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この記事の目次
LBP841CはA3対応のカラーレーザープリンター
2017年2月に発売されたLBP841CはA3用紙印刷対応のカラーレーザープリンターです。
レーザープリンターの売れ筋ランキングの中でも、上位となっていて、とても人気のあるプリンターです。
最大給紙枚数(普通紙)も350枚なので、たくさんの印刷をいっきに行うことができ、レーザープリンターなので、印刷物の仕上がりもとてもきれいです。
この記事では、LBP841Cで使用するトナーの型番・種類・価格など、きっとためになるお役立ち情報を紹介します。
Canon LBP841Cのスペック
発売:2017年2月
メーカー型番:2716B026
機種名:LBP841C
印刷色:カラー
解像度: 1200dpi/9600dpi相当
最大用紙サイズ:A3
印刷速度:モノクロ・カラー共にA4:26枚/分 A3:15枚/分
対応トナー:CRG-335(トナーカートリッジ335)
CRG-335の純正トナーは値段がとても高い

LBP841Cで使用する純正トナーカートリッジは、CRG-335(トナーカートリッジ335)という型番です。
キャノンから販売されている純正品は値段が高いだけあって、品質はとても安定しています。
レーザープリンターユーザーの多くはたくさん印刷することを前提として使用しているため、一日に何百枚、何千枚と印刷するにはとても高い印刷コストとなっています。
プリンターの価格から考えても、4色のトナーカートリッジを揃えると、とても高いことがわかります。
国産で高品質、それなのに安いトナーがあるって本当?


安価で品質が安定しているトナーの一つに、メーカーが使用済みの純正カートリッジを回収し、分解・清掃・トナーの補充を行った環境推進トナーがあります。
残念ですが、キャノンはカートリッジをそのまま使用するリサイクル活動を行っていないため、私たちユーザーがメーカーから安価なトナーを入手する事は難しい状況です。
そこでおすすめしたいものがリサイクルトナーです。
メーカーとは異なる第三者が環境推進トナーと同様の工程で製造したトナーです。
品質管理の国際規格ISO9001を始め、リサイクルトナー世界標準の検査規格STMCなど数々の品質管理基準のもと、日本国内で製造されています。
CRG-335の純正トナーとリサイクルトナー比較表
Satera LBP841C対応の純正品トナーの型番はCRG-335(トナーカートリッジ335)です。
純正品トナーとリサイクルトナーの特徴や価格を表にまとめてみました。
| 型番 | CRG-335 | CRG-335e (小容量タイプ) |
CRG-335 | CRG-335e (小容量タイプ) |
| 品質 | 高品質 | 高品質 | 高品質 | 高品質 |
| 販売価格 | ブラック:39,710円 カラー各:50,160円 4本合計:190,190円 |
ブラック:28,050円 カラー各:34,100円 4本合計:130,350円 |
各:8,250円 4本セット:24,200円 |
各:7,700円 4本セット:22,000円 |
| 印刷枚数 (A4 5%印刷時) |
ブラック13,000枚 カラー16,500枚×3 合計:62,500枚 |
ブラック7,000枚 カラー7,400枚×3 合計:29,200枚 |
ブラック13,000枚 カラー16,500枚×3 合計:62,500枚 |
ブラック7,000枚 カラー7,400枚×3 合計:29,200枚 |
| 1枚当たりのコスト | 約3.0円/枚 | 約4.4円/枚 | 約0.4円/枚 |
約0.9円/枚 |
| 保証 | 商品到着後8日間 | 商品到着後8日間 | 購入から最大2年 | 購入から最大2年 |
| 購入 | メーカー公式サイトなど | メーカー公式サイトなど | CRG-335リサイクルトナーを見る AmazonPay PayPay 楽天Pay 利用OK |
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リサイクルトナーが人気の理由は?
あんしん保証が付いているから

