「100均のキットを使って、推しのオリジナル缶バッジを自作したい!」 「スマホの写真や自分で描いたイラストを缶バッジにしてカバンにつけたい!」
こんにちは!詰め替えインク専門店のエコッテです。 今回は、ダイソーやキャンドゥなどの「100円均一の缶バッジキット」と「自宅プリンター」を使って、簡単で可愛いオリジナル缶バッチを作る方法を徹底解説します!
この方法を使えば、推しの可愛い写真やかっこいいイラストの自作グッズを、1個数円の格安で無限に作ることができますよ♪
この記事の目次
オリジナル缶バッジ作成で用意するもの
- 缶バッジキット(ダイソー・キャンドゥ等)
- 印刷用紙(シールラベルが便利)
- 缶バッジカバー(なくても可)
- ハサミ・ペン
- ボンド・接着剤(ダイソー製キットの場合)
- 自宅プリンター

缶バッチ作成キット
ダイソー・キャンドゥで売ってます

ハサミ・ボンドなど
カッターでも上手に作れますよ

自宅プリンター
普段お使いの家庭用プリンターで◎
今回はキャンドゥとダイソーで購入した缶バッチキットを使用してご説明します(^^)
用意するものを揃えたら使いたい写真を印刷します。私は今回、娘の書いたイラストと娘の推しのペットのハムスターちゃんのスマホ写真を使って作ります。
私が使用したプリンターは使い勝手のよい人気のキャノンTS8630で、使用したインクはコスパ最強、純正インクの80%以上節約して印刷できるエコッテの詰め替えインクです。

印刷用紙はセリアのはがきサイズのシール用紙(普通用紙)です。先日セリアで購入したシールラベルの余りを使用しました。

※缶バッチ作りにシールラベルを使う必要はありませんが、シールでやるとのり付け不要でずれにくいので結構楽でした!
1. キャンドゥ(Can☆Do)の缶バッチキットの作り方

キャンドゥ版は保護フィルムや固定用キットが付属しているのが特徴です。
① 缶バッジにしたいデザインを印刷して型紙を切る
印刷ができたら、缶バッチ作成キットの中の型紙を切っていきます。

切ってから気づきましたが、記載されている説明書がちょっと読みにくくなります。笑
説明書をしっかり読みながら進めたい方には、先に箱の裏の写真をスマホで撮っておくことをお勧めします。

② 缶バッジにしたいデザインを型紙にあわせる
型紙が切れたら、自分の作りたい缶バッチにしたい推しの写真やイラストにあてがって、ハサミで丸くカットします。

③ 缶バッジキットに付属の透明フィルムを写真に貼る
サイズを確認して合わせたら、缶バッチキットに入っている透明フィルムを写真に貼っていきます。

実は、私はこのフィルムを貼り忘れていて、一度缶バッチに写真用紙を貼り付けた後、焦って剥がし直して透明フィルムをつけたので、みなさんはお忘れなく(><)とほほ。。

気を取り直して缶バッチに貼っていきます。ここからはドキドキ結構ドキドキします。
④ フィルムを貼った写真を缶バッジキットに押し込む

貼れたら、缶バッチキットにはめて黄色の付属装置でぎゅーっと押し込みます。力作業です!
⑤ 缶バッチ裏の留め具をキットで押し込む

押し込んだら裏の安全ピンがついた留め具パーツをセットしてまたぎゅーーーーっと押し込みます。

⑥ オリジナル缶バッジの完成
完成です!いかがでしょうか!

裏はこんな感じです。スッキリ綺麗にできました。

透明フィルムのミスがなければもっと綺麗にできたかと思いますが、娘が書いてくれた絵が自分だけの缶バッチになったというだけで大満足なので、早速カバンにつけたいと思います(^^)
⑦ 別売の缶バッチカバーを付けてデコレーションも
フィルムもついてますが、結構子供たちのカバンの扱いが雑なので、缶バッチカバーも取り付けます。

こちらの可愛いお花柄のカバーもセリアで購入しました。裏はピンのところだけ隙間が空いています。

カバーつけたら売り物みたいでなおいい感じです!

2. ダイソー(DAISO)の缶バッチキットの作り方
ダイソーの缶バッジキットはキャンドゥと違って保護フィルムや押し込むための装置は入っていませんが、一度に作れる数が多いのでコスパが最高です。サイズもいくつかあるので好きなサイズを選べます。

キャンドゥ同様に印刷をしたら型紙に合わせて写真を丸く切ります。

ダイソーの場合はここで「ボンド」を使います。

なるべくシワにならないようにあまりの部分を裏に折り込んで貼っていきます。(ダイソーにはフィルムが同梱されていないので印刷面のまま進めます)缶バッチからはみ出た部分のシールに細かい切り込みを入れておくと綺麗にできやすいです。

あとは裏の安全ピンパーツを手でぎゅーっと貼り付けて完成です!

※ダイソーのバッジには透明フィルムがないので、スマホ用の飛散防止フィルムやホログラムシールを上から貼ると、キラキラして可愛く綺麗をキープできますよ♪

今回はキャンドゥの缶バッチを1個とダイソーの缶バッチ2個を使って作りました!
【費用比較】オーダーメイドと100均&自宅プリンター、どっちが安い?
写真館や専門業者に缶バッジをオーダーメイドで作ってもらうと、確かに仕上がりは綺麗ですが、筆者が以前1つ作ってもらった際は送料込みで2,000円近くかかってしまいました。
たくさんの推しプリントを作ったり、イラスト違いで何個も作るなら、100均キットと自宅プリンターを組み合わせた自作が圧倒的におすすめです!
ガンガン印刷するならエコッテの「詰め替えインク」で節約!
フリマやイベントで販売・配布するために缶バッジを大量に自作する場合、どうしても気になるのが「プリンターのインク代」ですよね。
印刷代・インク代を究極まで削減するなら、純正インクの最大80%以上お得になるエコッテの詰め替えインクを試してみてください! 品質はほとんど変わらないのに、今回は缶バッジ1個の印刷代が「約10円以下」で収まりました!
缶バッジ手作りに関するよくあるご質問(FAQ)
Q. スマホからでも缶バッジ用の印刷はできますか?
A. はい、最近のプリンターならスマホの専用アプリからそのまま写真やイラストを印刷できます。写真を100均のシール用紙などに印刷してから、キットの型紙に合わせて丸くカットするだけなのでパソコン不要で簡単です!
Q. 缶バッジに印刷する画像サイズや解像度の目安は?
A. 綺麗に印刷するなら、できるだけ高画質の元画像を使用してください。スマホで撮影した写真なら十分綺麗に印刷可能です。キットの直径サイズ(32mmや44mmなど)に合わせて少し大きめに印刷すると作りやすいです。
Q. インクジェット印刷だと水に濡れたとき滲みませんか?
A. 染料インクの場合は濡れると滲んでしまう可能性があります。そのため、この記事の通りキャンドゥ付属の「透明フィルム」を被せるか、ダイソー等なら100均の「ホログラムシール」「透明テープ」等でコーティングして保護することをおすすめします。
ぜひ自宅のプリンターと100均アイテムを活用して、自分だけの推しグッズ・痛バ作りなどのオリジナル缶バッジ制作を楽しんでくださいね!
この記事を書いた人

- 詰め替えインクのエコッテのスタッフ前野です。

















