
Canon Satera MF457dwは、FAX・スキャナーを標準搭載したフラッグシップモデルのA4モノクロレーザー複合機です。
この記事では、MF457dwの対応トナー(CRG-057/CRG-057H)の選び方、残量表示(ROM付き)の有無、交換方法をまとめてご案内します。
この記事の目次
MF457dwの基本スペック

| 発売日 | 2021年12月16日 |
|---|---|
| タイプ | A4モノクロレーザー複合機(プリント・コピー・スキャン・FAX) |
| 印刷速度 | 片面38枚/分 |
| ファーストプリント | 約5.4秒以下 |
| 読み取り | 両面同時読み取りADF対応 |
| ネットワーク | 有線LAN/無線LAN対応 |
MF457dwの対応トナーカートリッジ
| 型番 | 容量 |
|---|---|
| CRG-057 | 標準容量 |
| CRG-057H | 大容量 |
CRG-057/CRG-057HはLBP224・LBP221・MF447dw・MF457dwと共通のトナーです。
同じシリーズを複数台お使いの場合、まとめ買いすると管理がしやすくなります。
ROM付き(残量表示あり)を選ぶべき理由
エコッテのCRG-057/CRG-057Hリサイクルトナーには、ICチップ(ROM)付きとROMなしの2タイプがあります。
MF457dwは液晶タッチパネルでトナー残量を確認できる機種のため、ROM付きを選べば純正品と同じ感覚で残量・交換予告を確認しながら使えます。
ROMなしはその分価格を抑えられますが、エラー解除操作が必要になるため、初めての方にはROM付きをおすすめします。
リサイクルトナーとは
エコッテが取り扱うのは、使用済みカートリッジを回収し、分解・洗浄・部品検査を経て新品トナーを再充填する「リサイクルトナー」です。
AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)会員工場で製造しており、購入日より1年保証が付きます(E&Qマーク対応商品もあり)。
トナー交換方法
- 本体前面カバーを開ける
- 使用済みカートリッジを取り出す
- 新しいカートリッジを軽く振ってから、レールに沿って奥まで挿入する
- カバーを閉じ、液晶パネルで認識と残量表示を確認する
よくある質問
Q. MF447dw用のトナーはMF457dwにも使える?
A. はい、CRG-057/CRG-057Hは共通です。LBP224・LBP221・MF447dw・MF457dwのいずれにも使用できます。
Q. リサイクルトナーを使うと保証は切れる?
A. 切れません。リサイクル品自体の不具合は当店の1年保証でカバーします。
純正比コストダウン・1年保証付き・AJCR会員工場製造
CRG-057Hリサイクルトナーは「エコッテ」
1999年創業・国内AJCR会員工場製造。ROM付き(残量表示あり)がおすすめです。
※価格・在庫は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。
まとめ:MF457dwは大容量CRG-057Hで交換頻度を減らせる
MF457dwはFAX・スキャナーを標準搭載したフラッグシップモデルで、印刷速度も38枚/分と高速です。
対応トナーはCRG-057/CRG-057Hの2容量のみとシンプルなので、印刷量に応じて選べば迷うことはありません。
エコッテでは、AJCR会員工場製造・1年保証のリサイクルトナーを、ROM付き/ROMなしからお選びいただけます。
この記事を書いた人

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詰め替えインクのエコッテ、トナー担当スタッフ高田です。
WEBやスマホの時代でも、印刷はなくなりません。
印刷代のコストにお悩みの企業様のお力になれるよう日々奮闘中。
エコッテは適格請求書(インボイス)発行対象事業者です。














