キャノン iP7230のインク交換・互換インクは何が正解?

エコッテ てづか
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キャノン iP7230のインクは何を買えばお得?

iP7230のインクについて、何を買えばいいのか迷っている方も多いと思います。

実際、家電量販店やWEB通販サイト(amazonや楽天市場など)では、様々なインクが販売されていて、よくわからないですよね……。

この記事では、お使いのプリンターインクについて、きっとためになる明るいお役立ち情報を紹介します。

早速ですが、結論から知りたいという方もいると思うので、インクの種類とポイントをあげてみました。

  • 純正品は、プリンターメーカー正規品で、価格はとても高いが、とにかく品質に優れている。
  • 再生品(リサイクルインク)は、純正品を再利用した商品で、純正品より少し安く国内メーカーが多い。
  • 互換品(互換インク)は、純正品を模して製造された新品で、価格や品質も様々、、比較検討の必要がある。
  • 詰め替えインクは、純正品に補充するためのインクで、とにかく印刷代を節約できて、プリンターにも安全。
インク代を節約したい場合は、「詰め替えインク」が圧倒的にお得だね。
純正品のインクカートリッジがそのまま再利用できるので安心だよ。
詰め替えインクについては、「詰め替えインクはトラブルなく、安い!」で紹介されているよ。
すぐに商品を見てみたい場合には、BCI-351+350(5色)詰め替えインクから見てね。

もひっち

BCI-381+380に詰め替えインクを使う

PIXUS iP7230対応の純正品はBCI-351+350シリーズ

PIXUS iP7230に対応した消耗品、純正品のインクカートリッジは、BCI-351+350/5MP マルチパックです。

大容量タイプは、BCI-351XL+350XL/5MP マルチパック大容量タイプが対応しています。

●顔料ブラックは、●BCI-350PGBK・BCI-350XLPGBKという、少し幅の広いカートリッジを使います。

●染料ブラック、シアン、マゼンタ、イエローは、それぞれ、

●BCI-351BK・BCI-351XLBK、BCI-351C・BCI-351XLC、BCI-351M・BCI-351XLM、BCI-351Y・BCI-351XLYを使います。

プリンターで印刷を続けていくと、インク切れになりますが、インクはいったいなにを購入するのがよいのでしょうか?

インクは純正品・互換品・詰め替え用がある

キャノンの純正品インク型番BCI-351+350に対応しているプリンターはたくさんありますが、使用するインクには、どんな種類があるのでしょうか?

プリンターを購入した際に付属しているのは純正品のインクカートリッジですが、実はそれ以外にも、互換インクや詰め替えインクといった商品があります。

各インクの特徴や価格を表にまとめてみました。

インクの種類 純正品 互換品 詰め替え用
BCI-351+350
シリーズ
BCI-351-350 純正インク
(6色タイプ)(5色タイプ)
BCI-351-350 互換インク
BCI-351XL+350XL/5MP キャノン 互換インク 
BCI-351+350/6MP (BCI-350 BCI-351 6色)キャノン 詰め替えインク ビギナーセット

BCI-351+350/5MP キャノン 詰め替えインク

品質 高品質
長期保存向け
普通品質
普段使い向け
普通品質
普段使い向け
保証
サポート
メーカー保証 W保証 W保証
価格 メーカー定価
¥7,766-
¥2,680-
半額以下
¥5,412-
定価の3割安
容量
※エコッテ調べ
76.2ml 76.2ml
ほぼ同じ
180ml
たっぷり約3倍

BCI-351+350の純正品は品質はよいが、価格が高い!

BCI-351-350 純正インク

プリンターメーカーであるキャノンから発売されているのが、純正品のインクカートリッジです。

100年インクというだけあり、とても高品質ですが、その分、価格はとても高いものになっています。

キャノンのオンラインショップで価格を見てみると、BCI-351+350 6色マルチパックは、5,203円(税込)となっています。

純正品のインクカートリッジはとても高いことがわかります。

印刷を続けていき、インクが切れるたびに純正品を購入していくとあっという間にプリンター本体の価格よりもランニングコストの方が高くなってしまいます。

純正品 ●350PGBK ●351BK 351C 351M 351Y 351GY 合計 価格 コスト
通常容量 15.4ml 6.5ml 6.5ml 6.5ml 6.5ml 6.5ml 47.9ml 5,203円 108円/ml
大容量 22.2ml 10.8ml 10.8ml 10.8ml 10.8ml 10.8ml 76.2ml 7,766円 101円/ml

純正品はこんな方におすすめ!

  • インクの色にはこだわりがある
  • 長期保存を重視する(100年インク)
  • 簡単手軽がいい
  • 印刷コストは高くてもOK
  • インクは年1回しか買わない

互換インクは価格も品質もピンキリ!

BCI-351-350 互換インク

次に、プリンターのインクの中でよく知られているのが、互換インクカートリッジです。

純正品と汎用性のあるカートリッジで、純正メーカー以外のメーカーが製造している商品です。(サードパーティー製品)

純正品よりも安く販売することを目的としているため、インクの品質はやや劣りますが、普段使いには十分です

純正品と同じように、プリンターにセットするだけなので、簡単にインク交換ができます。

インクが切れた後も純正品と同じように、カートリッジごと処分となります。

互換インクの品質はピンキリで、とても安い商品の中には、カートリッジに付属しているICチップが原因で、プリンターが認識不良を起こしたり、カートリッジそのものが変形していて、プリンターにセットできなかったりというものもあります。

多くのお店では、満足できる品質の商品を販売しており、万が一の場合にも、保証やサポートがあるため、特に問題なく使用できますが、あまりにも安い商品は要注意です。

100円ショップで販売されているようなものも、おすすめできません。

互換品 ●350PGBK ●351BK 351C 351M 351Y 合計 価格 コスト
大容量 15ml 10ml 10ml 10ml 10ml 65ml 2,380円 43円/ml

互換インクはこんな方におすすめ!

