
Canon Satera MF273dwをお使いで、トナーの交換時期が近づいている、または購入を検討している方へ。
純正トナーは高い、でも互換品は品質が不安……そんな悩みを解決する「リサイクルトナー」について、対応型番から選び方、交換方法まで詳しく解説します。
この記事の目次
MF273dwのトナーはCRG-071/CRG-071Hの2種類

Canon Satera MF273dwに対応するトナーカートリッジは、純正型番で「CRG-071」(標準容量)と「CRG-071H」(大容量)の2種類です。
同じトナーはMF272dw・LBP122・LBP121でも共通して使用できます。
| 型番 | 容量区分 | 参考印刷枚数 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| CRG-071 | 標準容量 | 約1,200枚 | 印刷頻度が少ない・まずは試したい方 |
| CRG-071H | 大容量 | 約2,500枚 | 印刷枚数が多い・コスパ重視の方 |
付属のスターター(本体購入時に同梱されているトナー)は約700枚で交換時期を迎えます。
その後の交換用として、多くの方が印刷コストを抑えられる「CRG-071H(大容量)」を選んでいます。
CRG-071Hには「残量表示あり」と「残量表示なし」がある
エコッテのCRG-071Hリサイクルトナーには、ROM基板の有無による2タイプがあります。
どちらもトナーの中身・印刷可能枚数は同じですが、本体側での見え方が異なります。
| タイプ | 残量表示 | 価格帯の目安 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|
| ROM付き | あり | やや高め | 一度に大量印刷することがある・純正と同じ感覚で使いたい方 |
| ROMなし | なし(別途エラー解除の手順書が同梱されます) | コスパ重視 | 残量表示にこだわらない・薄くなってきたら交換で問題ない方 |
ROMなしタイプは本体上「残量なし」の表示になりますが、印刷はエラー解除さえ行えば通常どおり可能です。
とにかくコストを抑えたい方はROMなし、印刷枚数を都度確認しながら計画的に使いたい方はROM付きを選ぶとよいでしょう。
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MF273dwのトナーは「エコッテ」が一番おトク
CRG-071Hリサイクルトナーは純正の1/3〜1/4のコストで約2,500枚の印刷が可能。
AJCR会員工場製・1年保証・累計30万件以上の実績で安心してお使いいただけます。
※価格・在庫は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。
MF273dwならではの特徴とトナー選びのポイント

MF273dwはMF272dwの上位モデルで、最大の違いはADF(自動原稿送り装置・最大35枚セット可能)を搭載している点です。
原稿を1枚ずつセットする必要がなく、複数枚のコピー・スキャンを自動で連続処理できます。
5行表示の液晶パネルや、領収書・納品書に使われるA6サイズ用紙の片面印刷・スキャンにも対応しており、受付や窓口業務での利用にも向いています。
ADFで大量の原稿をまとめてコピーする機会が多いオフィス利用の場合、トナー消費のペースも安定しやすいため、交換タイミングを見誤りにくい「ROM付き(残量表示あり)」との相性が良い傾向にあります。
一方、自宅や個人事業主での利用で印刷量にムラがある場合は、コストを抑えられる「ROMなし」も十分選択肢になります。
MF273dwのトナー交換方法とよくあるエラー対処法
- 本体前面のカバーを開ける(MF273dwはフロントオペレーション対応のため、設置場所を選ばず前面から作業できます)
- 使用済みトナーカートリッジを取り出す
- 新しいトナーカートリッジを軽く振り、トナーを均一にならす
- 保護テープ・保護カバーを取り外す
- カートリッジを本体にゆっくりと奥まで挿入する
- 前面カバーを閉じる
ROMなしタイプに交換した際、液晶パネルに「トナーが認識されません」といったエラーが表示されることがあります。
これは仕様によるもので、同梱のエラー解除手順書に沿って操作すれば通常どおり印刷が可能です。
手順書を紛失した場合は、エコッテのカスタマーサポートまでお問い合わせください。
よくある質問
MF273dwとMF272dwはトナーを共有できますか?
はい、MF273dw・MF272dw・LBP122・LBP121はすべて同じCRG-071/CRG-071Hトナーに対応しています。
付属のスターターが切れたら何を買えばよいですか?
付属のスターターは約700枚の印刷が可能です。切れたらCRG-071H(大容量・約2,500枚)への交換をおすすめします。エコッテのリサイクルトナーなら純正より大幅に安く、1年保証付きで安心です。
MF273dwのリサイクルトナーは純正と同じ枚数印刷できますか?
はい、エコッテのリサイクルトナーは純正品と同等の印刷可能枚数で製造されています。CRG-071Hの場合、約2,500枚の印刷が可能です。
ROM付きとROMなし、結局どちらを選べばいいですか?
一度に大量の印刷をする機会が多い方や、純正と同じ感覚で残量を確認しながら使いたい方はROM付きがおすすめです。コストを最優先し、インクが薄くなってきたら交換すればよいという方はROMなしで問題ありません。
LBP122のトナーもMF273dwと同じですか?
はい、LBP122もCRG-071/CRG-071Hに対応しています。エコッテのリサイクルトナーはMF272dw・MF273dw・LBP122・LBP121のいずれにもお使いいただけます。
この記事を書いた人

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詰め替えインクのエコッテ、トナー担当スタッフ高田です。
WEBやスマホの時代でも、印刷はなくなりません。
印刷代のコストにお悩みの企業様のお力になれるよう日々奮闘中。
エコッテは適格請求書(インボイス)発行対象事業者です。














