このエントリーをはてなブックマークに追加

RDH-4CLのインクは何を買えばお得?

recoder_boy
Pocket
LINEで送る

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

エプソンのインク RDH-4CLはPX-048AとPX-049Aに対応

エプソンのインク「RDH-4CL」に対応しているプリンターは2機種で、PX-048APX-049Aです。(2017年9月28日時点)いずれも、1万円弱で購入できる手ごろなプリンターです。インクカートリッジの名前は、リコーダーです。RDHはリコーダーの意味で、4CLは4色のカラーという意味のようです。最近のエプソンのインクカートリッジは絵柄で見分けられるようになっており、以前のように、数字の型番(例えば、IC6CL80やIC4CL69)は入らなくなったようです。

>>> EPSON RDH-4CL シリーズ 対応インクカートリッジ

RDH-4CL(リコーダー)対応の純正品は価格が高い!

RDH-4CLプリンターメーカーであるエプソンから発売されているのが、純正品のインクカートリッジです。つよインクというだけあり、とても高品質で、その分、価格もとても高いものになっています。エプソンオンラインショップで価格を見てみると、RDH-4CL お得な4色パックは、4,320円(税込)となっています。(2017年9月28日時点)。この商品には増量タイプのインクは販売されていないようですね。プリンター本体の価格を考えても、純正品のインクカートリッジは、増量タイプでなくともとても高くなっています。インクが切れるたびに、純正品を購入していくと、あっという間にプリンター本体よりも価格が高くなってしまいます。

純正品はこんな方におすすめ!

  • インクの色にはこだわりがある
  • 長期保存を重視する
  • 簡単手軽がいい
  • 印刷コストは高くてもOK
  • インクは年1回しか買わない

RDH-4CL(リコーダー)対応の互換インクは低コスト!

rdh-4clプリンターのインクでよく知られているのが、互換インクカートリッジです。純正品を模して製造されたインクカートリッジで、純正メーカー以外の商品です。純正品よりも安く販売することを目的としているため、インクの品質はやや劣りますが、普段使いには十分です。また、純正品と同じように、プリンターにセットするだけなので、簡単にインクを交換することができます。

互換インクはこんな方におすすめ!

  • インクは普段使いで充分
  • 長期保存しない(20年程度)
  • 簡単手軽がいい
  • それなりに印刷コストを削減したい
  • インクは年数回しか買わない

>>> EPSON RDH-4CL シリーズ 互換インクカートリッジ

RDH-4CL(リコーダー)対応の詰め替えインクはない。

純正品のインクカートリッジに補充するための詰め替えインクは、印刷コストを節約できる優れものですが、残念ながら、リコーダーシリーズでは、販売がありません。詰め替えインクを補充しても、純正品のインクカートリッジは、インクがなくなったと検知しているため、印刷指示を出しても、プリンターは作動してくれません。そのため、一般的には、ICチップリセッターという道具を使って、いったんインクの残量をリセットします。これにより、再びプリンターで、インクを補充したカートリッジを使用することがでるようになります。しかし、このリセッターがリコーダーシリーズでは、開発・販売がされていないため、詰め替えインクを使用することもできません。

このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事