えインクはこんな方におすすめ!

  • インクは普段使いで充分
  • 長期保存しない(20年程度)
  • 手作業を楽しめる
  • とにかく印刷コストを削減したい
  • インクは月1回以上買う
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

関連記事

【結論】詰め替えインクがベストチョイス!
【結論】詰め替えインクがベストチョイス!
創業1999年「詰め替えインクのエコッテ」
創業1999年「詰め替えインクのエコッテ」