エコッテのリサイクルトナーには、購入後最大2年間のあんしん保証が付いています。
国産リサイクルトナー(インク)と言ってもやはりメーカー純正品ではないため、どうしても敬遠されがちです。
そこでエコッテではお買い上げいただいてから1年間~最長2年のあんしん保証を付けています。
何らかのトラブルが発生した際、熟練のスタッフが対処方法をご案内する他、商品の交換など迅速な対応で高い評価をいただいています。
領収書は商品発送後すぐにお届け
クレジットカード決済、AmazonPay払いなど電子決済をご利用いただいたお客様宛に商品発送後、領収書発行用のメールをお送りしています。
宛名、但書をお客様にご入力いただきPDF形式で保存が可能です。
PDFをメールに添付すれば、会社への提出も楽々。在宅勤務(リモートワーク)の方でも安心してご利用いただけます。
おまけ話
LBP841CとLBP841CSの違いは?
LBP841CS(Sがつくタイプ)は、LBP841Cの「2018年新春 ビジネス応援キャンペーン」モデルです。
インターネットでもこの違いについて調べている人が多いようですが、プリンター本体のスペックに違いはありません。
LBP841C対応トナーは、容量が2種類?
比較表の通り、LBP841Cトナーを購入する際、気をつけなければいけないのが、通常容量タイプと小容量タイプがあることです。
印刷枚数が大きく異なるので要注意です。
小容量タイプはトナー型番に「e」がつき、「トナーカートリッジ335e ブラック」という表記になっています。
一方標準サイズは「e」はつかないので、「トナーカートリッジ335 ブラック」いう表記になっています。
LBP?LPB?どっち?
キャノンのレーザープリンターには、Satera LBP○○○というようにLBPという型番が付いていますが、LPBと検索している人もいるようようです。
LBPは「レーザービームプリンター」の略と覚えておくと間違いありません。
CRG-335トナーカートリッジの基本情報と”ROM付き”の重要性
CRG-335は、Canon のカラーレーザープリンター LBP841C・LBP841CS・LBP9660Ci で使用されるトナーカートリッジです。オフィスや店舗、学校など、大量印刷が日常的に発生する環境で幅広く使われている定番の型番です。
純正品は印字品質が安定していて安心感がありますが、価格が高く、印刷枚数が増えるほどランニングコストが重くなります。そのため、コスト削減を検討してこのページにたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

CRG-335を選ぶうえで知っておきたいポイントは、大きく3つです。
- 純正品は高品質だが価格が高く、ランニングコストがかさみやすい
- 互換品やリサイクルトナーを選ぶことで、コストを大幅に下げられる
- チップ(ROM)の有無によって、使い勝手とトラブルリスクが大きく変わる
特に「CRG-335 認識しない」「CRG-335 エラー」「CRG-335 互換」「CRG-335 チップ交換」といったキーワードで検索する方が多いのですが、これらはいずれもROMチップの問題が根本にあるケースが少なくありません。
CRG-335で必ず確認したい”ROM付き”とは?
CRG-335の再生品・互換品には、ROMチップが最初から付属しているものと、付属していないものがあります。ROMが付いていない場合、使用中の古いカートリッジからチップを取り外して付け替える「チップ移設」が必要になります。
この作業は一見シンプルに見えますが、実際には次のようなリスクがあります。
- 小さな部品を破損しやすい
- 移設後もうまく認識しないことがある
- 作業に慣れが必要で手間がかかる
- トラブルが起きたとき原因の切り分けが難しい
業務で使う方や、できるだけ手間なく交換したい方には、最初からROM付きの製品が圧倒的におすすめです。

★スタッフからワンポイント★
CRG-335のよくあるエラーと確実な対処法
LBP841C・LBP9660Ci で CRG-335 を使っていてよく起きるトラブルは、「認識しない」「印字が薄い・かすれる」「交換後もエラーが消えない」の3つです。症状ごとに対処法を解説します。
トナーカートリッジを認識しない・装着エラーが出る
新しいトナーに交換したのにプリンターが認識しない場合、よくある原因は以下の通りです。
- カートリッジが奥までしっかり入っていない
- ROMチップが正しく装着されていない(または付属していない)
- 接点部分にトナーの粉や汚れが付着している
- 使用中のプリンター機種に対応していない製品を購入した
まずはカートリッジを一度取り外し、まっすぐ差し込み直してみてください。接点部分に汚れや粉がある場合は、乾いた柔らかい布でやさしく拭き取ると改善することがあります。

