LBP663Cdw・MF746Cdwのトナー選び|CRG-055H互換品で印刷コスト削減

エコッテ スタッフ
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LBP663Cdw トナー

対象プリンター:LBP663Cdw / MF746Cdw / LBP-663Cdw / MF-746Cdw
対応トナー型番:CRG-055H(主)/ CRG-055(サブ)

📌 この記事でわかること:純正トナーとの価格差 / エコッテの節約額試算 / トナー交換手順 / FAQと実際のトラブル解決

まず結論:純正比で最大87%コスト削減が可能

LBP663Cdwで使用するトナー(CRG-055H)は純正品が高額です。エコッテのリサイクル品に切り替えると約119,900円(4色セット比)の節約が見込めます(2026年3月時点)。

純正品エコッテ リサイクル/互換
ブラック 1本¥28,600¥5,500
カラー各色 1本¥36,300¥5,500
セット / まとめ¥137,500(4色)¥17,600(4色セット)
1枚あたりコスト約2.5円約0.35円
レーザープリンターのトナーコスト削減シミュレーター

LBP663Cdw の機種特徴とスペック

LBP663Cdw(MF746Cdw・LBP-663Cdw・MF-746Cdwとも表記)は2019年発売のCanon製A4対応カラーレーザープリンターです。印刷速度27枚/分(カラー)の業務用モデルで、印刷量が多い職場ほどトナー代の節約効果が高くなります。

スペック項目内容
解像度600dpi / 2400dpi相当
給紙容量250枚
両面印刷自動対応
対応トナーCRG-055H(大容量)/ CRG-055(標準)

トナーの印刷可能枚数(A4用紙・5%印字率基準)

トナー種別ブラックカラー(各色)
純正品7,600枚(055H)5,900枚(055H)
エコッテ リサイクル/互換7,600枚5,900枚
※ 印刷可能枚数はISO規格に基づく目安値です。文字密度の高い文書や写真印刷では少なくなる場合があります(純正品も同様)。

リサイクルトナーと互換トナーの違い|どちらを選ぶべきか

比較項目リサイクルトナー(エコッテ)互換トナー(市販品)
カートリッジ純正を再利用(高品質)新規製造品(品質にばらつき)
残量検知○ 対応△ 非対応品が多い
不具合率1〜4%程度5〜10%程度(製品次第)
価格帯やや高め最安値クラス
保証最大2年・プリンター保証付1年程度(保証なしも多い)
国産品質○ ISO9001・STMC取得△ 規格不明品多数
エコッテのリサイクルトナーはすべてSTMCマーク・ISO9001取得の国内生産品。万が一の故障時もプリンター修理費用を補償する「あんしん保証(最大2年)」付き。
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LBP663Cdw のトナー交換手順

  1. 前面カバーを開ける
  2. 交換色のカートリッジを引き抜く
  3. 新カートリッジを振ってセット
  4. カバーを閉じてテスト印刷
⚠ 非Canonカートリッジ警告はOKで続行。CRG-055H(大容量)とCRG-055(標準)は同機種で使用可能。

印刷コストをさらに抑えるコツ

  • A4カラープリンターなのでA3機より単価は低いが枚数が多い職場には節約効果大
  • カラー印刷はデザイン・提案書など必要な場合のみに絞るとトナー寿命が延びる
  • 定期購入契約でさらにコストダウンが可能なケースも
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FAQ:よくある質問と解決策

Q. CRG-055HとCRG-055はどちらを選べばよい?
月200枚以上印刷するならCRG-055H(大容量)が1枚あたりコストが低くなります。
Q. LBP663CdwとMF746CdwでCRG-055Hは共通ですか?
はい。どちらも同じCRG-055H / CRG-055が使用できます。
Q. カラーだけ先に減った場合は1色だけ交換できますか?
はい。各色個別購入・交換が可能です。
Q. 互換トナーで色ズレは起きますか?
品質の低い互換品では起きる場合があります。エコッテのリサイクルトナーは純正カートリッジを再利用するため色精度が安定しています。
Q. トナーの保管方法は?
直射日光・高温多湿を避け、水平で冷暗所に保管。開封前であれば2年程度保存可能です。

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この記事を書いた人

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「詰め替えインクのエコッテ」のスタッフです。

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