
Canon Satera LBP122をお使いで、「そろそろトナーがなくなりそう」「純正は高いから他の選択肢を知りたい」とお考えではありませんか。
LBP122はプリント専用のモノクロレーザープリンターで、対応トナーはCRG-071/CRG-071Hの1系統のみとシンプルです。
この記事では、LBP122の対応トナー、ROM付き(残量表示あり)/ROMなしの違い、交換方法までまとめてご案内します。
この記事の目次
LBP122の基本スペック

| 発売日 | 2023年5月25日 |
|---|---|
| タイプ | A4モノクロレーザープリンター(コピー・スキャン・FAX機能なし) |
| 印刷速度 | 片面29枚/分 |
| ファーストプリント | 約5.4秒 |
| 自動両面印刷 | 標準搭載 |
| ネットワーク | 有線LAN/無線LAN対応 |
| スタータートナー | 約700枚印刷可能(本体同梱) |
LBP122は「プリンター専用機」。MF272dw/MF273dwとの違いに注意
LBP122は同じCRG-071(H)トナーを使うMF272dw・MF273dwと兄弟機種ですが、決定的な違いはコピー・スキャン・FAX機能を搭載していない、プリント専用機という点です。
「複合機だと思って注文したら印刷しかできなかった」という行き違いを避けるためにも、購入前にこの点は確認しておきましょう。
逆に言えば、印刷専用で十分な方にとってはコンパクトで扱いやすいモデルです。
LBP122の対応トナーカートリッジ
| 型番 | 容量 | 印刷可能枚数目安 |
|---|---|---|
| CRG-071 | 標準容量 | 約1,200枚 |
| CRG-071H | 大容量 | 約2,500枚 |
印刷枚数はISO/IEC 19752基準(A4普通紙・片面連続印刷時の平均値)です。
月間の印刷枚数が多い方は、交換の手間とコストパフォーマンスの両面で大容量のCRG-071Hがおすすめです。
ROM付き(残量表示あり)とROMなし、どちらを選ぶ?
エコッテのCRG-071Hリサイクルトナーには、ICチップ(ROM)付きとROMなしの2タイプがあります。
- ROM付き:本体の液晶パネルにトナー残量・交換予告が表示されます。純正品と同じ使用感を求める方向け。
- ROMなし:残量表示はされませんが、その分価格を抑えられます。印字がかすれてきたタイミングで交換すればよいので、コスト重視の方向け。
リサイクルトナーとは
エコッテが取り扱うのは、使用済みカートリッジを回収し、分解・洗浄・部品検査を経て新品トナーを再充填する「リサイクルトナー」です。
AJCR(一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会)会員工場で製造しており、購入日より1年保証が付きます(E&Qマーク対応商品もあり)。
海外製の詰め替え品とは異なり、国内での品質管理体制のもとで再生されています。
トナー交換方法
- プリンター前面のカバーを開ける
- 使用済みカートリッジを取り出す
- 新しいカートリッジを軽く振ってから、レールに沿って奥まで挿入する
- カバーを閉じ、テストページを印刷して認識を確認する
よくある質問
Q. MF272dw用のトナーはLBP122にも使える?
A. はい、CRG-071/CRG-071Hは共通です。MF272dw・MF273dw・LBP121・LBP122のいずれにも使用できます。
Q. リサイクルトナーを使うと保証は切れる?
A. 切れません。ただしリサイクル品自体の不具合はメーカー保証の対象外となるため、当店の1年保証をご利用ください。
純正比コストダウン・1年保証付き・AJCR会員工場製造
CRG-071Hリサイクルトナーは「エコッテ」
1999年創業・国内AJCR会員工場製造。ROM付き/ROMなしからお選びいただけます。
※価格・在庫は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。
まとめ:LBP122は「プリント専用機」と割り切ればコスパの良い1台
LBP122は複合機能こそありませんが、その分コンパクトで価格も抑えめ。
対応トナーはCRG-071/CRG-071Hのみとシンプルなので、印刷量に応じて標準・大容量を選び分ければ迷うことはありません。
エコッテでは、AJCR会員工場製造・1年保証のリサイクルトナーを、ROM付き/ROMなしからお選びいただけます。
この記事を書いた人

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詰め替えインクのエコッテ、トナー担当スタッフ高田です。
WEBやスマホの時代でも、印刷はなくなりません。
印刷代のコストにお悩みの企業様のお力になれるよう日々奮闘中。
エコッテは適格請求書(インボイス)発行対象事業者です。














