エプソン EP-808AやEP-708Aのインクは何を買えばお得?

エコッテ ごとう 13,644 views
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この記事をお読みいただいている方の中には、EP-808AやEP-708Aのインクについて、何を買えばいいのか迷っている方も多いと思います。

実際、家電量販店やWEB通販サイト(amazonや楽天市場など)では、様々なインクが販売されていて、よくわからないですよね……。

そこでこの記事では、インクの型番・種類・価格など、きっとためになるお役立ち情報を紹介します。

お手持ちのプリンターを有効活用していただけるよう、最適なインク選びのお手伝いになれば嬉しいです。

早速ですが、結論から知りたいという方もいると思うので、インクの種類とポイントをあげてみました。

  • 純正品は、プリンターメーカー正規品で、価格はとても高いが、とにかく品質に優れている。
  • 互換品(互換インク)は、純正品を模して製造された新品だが、価格や品質も様々で、比較検討の必要がある。
  • 詰め替えインクは、純正品に補充するためのインクで、とにかく印刷代を節約できて、プリンターにも安全。
インク代を節約したい場合は、「詰め替えインク」が圧倒的にお得だね。
純正品のインクカートリッジがそのまま再利用できるので安心だよ!
詰め替えインクについては、「2-4.非純正インク・詰め替えインク」で紹介されているよ。
すぐに商品を見てみたい場合には、IC80(とうもろこし)詰め替えインクから見てね。

助太刀異星人
もひっち

節約する

1.人気のEP-808AとEP-708A!

IC6CL80 純正インク

アマゾン プリンターの売れ筋ランキングの中で、EP-808AとEP-708AシリーズはEPSONで売れ筋のプリンターです。(2016年7月6日時点)

価格はEP-708Aの方が、5,000円ほど安くなっていますが、自動両面印刷ができません。

EP-808Aは3色展開でEP-808AW(ホワイト)、EP-808AB(ブラック)、EP-808AR(レッド)あります。

EP-708Aはホワイトのみの展開です。価格.comでは、EP-808Aシリーズの方が売れているようです。

インクはとうもろこし(IC6CL80です。

1-1.EP-808A、EP-708Aは染料インク

プリンターの型番をみるとEP-808A、EP-708Aと前方に「EP」という文字が確認できますが、これは染料系のプリンターを表しています。

インク型番はセット品がIC6CL80、IC6CL80Lとなっていますが、「とうもろこし」という品名もあります。

セットの中身はIC6CL80の型番は下記のとおりです。

●黒がICBK80
シアンがICC80
マゼンタがICM80
イエローがICY80
ライトシアンがICLC80
ライトマゼンタがICLM80

大容量のIC6CL80Lは上記型番に「L」が付きます。

ICBK80L、ICC80L、ICM80L、ICY80L、ICLC80L、ICLM80Lとなります。

1-2.EP-808A、EP-708Aインク(IC6CL80)は高品質で高価格

プリンターメーカーであるエプソンから販売されている純正品のインクカートリッジはつよインク200というだけあり、とても高品質で、その分、価格もとても高いものになっています。

つよいんク200の特徴はアルバムで保存すれば、300年もキレイが続くというもので、大切な写真印刷に嬉しいですね。

ただ高品質な分、インク代が高くなるのが悲しいところです。

純正インク価格をエプソンダイレクトショップで見てみました。

IC6CL80:¥3,960(税込)  標準サイズ
IC6CL80M:¥4,520(税込)  黒だけ大容量
IC6CL80L:¥7,330(税込)  大容量サイズ

1-3.純正インクは安くならない!

純正インクが安くなればそれに越したことはないのですが、残念ながら純正インクは安くなりません。

プリンターの開発費、販促費等を考えると致し方ないのかもしれません。

ですのでそもそも卸値が高く販売価格にもそれほど差がありません。いくつかの店舗を比較してみます。

比べるのはとうもろこしの標準サイズ6色パック IC6CL80です。下記は価格.comの最安値です。

これ以上安い純正インクを見つけるのは難しいでしょう。(2020年9月18日時点)

最安値 各販売店の 価格(税込)
タンタン:3,810円
ライフィス:3,810円
ラディカルベース:3,810円

1-4.純正品はこんな方におすすめ!

