Canon LBP612Cのトナー型番はCRG-045|純正とリサイクル比較

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CRG-045

Canon Satera LBP612Cを使っていて、対応するトナーの型番がわからず困っていませんか。

純正トナーは高いと聞くけれど、リサイクルトナーで本当に品質は大丈夫なのか不安に感じる方も多いはずです。

この記事では、LBP612C(および兄弟機LBP611C)に対応するトナー型番「CRG-045」シリーズの基本情報から、

標準タイプと大容量タイプの印刷可能枚数・価格比較、純正・リサイクルトナーの選び方まで詳しく解説します。

トナー交換の手順やよくあるトラブルの対処法もあわせて紹介するので、この記事を読めばLBP612Cのトナー選びで迷うことがなくなります。

Canon LBP612C/LBP611Cの基本スペック

LBP612C・LBP611Cは、キヤノンのSOHO向けカラーレーザープリンター「Satera」シリーズの小型モデルです。

まずはキヤノン公式サイトが公開している主要スペックを確認しておきましょう。

印刷性能・解像度

項目 内容
印刷速度 A4カラー/モノクロともに18枚/分
解像度 9600dpi相当
ファーストプリント カラー約12秒、モノクロ約10.9秒
メモリ 1GB(増設不可)

本体サイズ・インターフェース

項目 内容
本体サイズ 約430×418×274mm
重量 約13.5kg
インターフェース USB2.0 Hi-Speed×1、有線/無線LAN(LBP612Cは無線LAN対応)
給紙容量 カセット150枚、手差しトレイ1枚
消費電力 最大900W以下、稼働時平均約350W、待機時約0.7W

LBP612Cは無線LANに対応している点がLBP611Cとの主な違いで、対応トナーカートリッジは共通です。

対応トナー型番「CRG-045」とは

LBP612C・LBP611Cに対応する純正トナーカートリッジは「CRG-045」シリーズです。

ブラック・シアン・マゼンタ・イエローの4色構成で、モノクロ印刷にはブラックのみ、カラー印刷には4色すべてが使われます。

CRG-045シリーズの対応機種

CRG-045シリーズはLBP612C・LBP611Cに加えて、複合機のMF634Cdw・MF632Cdwでも共通して使用できます。

同じオフィス内で複数機種を使っている場合も、トナーを型番でまとめて管理できるのが特徴です。

標準タイプと大容量タイプ(H)

CRG-045には印刷可能枚数の異なる2種類があります。型番の末尾に「H」が付くCRG-045Hは大容量タイプで、

頻繁にトナーを使う環境ではCRG-045Hを選ぶことで交換の手間を減らせます。

CRG-045・CRG-045Hの印刷可能枚数・価格比較

詰め替えインク専門店として長年トナー・インクを扱ってきた経験から、標準タイプと大容量タイプは印刷枚数と価格のバランスで選ぶのがおすすめです。

印刷可能枚数の目安は以下の通りです。

印刷可能枚数の比較表

型番 印刷可能枚数(目安)
CRG-045 ブラック 約1,400枚
CRG-045 シアン/マゼンタ/イエロー 各約1,300枚
CRG-045H ブラック 約2,800枚
CRG-045H シアン/マゼンタ/イエロー 各約2,200枚

エコッテのリサイクルトナー価格

型番 単品価格(税込) 4色セット価格(税込)
CRG-045(標準) 6,050円 22,000円
CRG-045H(大容量) 6,980円 25,630円

純正トナーと比べて、リサイクルトナーは同等の印刷品質を保ちながら価格を抑えられるのが魅力です。

印刷枚数が多い方は大容量のCRG-045Hを選ぶと、1枚あたりの単価をさらに抑えられます。

純正・リサイクル・互換トナーの違いと選び方

トナーには「純正」「リサイクル」「互換」の3種類があり、それぞれ特徴が異なります。

エコッテに寄せられるお問い合わせでも、この違いがわからないという声が多く聞かれます。

純正トナーの特徴

キヤノン純正のトナーカートリッジです。品質・安定性が最も高い一方、価格はリサイクル・互換品より高めです。

リサイクルトナーの特徴

使用済みの純正カートリッジを国内工場で分解・洗浄し、新品同様の品質基準で再生したトナーです。

エコッテが主に取り扱う商材で、純正の品質に近い印刷結果を、純正よりも安い価格で得られます。

互換トナーの特徴

純正カートリッジとは別のメーカーが、対応機種に合わせて新規に製造したトナーです。

価格はリサイクル品よりさらに安い場合がありますが、製造元によって品質にばらつきがあるため、購入前に評判を確認することをおすすめします。

トナーカートリッジの交換手順

LBP612C・LBP611Cのトナー交換は、以下の手順で行います。

交換手順

1. プリンター前面カバーを開ける
2. 交換するトナーカートリッジを引き出す
3. 新しいトナーカートリッジを軽く左右に振り、トナーを均一にならす
4. カートリッジ側面の保護テープ・カバーを取り外す
5. カートリッジを奥までしっかり差し込む
6. 前面カバーを閉じて印刷テストを行う

交換時の注意点

トナーカートリッジは直射日光や高温多湿を避けて保管し、交換時はトナーが服や手に付かないよう平らな場所で作業しましょう。

よくあるトラブルと対処法

印刷がかすれる・薄い

トナー残量が少なくなっているサインです。

プリンター本体を軽く前後に振ってから印刷し直すと一時的に改善することがありますが、根本的な解決には新しいトナーへの交換が必要です。

「トナーがありません」表示が消えない

トナーカートリッジがしっかり奥まで差し込まれているか確認してください。

それでも改善しない場合は、カートリッジの接点部分を乾いた布で軽く拭いてから再度取り付けてみましょう。

よくある質問

LBP612CとLBP611Cは同じトナーを使えますか?

はい。LBP612C・LBP611Cはどちらもキヤノン純正CRG-045シリーズのトナーカートリッジに対応しており、型番は共通です。

CRG-045とCRG-045Hの違いは何ですか?

末尾のHは大容量タイプです。CRG-045Hはブラック約2,800枚・カラー各約2,200枚と、CRG-045の約2倍印刷できます。

MF634Cdw・MF632Cdwにも同じトナーを使えますか?

はい。MF634Cdw・MF632CdwもCRG-045シリーズに対応しており、LBP612C/LBP611Cと共通で使用できます。

リサイクルトナーは純正トナーの代わりに使えますか?

国内工場で品質基準を満たして再生されたリサイクルトナーであれば、多くの場合純正トナーの代替として問題なく使用できます。

トナー残量が少なくなったらどうすればいいですか?

印刷がかすれてきたら早めに新しいトナーを用意し、トナー切れの表示が出たら速やかに交換することをおすすめします。

まとめ

Canon LBP612C・LBP611Cのトナー型番は「CRG-045」シリーズで、標準タイプと大容量タイプのCRG-045Hから選べます。印刷枚数が多い方はCRG-045H、コストを抑えたい方は標準タイプのCRG-045がおすすめです。

純正トナーの品質を保ちながら価格を抑えたい場合は、国内工場で再生されたリサイクルトナーを検討してみてください。

★スタッフからワンポイント★

詰め替えインク専門店として長年トナー・インクを扱ってきた経験から、CRG-045シリーズは印刷頻度に応じて標準・大容量を使い分けるのがおすすめです。エコッテのリサイクルトナーは全品保証付きで安心してお使いいただけます。
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この記事を書いた人

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「詰め替えインクのエコッテ」のスタッフです。

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