
Brother JUSTIO MFC-L2860DWは、FAX機能を搭載したA4モノクロレーザー複合機です。
「FAX付きの機種でトナーを探しているけれど、対応品番がよくわからない」という方向けに、MFC-L2860DWの対応トナー・ドラムユニット、選び方、交換方法をまとめました。
この記事の目次
MFC-L2860DWの基本スペック

| 発売日 | 2024年2月20日 |
|---|---|
| タイプ | A4モノクロレーザー複合機(プリント・コピー・スキャン・FAX) |
| 印刷速度 | 片面約34枚/分 |
| 読み取り | ADF搭載(最大50枚連続読取) |
| ネットワーク | 有線LAN/無線LAN対応 |
| 本体製品寿命 | 7年または約5万ページ |
| トナー・ドラム | 分離型(別々に交換可能) |
FAX付きモデルを探している方へ
同じTN-32J系トナーを使うDCP-L2660DW・DCP-L2600DWはFAX機能を持たないプリンター/複合機ですが、MFC-L2860DWはFAX機能を搭載した複合機モデルです。
「FAXも使いたいので複合機を選んだ」という方はMFC-L2860DW・MFC-L2880DW・FAX-L2800DWのいずれかに該当しますので、この記事のトナー情報がそのまま使えます。
MFC-L2860DWの対応トナーカートリッジ
| 型番 | 容量 | 印刷可能枚数目安 |
|---|---|---|
| TN-32J | 標準容量 | 約1,200枚 |
| TN-32JXL | 大容量 | 約3,000枚 |
| TN-32JXXL | 超大容量 | 約5,000枚 |
MFC-L2860DWはトナーとドラムユニット(DR-32J、約15,000枚が交換目安)が分離型のため、それぞれ寿命が来たタイミングで個別に交換できます。
印刷量が多いオフィス利用であれば、交換の手間を最小限にできるTN-32JXXLが最も効率的です。
リサイクルトナーとは
エコッテが取り扱うのは、使用済みカートリッジを回収し、分解・洗浄・部品検査を経て新品トナーを再充填する「リサイクルトナー」です。
AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)会員工場で製造しており、購入日より1年保証が付きます(E&Qマーク対応商品もあり)。
トナー・ドラムの交換方法
- 本体前面カバーを開ける
- ドラムユニットごと引き出す
- ドラムユニットからトナーカートリッジを取り外す
- 新しいトナーカートリッジをドラムユニットに装着する(ドラム自体は寿命まで交換不要)
- ドラムユニットを本体に戻し、カバーを閉じる
よくある質問
Q. TN-32JXLとTN-32JXXLは見分けがつく?
A. カートリッジの形状が同一のため、カートリッジに貼付された型番ラベルをご確認ください。
Q. リサイクルトナーを使うと本体保証は切れる?
A. 切れません。リサイクル品自体の不具合による故障は当店の1年保証でカバーします。
Q. DCP-L2660DW用のトナーはMFC-L2860DWにも使える?
A. はい、TN-32J/TN-32JXL/TN-32JXXLはDCP-L2660DW・DCP-L2600DW・HL-L2460DW・HL-L2400D・MFC-L2880DW・FAX-L2800DWと共通です。
純正比コストダウン・1年保証付き・AJCR会員工場製造
TN-32JXXLリサイクルトナーは「エコッテ」
1999年創業・国内AJCR会員工場製造。トナー交換の手間を減らせる超大容量タイプです。
※価格・在庫は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。
まとめ:MFC-L2860DWはFAX付き複合機。印刷量に応じてトナー容量を選ぼう
MFC-L2860DWはFAX・ADFを搭載した複合機で、DCP-L2660DWなど同系統機種とトナー・ドラムを共有します。印刷量が多いオフィスほど、交換頻度を抑えられるTN-32JXXLがおすすめです。エコッテでは、AJCR会員工場製造・1年保証のリサイクルトナーを取り扱っています。
この記事を書いた人

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詰め替えインクのエコッテ、トナー担当スタッフ高田です。
WEBやスマホの時代でも、印刷はなくなりません。
印刷代のコストにお悩みの企業様のお力になれるよう日々奮闘中。
エコッテは適格請求書(インボイス)発行対象事業者です。