  • インクの色にはこだわりがある
  • 長期保存を重視する
  • 簡単手軽がいい
  • 印刷コストは高くてもOK
  • インクは年1回しか買わない

2.非純正インクを使うという選択肢

エプソン純正インク IC6CL80が良いのはわかっていますが、度々購入できるものではないですよね。

エプソンのIC6CL80を使いたいけど、高すぎるので他の選択肢をお探しの方には非純正インクをご案内します。

非純正インクはお薬のジェネリックのようなものだと思ってください。

元々のプリンターメーカー以外のインクメーカーが製造したインクです。

非純正インクの歴史は案外古く20年程前から使われています。今では広く官公庁、学校、企業などで使用されています。

その魅力はなんと言ってもの大幅なコスト削減ができる点です。

2-1.互換インクを使うという選択肢

エプソンではないインクメーカーが製造したインクカートリッジを互換インクと呼びます。

この互換インク、ご存じない方もおられると思いますが、日本でも15年程前から販売されている商品なのです。

純正品を模して製造されたインクカートリッジで、純正品よりも安く販売することを目的としているため、インクの品質はやや劣りますが普段使いには十分です。

2-2.純正品の半額以下!

純正品と同じように、プリンターにセットするだけなので、簡単にインクを交換することができる互換インク。

プリンターインクの通販老舗店エコッテでは大容量サイズのとうもろこし(IC6CL80L) 互換インクを2980円(税込)で販売しています。

エプソンダイレクトショップ とうもろこし(IC6CL80L)の約半額の価格になります。

普段使いには気軽に使えるお値段なのではないでしょうか?

大事な写真を印刷する時は高品質の純正インクのIC6C80Lを使い、普段使いには互換インクのIC6C80Lを使うというのも一つの手から存じます。

なお、今まで使ったことがないから不安な方にも安心してお使い頂くためにエコッテではプリンターとインクのW保証制度を設けておりますので安心してお試しいただけます。

 

2-3.互換インクはこんな方におすすめ!

  • インクは普段使いで充分
  • 長期保存しない(20年程度)
  • 簡単手軽がいい
  • それなりに印刷コストを削減したい
  • インクは年数回しか買わない

2-4.非純正インク・詰め替えインク

エプソン純正インク IC6CL80については詰め替えインクが最もコスト削減が出来る非純正インクです。

詰め替えインクの魅力はコスト削減以外にも EP-808A、EP-708Aの純正インク(IC6CL80)をそのまま使う点にもあります。

純正インクカートリッジの良さはインク成分だけではありません。

インクカートリッジそのものが優れておりインク供給がスムーズでトラブルも少ない構造になっています。

その優れた純正インクカートリッジに中身のインクだけを入れるのです。

詰め替えインクは純正インクのIC6CL80と比較するとなんと約80%のコスト削減を実現することができます。

2-5.詰め替えは簡単なの?

とても簡単です!

特にEP-808A、EP-708Aのインク(IC6CL80)は最も簡単な詰め替え方法になっています。

その方法はインク出口にインクを垂らすだけなのです。これでしたらどなたでもできますね。

但し、注意点が1つあります。インクの残量表示を戻すためにリセッターが必要な点です。

2-6.リセッターを使って残量表示も満タン!

実は一度使い終わって空になった純正インクカートリッジにインクを詰め替えただけでは印刷できません。

残量表示を戻さないと印刷できません。インクが切れた際、インクカートリッジに装着されているICチップは「インク切れ」と記憶されます。

そのメモリーを一度リセットする必要があります。その為にリセッターという道具があります。

リセットすることで「インク残量」が満タンになり、本当の意味で再生されたことになります。

リセッターの使用方法も簡単なので、その点はご安心ください。

インクを補充しただけでは使えないんだ!知らなかったよ。EP-808A、EP-708A のインク詰め替えにはリセッターを使うんだね。

2-7.同じカートリッジに何回詰め替えできる?