  • インクは普段使いで充分
  • 長期保存しない
  • 簡単手軽がいい
  • それなりに印刷コストを削減したい
  • インクは年数回しか買わない

詰め替えインクはトラブルなく、安い!

BCI-351+350/6MP (BCI-350 BCI-351 6色) キャノン 詰め替えインク ビギナーセット

最後に、意外とあまり知られていないのが、詰め替えインクです。

詰め替えインクは、純正品のインクカートリッジにインクを補充して使用する詰め替え用の商品です。

シャンプーや洗剤のように、容器(インクカートリッジ)に、インクを詰め替えて、再利用することができます。

中身のインクを購入して、外身の容器は買いなおす必要がないため、価格も安く済みます。

さらに、互換インクとは違い、すでに使用している純正品のインクカートリッジにインクを補充するので、プリンターとの間でトラブルが起きにくいのもとても大きなメリットです。

カートリッジが読み込まずに認識しなかったり、プリンターにセットできなかったりといった問題も全くと言っていいほどありません。

キャノンの純正品のインクカートリッジには、インクを吸収、供給するために二層のスポンジが入っていて、徐々に劣化が進むため、無限に詰め替えることはできませんが、BCI-351+350シリーズのカートリッジでは、10回以上詰め替えることができるので、とてもお得です。

そして、度々カートリッジを買い替える必要がないため、地球にやさしくエコです。

詰め替え ●350PGBK ●351BK 351C 351M 351Y 合計 価格 コスト
補充量 60ml 30ml 30ml 30ml 30ml 180ml 5,412円 30円/ml

詰め替えインクはこんな方におすすめ!

  • インクは普段使いで充分
  • 長期保存しない
  • 手作業が好き
  • カートリッジがもったいない
  • とにかく印刷コストを削減したい
  • インクは月1回以上買う

詰め替えインクの感想


購入者さん
2018年12月01日
おすすめ度
★★★★★

使用してまだ半年なのですが、今のところインク詰まりなどの問題はありません。自分の不器用さのせいですが、マニュアル通りの方法でうまくインクを入れる事が出来ずに、カートリッジをひっくり返してスポンジの所から直接インクを垂らしてインクを補充しています。


購入者さん
2016年01月11日
おすすめ度
★★★★★

初めて詰め替えインクを利用してみましたが、付属の取扱説明書は分かり易く、簡単に詰め替え作業ができました。詰め替え後のプリンターも問題なく作動しています。


購入者さん
2016年01月04日
おすすめ度
★★★★★

詰め替え作業は慣れるまでは正直めんどくさそうですが、コストを比較すると3分の一とか4分の一以下になるのではないでしょうか?家庭用で使う写真は数もそんなに多くないし、品質重視なので、純正インクを使っていますが、今回のこの商品は仕事用で、比較的たくさん普通紙にカラー印刷するために購入したのでコストダウンは非常に助かります。。


購入者さん
2015年04月04日
おすすめ度
★★★★★

この度は、「詰替えインクの仕方」の”絶大なる対応”に感謝申し上げます。多分、自分と同じ体験している利用者に朗報ですよ!経過)純正インクにエコッテの「詰替えインク」を補充することに失敗の連続でした。そのため安価な他社「互換インク」を利用していましたが、やはり他社品は色相が悪いため、若干高めのエコッテの互換インクを利用していました。問合せ)そこで、エコッテの詰替えインクの失敗を当初電話で相談しましたが、これでも上手く行かず、最終的にはMX923複合機を会社に送り、其の対応策を 見つけ出してもらう事になりました。対応)複合機の発送→代替機受取→詰替え方法のやり方判明→複合機の受取→代替機の発送と約2週間の期間を要しましたが、この対応からNewマニュアルが作成される運びとなりました。結果)この対応の御蔭で互換インクから詰替えインクonlyとなり、大幅な経費 節減になりそうです。同社の顧客トラブルへ真剣に向き合う体制に感謝感激している次第です。

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BC-350/351シリーズ 詰め替えインクラインナップ

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通常価格
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¥5,412-

非純正インクはどこで買う?

非純正のインクを販売しているお店は沢山ありますが、商品の品質にバラつきがありますので信頼できるお店をお選びください。

なお、詰め替えインクを販売しているお店は限られてきますので選択肢は狭まります。

お店を選ぶポイント

  • インクの専門店
  • 販売実績があるお店
  • プリンターのことにも詳しい担当者がいるお店
  • 保証がしっかりしているお店
  • リピート客が多いお店

エコッテは1999年創業

  • 1999年創業のインクの専門店
  • 販売実績30万件以上
  • 詰め替えインクは自社開発商品
  • インク商品とプリンターのダブル保証
  • ファンが多いのが自慢(エコッテの口コミ・評判)

この記事を書いた人

エコッテ てづか
エコッテ てづか
詰め替えインクのエコッテのスタッフ手塚です。
WEBやスマホの時代でも、印刷はなくなりません。
印刷代の節約を少しでもお手伝いできるように日々営んでいます。
EC業界にいながら、意外とアナログ人間です。
最近は登山に行けておらず、目下スクワット中。

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エコッテ てづか
詰め替えインクのエコッテのスタッフ手塚です。
WEBやスマホの時代でも、印刷はなくなりません。
印刷代の節約を少しでもお手伝いできるように日々営んでいます。
EC業界にいながら、意外とアナログ人間です。
最近は登山に行けておらず、目下スクワット中。

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