
Canon Satera LBP241をお使いで、対応トナーカートリッジや交換方法を知りたい方向けのガイドです。
LBP241はCRG-070系トナーを使うA4モノクロレーザープリンターで、姉妹機のLBP244とトナーを共有しています。
この記事では、対応トナー・ROM付き/なしの違い・交換方法をまとめてご案内します。
この記事の目次
LBP241の基本スペック

| 発売日 | 2023年7月下旬 |
|---|---|
| タイプ | A4モノクロレーザープリンター(コピー・スキャン・FAX機能なし) |
| 印刷速度 | 片面36枚/分 |
| ファーストプリント | 約5.0秒 |
| 自動両面印刷 | 標準搭載 |
| ネットワーク | 有線LAN/無線LAN対応 |
LBP241の対応トナーカートリッジ
| 型番 | 容量 | 印刷可能枚数目安 |
|---|---|---|
| CRG-070 | 標準容量 | 約3,000枚 |
| CRG-070H | 大容量 | 約10,200枚 |
CRG-070/CRG-070Hは上位機種のLBP244と共通のトナーです。
LBP241・LBP244をあわせてお使いの場合、まとめ買いすると管理がしやすくなります。
なお、同じCanonのMF467dwもCRG-070系を使用しますが、複合機とプリンター専用機ではエラー解除の仕様が異なる場合があるため、購入時は対応機種欄をご確認ください。
ROM付き(残量表示あり)とROMなし、どちらを選ぶ?
エコッテのCRG-070リサイクルトナーには、ICチップ(ROM)付きとROMなしの2タイプがあります。
- ROM付き:本体の液晶パネルにトナー残量・交換予告が表示されます。純正品と同じ使用感を求める方向け。
- ROMなし:残量表示はされませんが、その分価格を抑えられます。印字がかすれてきたタイミングで交換すればよいので、コスト重視の方向け。
リサイクルトナーとは
エコッテが取り扱うのは、使用済みカートリッジを回収し、分解・洗浄・部品検査を経て新品トナーを再充填する「リサイクルトナー」です。
AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)会員工場で製造しており、購入日より1年保証が付きます(E&Qマーク対応商品もあり)。
トナー交換方法
- プリンター前面のカバーを開ける
- 使用済みカートリッジを取り出す
- 新しいカートリッジを軽く振ってから、レールに沿って奥まで挿入する
- カバーを閉じ、テストページを印刷して認識を確認する
よくある質問
Q. LBP244用のトナーはLBP241にも使える?
A. はい、CRG-070/CRG-070Hは共通です。LBP241・LBP244のいずれにも使用できます。
Q. リサイクルトナーを使うと保証は切れる?
A. 切れません。リサイクル品自体の不具合は当店の1年保証でカバーします。
純正比コストダウン・1年保証付き・AJCR会員工場製造
CRG-070リサイクルトナーは「エコッテ」
1999年創業・国内AJCR会員工場製造。ROM付き/ROMなしからお選びいただけます。
※価格・在庫は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。
まとめ:LBP241はCRG-070系トナーで交換もシンプル
LBP241は姉妹機のLBP244とトナーを共有しており、標準容量・大容量の2択でシンプルに選べます。エコッテでは、AJCR会員工場製造・1年保証のリサイクルトナーを、ROM付き/ROMなしからお選びいただけます。
この記事を書いた人

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詰め替えインクのエコッテ、トナー担当スタッフ高田です。
WEBやスマホの時代でも、印刷はなくなりません。
印刷代のコストにお悩みの企業様のお力になれるよう日々奮闘中。
エコッテは適格請求書(インボイス)発行対象事業者です。