何回でも詰め替えOKです。但し、インクカートリッジの背にあるICチップが傷ついたら新しいとうもろこし(IC6CL80)の純正インクカートリッジに交換する必要があります。

また、吸い込みが悪い場合も交換の目安です。

2-8.詰め替えてプリンターは壊れないの

プリンターが壊れることはまずありません。

インクが起因のプリンターの故障としては目詰まりがありますが、ヘッドクリーニングをしても目詰まりが解消されない場合は純正インクに戻すことで改善されます。

また、エコッテでは万が一のトラブルに備えてインクとプリンター両方のW保証制度を設けておりますのでご安心してご利用いただけます。

2-9.インク代が約80%削減できる!

純正インクと詰め替えインクの1mlあたりのコストを比較してみます。

純正インクのインク量は公表されていませんが、純正インク満タン時の重量からインクが空になった時点での重量を引いた平均が約5mlになりますのでインクカートリッジ1個あたり約5ml使用されていることになります。

実際にカートリッジ内に入っているインク量はもう少し多いです。

空刷りを避けるためにインクが少し残った状態でインク切れになるように作られています。

純正品 ●ICBK80 ICC80 ICC80T ICY80 ICLC80 ICLM80 合計 価格 コスト
通常量 5ml 5ml 5ml 5ml 5ml 5ml 30ml 3,960円 132円/ml

IC6CL80の純正インクは1mlあたり132円になります。

詰め替えインクは30mlボトルで902円(税込)、125mlボトルで3135円なので、1mlあたり30円~25円になります。

従って、77%~81%のコスト削減ができることになります。

なお、初回はリセッター代が含まれるので約72%のコスト削減になります。

2-10.EP-808A、EP-708A の詰め替えインク商品一覧

それではEP-808A、EP-708A対応詰め替えインクの価格をみていきます。

初回はリセッターが必要なのでビギナーセット6,480円をお求めください。

リセッターは1個で全色に何度も使えます。

BCI-371+370/5MP (BCI-370 BCI-371 6色) キャノン 詰め替えインク ビギナーセット

ビギナーセット 6,480円は価格だけを見ると高く感じられますが、このセットには30mlのインクが6色分入っていますのでこのセットで各色6回詰め替えができることになります。

6,480円で純正インクの6セット分と考えると1セットあたりが1,080円になるのですからお得感が実感できるかと存じます。

沢山印刷する方には詰め替えインクがお得なことがわかりますね。

なお、次回からはリセッターはお持ちですのでEP-808A、EP-708A のインク(IC6CL80)のボトルのみをご購入することができるので更にお得になります。


2-11.詰め替えインクはこんな方におすすめ!

  • インクは普段使いで充分
  • 長期保存しない(20年程度)
  • 手作業を楽しめる
  • とにかく印刷コストを削減したい
  • インクは月1回以上買う

3.EP-808A、EP-708A インク(IC6CL80)の詰め替えインクはどこで買う?

EP-808A、EP-708A 用インク(IC6CL80)の詰め替えインクを購入する場合は信頼できるお店をお選びください。

お店選びのポイントは次の通りです。

3-1.お店を選ぶポイント

  • インクの専門店
  • 販売実績があるお店
  • プリンターのことにも詳しい担当者がいるお店
  • 保証がしっかりしているお店
  • リピート客が多いお店

3-2.エコッテは1999年創業

  • 1999年創業のインクの専門店
  • 販売実績30万件以上
  • 詰め替えインクは自社開発商品
  • インク商品とプリンターのダブル保証
  • ファンが多いのが自慢(エコッテの口コミ・評判)

プリンターを買い替えてながら何年もお付き合い頂いているお客様もいるんだよ。(`・∀・´)エッヘン!!
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