
EPSON PX-S505を使っていて、「対応するインクの型番がわからない」「純正と互換どちらを選べばいいのか」と悩んでいませんか。
この記事ではPX-S505の対応インク型番(IC69)や、純正・互換インクの価格比較、交換方法・残量確認の方法をまとめて解説します。
コストを抑えたい方にもわかりやすいよう、互換インクの選び方まで詳しく紹介します。
PX-S505とはどんなプリンター?
PX-S505は2023年2月16日に発売されたEPSONのA4インクジェットプリンターです。全色顔料インクを採用し、コンパクトサイズで文書印刷に必要な機能を備えた低コスト導入モデルとして位置づけられています。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2023年2月16日 |
| インク種類 | 顔料インク(4色独立カートリッジ) |
| 最大解像度 | 5760×1440dpi |
| 対応用紙 | L判〜A4(はがき・往復はがき対応) |
| 自動両面印刷 | 非対応 |
| 接続方式 | USB/有線LAN/無線LAN |
| 対応インク型番 | IC69(ICBK69/ICC69/ICM69/ICY69) |
同じIC69インクを使う機種
IC69系インクはPX-S505専用ではなく、PX-045A・PX-105・PX-505F・PX-535Fなど複数の機種で共通して使われています。買い替えの際もインクの型番を引き続き使える点はメリットです。
PX-S505の対応インク型番
PX-S505に対応する純正インクの型番はIC69です。詰め替えインク専門店として長年この型番の商品を扱ってきた経験から見ても、IC69は4色が独立したカートリッジ方式で、なくなった色だけを交換できる使いやすい設計です。
IC69の色構成
IC69はブラック(ICBK69)・シアン(ICC69)・マゼンタ(ICM69)・イエロー(ICY69)の4色で構成されます。ブラックのみ大容量タイプの「ICBK69L」も用意されています。
単色購入と4色パックの違い
よく使う色だけ単色で買うか、まとめて4色パックで買うかは印刷内容によって選び分けるのがおすすめです。カラー印刷が多い場合は4色パックの方が管理しやすくなります。
IC69インクの特徴・印刷コスト
IC69は顔料インクのため、文字がにじみにくく、書類やラベルの印刷に向いています。純正品と互換品の価格差を比較してから購入すると、ランニングコストを抑えやすくなります。
純正インクの特徴
純正インクはメーカーが品質を保証しており、プリンター本体との相性や印刷品質の安定性に安心感があります。
互換インクでコストを抑える
互換インクは純正品に比べて価格を抑えやすいのが特徴です。印刷枚数が多いご家庭や、頻繁にインクを使う方ほどコストメリットを感じやすくなります。
インクの交換方法
PX-S505のインク交換は、以下の流れで行います。
交換前に準備するもの
新しいインクカートリッジ(交換する色のIC69)を用意します。本体の電源を入れた状態で作業します。
交換手順の基本ステップ
1. プリンター本体の電源を入れます。2. インクカバーを開けます。3. 残量が少ない色のカートリッジを取り外します。4. 新しいカートリッジをパッケージから取り出し、保護テープを剥がします。5. カートリッジを奥までしっかり差し込みます。6. カバーを閉じて完了です。
インク残量の確認方法
PX-S505にはディスプレイがないため、インク残量はパソコンの画面やランプ表示で確認します。
プリンタードライバーでの確認方法
パソコンにインストールしたプリンタードライバーのユーティリティ画面を開くと、各色のインク残量をグラフィカルに確認できます。
本体ランプでの確認方法
本体のインクランプが点滅・点灯している場合は、インク残量が少ない、またはインク切れの可能性があります。早めに新しいインクを準備しましょう。
純正・互換インクの選び方
エコッテに寄せられるお問い合わせでも、「純正と互換どちらが自分に合うか」というご相談は多くいただきます。印刷品質を最優先するなら純正インク、印刷コストを抑えたいなら互換インクという選び方がわかりやすい基準です。
こんな方には純正インクがおすすめ
写真印刷や色の再現性を重視する方、プリンターの保証期間内で純正品を推奨されている方には純正インクが安心です。
こんな方には互換インクがおすすめ
書類やラベルなど日常的な印刷が多く、インク代をできるだけ抑えたい方には互換インクがおすすめです。
よくある質問
EPSON PX-S505のインク型番は何ですか?
対応インクの型番はIC69です。ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色独立カートリッジです。
PX-S505は自動両面印刷に対応していますか?
PX-S505は自動両面印刷には対応していません。両面印刷は手動で行う必要があります。
インクの残量はどこで確認できますか?
プリンタードライバーの画面やプリンター本体のランプ表示で、各色のインク残量を確認できます。
IC69の互換インクと純正インクはどちらがお得ですか?
互換インクは純正品に比べて価格を抑えやすく、印刷コストを重視する方に向いています。
PX-S505以外にIC69が使える機種はありますか?
PX-045A・PX-105・PX-505F・PX-535Fなど複数の機種でIC69系インクが使われています。

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まとめ
EPSON PX-S505の対応インク型番はIC69で、ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色独立カートリッジです。純正・互換それぞれの特徴を踏まえ、印刷品質とコストのバランスで選ぶのがおすすめです。
この記事を書いた人
- 「詰め替えインクのエコッテ」のスタッフです。