ROMチップ交換後にエラーが出る
互換品や一部のリサイクルトナーでは、古いカートリッジからROMチップを移植して使うタイプがあります。しかし、この作業でつまずくケースは非常に多く、よくある失敗例は次の通りです。
- チップの向きが逆になっている
- 固定が甘く、接触不良になっている
- 取り外しの際にチップや爪を破損した
- 静電気などでチップが不安定になった
こうなると再装着しても改善しないことがほとんどです。業務用プリンターの場合、印刷が止まる時間そのものが損失になります。チップ移設が必要な商品より、最初からROM付きのものを選ぶ方が安心です。
印字が薄い・かすれる・汚れる
トナー交換後に印字品質が落ちた場合、トナー残量だけでなく内部部品の状態や製品の品質も影響します。まず以下を試してみてください。
- トナーを取り出して軽く左右に振り、中の粉をならす
- プリンター本体の清掃(クリーニング機能を使う)
- 印刷設定を「標準」または「高画質」に変更する
- 改善しない場合は購入した販売店に相談する
格安品の中には価格重視で品質のばらつきが大きいものもあります。安く買えても印字不良や早期交換が必要になると、結果的にコストが上がるケースは少なくありません。
CRG-335のよくある質問
CRG-335で「認識しない」と表示されたら、まず何をすればいい?
まずカートリッジを取り外して、まっすぐ装着し直してください。次に接点部分の汚れとROMチップの状態を確認しましょう。互換品や再生品でROM移設が必要なタイプの場合、チップのズレや接触不良が原因になりやすいです。それでも改善しない場合は、購入した販売店に問い合わせることをおすすめします。
CRG-335は互換品でも使えますか?
LBP841C・LBP841CS・LBP9660Ci に対応している製品であれば使えるケースが多いですが、品質・認識精度・保証内容は販売店によって大きく異なります。価格の安さだけで選ぶと、印字不良やエラーで結果的に損をすることもあるため、ROM付きで保証が充実した信頼できる専門店を選ぶことをおすすめします。
ROMチップの交換は自分でできますか?
できる場合もありますが、小さな部品の扱いになるため、破損や接触不良のリスクがあります。仕事で使うプリンターでは、作業に時間がかかること自体もデメリットです。手間とリスクを減らすなら、最初からROM付きのCRG-335を選ぶのが安心です。
純正品とリサイクルトナーの価格差はどれくらいですか?
製品や時期によって異なりますが、リサイクルトナーなら純正品と比べて最大80%オフになることもあります。LBP841Cのように4色トナーを使う機種では、年間コストで見るとかなり大きな差になります。
非純正トナーを使うとプリンター本体が心配です
その不安があるからこそ、保証内容の確認が重要です。エコッテのリサイクルトナーは、トナー製品保証に加えてプリンター本体までカバーするW保証付きです。はじめて非純正品を使う方でも安心して導入できる体制を整えています。
LBP841C・LBP841CS・LBP9660Ci はすべて同じ型番のトナーを使いますか?
はい、3機種ともCRG-335(標準)またはCRG-335e(大容量)をご使用いただけます。印刷枚数が多い場合は大容量のCRG-335eの方が1枚あたりのコストが安くなるためおすすめです。
結局、CRG-335はどれを選べば失敗しにくいですか?
価格だけでなく、ROM付きかどうか・保証内容・専門店かどうかを基準に選ぶのがおすすめです。全品W保証のエコッテでROM付きを選ぶのが、コストを抑えつつ安心して使うためのベストな選択です。
リサイクルトナーをご利用のお客様の感想

購入者さん
おすすめ度
★★★★★
いつも使っています。純正と比べ遜色ありません

計算屋さん さん
おすすめ度
★★★★★
こちらの商品は何回も購入しています。
印刷の枚数が大量なので、低コストで助かっています。
何の遜色なく使用しています。

momoさん
おすすめ度
★★★★★
エコッテさんにお願いしてから、数年が経ちました。使い方に戸惑った時も親切に教えていただき、感謝しています。
リサイクルトナーも問題なく、動いています。
純正比 最大80%コストダウン・1年保証付き・13時まで当日発送
互換トナーは「エコッテ」が一番おトク
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※価格・在庫は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。
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この記事を書いた人

- 詰め替えインクのエコッテのスタッフ後藤です。















