
brother HL-L6310DWをお使いで、対応トナーカートリッジを知りたい方向けのガイドです。
HL-L6310DWはTN-70J系トナーの上位機種で、超・大容量のTN-71JXLにも対応する数少ないモデルです。
同シリーズのHL-L5210DN・HL-L5210DW・MFC-L5710DW・MFC-L6820DWともトナーを共有しています。
この記事では、対応トナーの選び方から機能・交換方法までまとめてご案内します。
この記事の目次
HL-L6310DWの基本スペック

| 発売日 | 2023年10月中旬(同時発表シリーズ) |
|---|---|
| 参考価格 | 77,000円(発売時予想実売価格・税込) |
| タイプ | A4モノクロレーザープリンター(単機能・上位機) |
| 印刷速度 | 約50枚/分 |
| FAX | なし |
| ADF(自動原稿送り) | なし(単機能プリンターのため原稿読取機能自体なし) |
| 用紙サイズ/給紙 | A4対応、標準トレイ520枚+多目的トレイ100枚(合計620枚) |
| 両面印刷 | 自動両面印刷に対応 |
| 接続 | USB2.0/有線LAN/無線LAN対応 |
| 本体寿命 | 約60万ページまたは7年の高耐久設計 |
| 対応トナー | TN-71JXL(超・大容量)使用時の性能で認定 |
HL-L6310DWの対応トナーカートリッジ
| 型番 | 容量 | 印刷可能枚数目安 | 筐体サイズ |
|---|---|---|---|
| TN-70JXL | 大容量 | 約6,000枚 | 小 |
| TN-70JXXL | 大容量 | 約11,000枚 | 大 |
| TN-71JXL | 超・大容量 | 約25,000枚 | 大(TN-70JXXLと同じ筐体) |
HL-L6310DWは、TN-71JXLが使える数少ない機種の一つです(もう1機種はMFC-L6820DW)。
印刷枚数が非常に多いオフィスであれば、交換頻度を大幅に減らせるTN-71JXLがおすすめです。
標準的な印刷量であればTN-70JXXLでも十分です。
リサイクルトナーとは
エコッテが取り扱うのは、使用済みカートリッジを回収し、分解・洗浄・部品検査を経て新品トナーを再充填する「リサイクルトナー」です。
AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)会員工場で製造しており、購入日より1年保証が付きます(E&Qマーク対応商品もあり)。
トナー交換方法
- 本体前面のフロントカバーを開ける
- トナーとドラムの一体ユニットを引き出す
- トナーカートリッジ側面のロックレバーを操作し、トナー部分だけをドラムから取り外す
- 新しいトナーを軽く振ってから、ドラムユニットに取り付ける
- ユニットを本体に戻し、フロントカバーを閉じて認識を確認する
- 同梱の取り扱い説明書に沿って「非純正のトナーです」のエラーを解除する。
※残量表示は純正品と同様に行われるのでご安心ください。
よくある質問
Q. TN-70JXLとTN-71JXL、印刷枚数が多い場合はどちらがお得?
A. 1枚あたりのコストは容量が大きいTN-71JXLが最も有利です。ただし初期費用は高くなるため、月間印刷枚数が少ない場合はTN-70JXLやTN-70JXXLでも問題ありません。
Q. リサイクルトナーを使うと保証は切れる?
A. 切れません。リサイクル品自体の不具合は当店の1年保証でカバーします。
純正比コストダウン・1年保証付き・AJCR会員工場製造
TN-71JXLリサイクルトナーは「エコッテ」
1999年創業・国内AJCR会員工場製造。超・大容量タイプで交換の手間を大幅に減らせます。
※価格・在庫は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。
まとめ:HL-L6310DWは超・大容量TN-71JXLで大量印刷向き
HL-L6310DWは給紙容量620枚・約60万ページの高耐久設計を備えた上位機種で、超・大容量のTN-71JXLにも対応します。
印刷量に応じてTN-70JXL/TN-70JXXL/TN-71JXLから選べば迷うことはありません。
エコッテでは、AJCR会員工場製造・1年保証のリサイクルトナーを取り扱っています。
- 関連商品:TN-71JXL リサイクルトナー(本店)
- 関連記事:TN-70Jシリーズ型番比較まとめ
- 関連記事:MFC-L6820DW(同じくTN-71JXL対応の複合機)
この記事を書いた人

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詰め替えインクのエコッテ、トナー担当スタッフ高田です。
WEBやスマホの時代でも、印刷はなくなりません。
印刷代のコストにお悩みの企業様のお力になれるよう日々奮闘中。
エコッテは適格請求書(インボイス)発行対象事業者です。














