Canon LBP172のトナー交換|リサイクル(品質重視)と互換(コスト重視)どちらを選ぶ?

エコッテ たかだ
  • LINEで送る
lbp172-toner

Canon Satera LBP172をお使いで、対応するトナーカートリッジをお探しの方向けのガイドです。
LBP172にはCRG-072(標準容量)とCRG-072H(大容量)の2種類が対応しており、同シリーズのLBP171・MF289dw・MF288dw・MF286dnともトナーを共有しています。
この記事では、品質重視・コスト重視それぞれの選び方から、交換方法までまとめてご案内します。

LBP172の基本スペック

Canon LBP172のトナー交換|リサイクル(品質重視)と互換(コスト重視)どちらを選ぶ?

発売日 2024年10月25日
参考価格 15,000円前後(実勢価格・2026年8月現在)
タイプ A4モノクロレーザービームプリンター(プリンター単機能)
印刷速度 約33枚/分
用紙サイズ A4〜A6(はがきサイズ)対応
接続 有線LAN/無線LAN対応
対応トナー CRG-072(標準)/CRG-072H(大容量)

LBP172は「LBP(Laser Beam Printer=レーザービームプリンター)」の名の通り、コピーやスキャン機能のない印刷専用機です。
設置スペースが限られた受付カウンターや在宅勤務での利用に向いています。

品質重視の方へ|純正とリサイクル、価格差はほとんどありません

Canon CRG-072の対応機種一覧|LBP172・LBP171・MF289dw・MF288dw・MF286dnで共通使用可能

標準容量のCRG-072は、純正品とリサイクルトナーの価格差がほとんどありません。
コストで選ぶというより「純正相当の品質を、環境に配慮した形で、保証付きで使いたい」という方に向いています。

月間印刷枚数 純正CRG-072 リサイクルCRG-072(エコッテ)
100枚 約7,260円 約6,600円
300枚 約21,780円 約19,800円
1,000枚 約72,600円 約66,000円

※年間コスト目安(2026年8月現在)。1本価格・1枚あたり単価:純正CRG-072 8,470円(約6.05円/枚)/リサイクルCRG-072 7,700円(約5.5円/枚)。

価格重視の方へ|印刷コストを大きく下げるなら互換トナー

印刷枚数が多く、とにかくコストを抑えたい方には、大容量の互換トナーCRG-072Hがおすすめです。
純正の大容量品と比べても、1枚あたりのコストを大きく下げられます。

月間印刷枚数 純正CRG-072H 互換CRG-072H(エコッテ) リサイクルCRG-072(エコッテ)
100枚 約5,280円 約2,040円 約6,600円
300枚 約15,840円 約6,120円 約19,800円
1,000枚 約52,800円 約20,400円 約66,000円

※年間コスト目安(2026年8月現在)。1本価格・1枚あたり単価:純正CRG-072H 18,040円(約4.4円/枚)/互換CRG-072H(エコッテ)6,980円(約1.7円/枚)/リサイクルCRG-072(エコッテ)7,700円(約5.5円/枚)。印刷量が多いほど、互換CRG-072Hのコストメリットが大きくなります。

リサイクルトナーとは

エコッテが取り扱うリサイクルトナーは、使用済みの純正トナーカートリッジを回収し、分解・洗浄・部品検査を経てトナーを再充填した製品です。
高品質な純正トナーカートリッジを国内で再生した、環境にもお財布にも優しい商品です。
AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)会員工場で製造しており、購入日より1年保証が付きます(E&Qマーク対応商品もあり)。

互換トナーとは

互換トナーは新しいトナーカートリッジに部材を組み込んで製造される製品です。
CRG-072Hは大容量タイプで1本あたりの印刷可能枚数が多く、1枚あたりの印刷コストを大きく抑えられます。こちらも購入日より1年保証が付きます。

LBP172でよく検索されること

手差しトレイの使い方

封筒やはがき、厚紙など通常のカセットに入れにくい用紙を印刷したいときは、本体の手差しトレイを使用します。
トレイを開いて用紙をセットし、印刷時のプリンタードライバー設定で「手差し」を給紙方法として選択すれば印刷できます。
普段使いの用紙カセットとは別に管理されているため、A4普通紙以外を印刷する際に活用してください。

取扱説明書のよくある確認ポイント

LBP172の取扱説明書でよく参照されるのは、トナー交換の手順、紙づまり時の対処、ネットワーク(有線/無線LAN)の設定方法の3つです。
トナー交換手順は次の章で解説しています。紙づまりが起きた場合は、電源を切らずに本体カバーを開け、用紙を印刷方向にゆっくり引き抜いてください。
ネットワーク設定については、無線LAN接続時にルーターのSSID・パスワードの入力が必要になる点にご注意ください。

LBP172のトナー交換方法

  1. 本体前面のカバーを開ける
  2. 使用済みのトナーカートリッジをまっすぐ引き出す
  3. 新しいトナーカートリッジを軽く左右に振り、トナーをならす
  4. 保護シールやテープを取り外す
  5. カートリッジを奥までしっかり差し込む
  6. カバーを閉じて、印刷できることを確認する

交換後にエラーが出る場合は、カートリッジが奥まで入っているか、接点部分に汚れが付着していないかをご確認ください。
それでも改善しない場合は、対応機種・型番の確認をお願いします。

★スタッフからワンポイント★

LBP172はLBP171と型番が似ているため、注文時に取り違えるケースがあります。
ただしトナーカートリッジ(CRG-072・CRG-072H)はLBP172・LBP171共通なので、型番を間違えてもトナー選びに影響はありません。
不安な方は、プリンター本体前面に印字されている機種名をご確認いただくと確実です。

使用済みトナーカートリッジの回収について

交換後の使用済みトナーカートリッジは、エコッテで無料回収を承っています。詳しい回収方法は下記の記事をご確認ください。

よくある質問

Q. CRG-072とCRG-072H、どちらを選べばいいですか?
A. 印刷品質や安定運用を重視する方はリサイクルトナー(CRG-072)、印刷枚数が多くコストを抑えたい方は互換トナー(CRG-072H)がおすすめです。

Q. LBP172用のトナーは、LBP171やMF289dwでも使えますか?
A. はい、CRG-072・CRG-072HはLBP172・LBP171・MF289dw・MF288dw・MF286dnの5機種共通です。

Q. リサイクルトナーと互換トナーで保証の違いはありますか?
A. いいえ、どちらも1年保証です。保証内容に差はありません。

Q. 純正品と比べて、印刷品質は落ちますか?
A. リサイクルトナーは純正カートリッジを再生した製品のため、純正相当の印刷品質を保っています。互換トナーは新規製造のカートリッジですが、AJCR基準に準じた品質管理のもとで製造されています。

純正比コストダウン・1年保証付き・AJCR会員工場製造

LBP172用トナーは「エコッテ」

品質重視ならリサイクルCRG-072、コスト重視なら互換CRG-072H。どちらも1年保証付きです。

CRG-072 リサイクルトナーを見る(本店)

CRG-072H 互換トナーを見る(本店)

※価格・在庫は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。

まとめ:LBP172は品質重視ならリサイクル、コスト重視なら互換

LBP172はCRG-072(標準・品質重視)とCRG-072H(大容量・コスト重視)の2種類のトナーカートリッジに対応しています。標準容量は純正との価格差がほとんどないため、安心感を求めるならリサイクル、印刷枚数が多くコストを抑えたいなら互換の大容量タイプがおすすめです。

 

▼ 法人・SOHOのお客様必見!どれくらいコストが下がるかシミュレーションできます ▼

レーザープリンターのトナーコスト削減シミュレーター

この記事を書いた人

エコッテ たかだ
エコッテ たかだ
詰め替えインクのエコッテ、トナー担当スタッフ高田です。
WEBやスマホの時代でも、印刷はなくなりません。
印刷代のコストにお悩みの企業様のお力になれるよう日々奮闘中。
エコッテは適格請求書(インボイス)発行対象事業者です。

関連記事

プリンタートナー無料相談
※平日営業日にご返信します
プリンタートナー無料相談
※平日営業日にご返信します