もひっち
ユーザー- 純正品のトナーが高くて、印刷代が気になる;
- 純正品以外を使うと、プリンターが壊れそうで心配;
- 社外品などを使ったことあるが、印刷の調子が悪くなった;
- amazonや楽天だと、似た商品がたくさんあり、選ぶのが面倒;


この記事では、brother HL-L2460DW対応のトナーについて、きっとためになる明るいお役立ち情報を紹介します。自分に合ったプリンターのトナーが選べるように、参考にしてみてください。それでは、ここからはもう少し具体的に説明していきます。
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この記事の目次
トナーの種類は?
まずはじめにトナーの種類をまとめました。
- 純正品(純正トナー)は、プリンターメーカー正規品で、価格はとても高いが、とにかく品質に優れている。
- 再生品(リサイクルトナー)は、純正品を再利用した商品で、純正品より安く国内メーカー品が多い。
- 互換品(互換トナー)は、純正品を模して製造された新品で、価格や品質も様々、、比較検討の必要がある。


プリンターの特徴やトナーの型番は?
プリンターの特徴
HL-L2460DWは、2024年2月にbrotherから発売されたレーザープリンターです。価格帯としては、1万2千円台で購入できるコストパフォーマンスに優れた機種です。スキャン・コピー・FAX機能を省いたシンプルなプリント専用機で、製品寿命7年・5万枚の高耐久を実現。印刷スピードも1分間に約34枚ととても速いです。
仕様・スペック表
| HL-L2460DW | |
|---|---|
| 発売年 | 2024年 |
| 価格(価格ドットコム最安値) | 12,854円 |
| 大きさ(収納時)mm | 横幅410×奥行399×高さ319 |
| 重さ | 約7.1kg |
| 印刷コスト | A4モノクロ文書:3.3円 |
| 自動両面印刷 | ○ |
| 給紙方式 | 2WAY(手差し+標準) |
| スキャン機能 | × |
| FAX機能 | × |
| トナーカートリッジ型番 | TN32JXL / TN32JXXL |
| モニター | ○(2.7型タッチパネル) |
| スマホとの連携 | ○ |
| トナー色数 | 1色(ブラック) |
| リサイクルトナーの有無 | ○ |


トナーの型番や色数は?


TN32JXLとTN32JXXLの違いはなに?
TN32JXXLとTN32JXLの違いはトナー容量の差です。TN32JXLは大容量タイプで約3,000ページの印刷が可能。TN32JXXLは超・大容量タイプで約5,000ページの印刷が可能となっています。エコッテで取り扱っているリサイクルトナーは「超大容量タイプのTN32JXXL」となっています。トナーについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ!
トナーの種類や価格は?
TN32JXXLは純正品のほかにリサイクルトナーや互換トナーも存在します。
純正品(純正トナー)


再生品(リサイクルトナー)


互換品(互換トナー)


HL-L2400Dにも対応しています


HL-L2460DWのひとつ前のモデルであるHL-L2400Dも、同じ型番のトナー(TN32JXL / TN32JXXL)に対応しています。エコッテのリサイクルトナー・互換トナーはどちらの機種にもお使いいただけます。
リサイクルトナーでも安心の高品質





AJCR会員工場で製造
AJCRは、リサイクルトナーの品質基準を定める一般社団法人日本カートリッジリサイクル工業会です。エコッテのリサイクルトナーはAJCR会員工場にて製造されており、品質管理が徹底されています。


リサイクルトナーのレビュー
実際にリサイクルトナーを使用したユーザーの感想をいくつか紹介します。








リサイクルトナー・互換トナーはどこで買える?
リサイクルトナーや互換トナーを販売しているお店は沢山ありますが、商品の品質にバラつきがありますので信頼できるお店をお選びください。
お店を選ぶポイント
- トナーの専門店
- 販売実績があるお店
- プリンターのことにも詳しい担当者がいるお店
- 保証がしっかりしているお店
- リピート客が多いお店
エコッテは1999年創業のトナー専門店
- 1999年創業のトナー専門店
- 販売実績30万件以上
- AJCR会員工場製造のリサイクルトナー
- 1年保証付き
- ファンが多いのが自慢(エコッテの口コミ・評判)
HL-L2460DWのトナー交換方法とよくあるエラー対処法


トナー交換の手順(6ステップ)
- フロントカバーを開ける
本体前面のフロントカバーを手前に引いて開けます。 - ドラム+トナーのユニットを引き出す
トナーカートリッジとドラムユニットがセットになった状態で、手前にゆっくり引き出します。 - トナーをドラムから外す
緑色のロックレバーを押し下げながら、トナーカートリッジをドラムユニットから取り外します。 - 新しいトナーを左右に振る
新しいトナーカートリッジを開封し、水平に持って左右に5〜6回ゆっくり振ります。内部のトナーが均一に分散し、印字ムラを防ぎます。 - ドラムにトナーをセットする
カチッと音がするまでドラムユニットにしっかり押し込みます。正しくセットされていないとドラムから外れる場合があるため、確実に固定してください。 - ユニットを本体に戻してカバーを閉じる
ドラム+トナーのユニットを本体に押し込み、フロントカバーを閉じます。本体が待機モードに戻るまでカバーを開けないでください。





よくあるエラーと対処法
| エラー・症状 | 対処法 |
|---|---|
| 交換後も警告が消えない | ドラムユニット内側の緑色のタブを左右に数回スライドさせてコロナワイヤーを清掃する |
| トナーの減りが早い | 付属のスタータートナーは約700ページと少ない。2本目以降はTN32JXL(約3,000ページ)またはTN32JXXL(約5,000ページ)を選ぶと交換頻度が下がる |
| トナーを認識しない | トナーがドラムにしっかりセットされているか確認。ICチップ部分に汚れがある場合は乾いた布で軽く拭く |
| 印刷がかすれる・ムラがある | 新しいトナーを取り付ける前に左右に十分振れているか確認。コロナワイヤーの清掃も効果的 |
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よくある質問
互換トナーとリサイクルトナーの違いは?
互換トナーは純正品を模して新品で製造した商品で、リサイクルトナーは使い終わった純正トナーのカートリッジを工場へ集め、洗浄・再充填して使えるようにした商品です。エコッテでは品質の安定したリサイクルトナーを本店にて販売しています。
TN32JXLとTN32JXXLはどう違う?
TN32JXLは大容量タイプ(約3,000ページ)で、TN32JXXLは超・大容量タイプ(約5,000ページ)です。エコッテでは超大容量タイプのTN32JXXLを取り扱っています。
HL-L2400Dにも使えますか?
はい、HL-L2400Dでも同じTN32JXL / TN32JXXLトナーをお使いいただけます。エコッテのリサイクルトナーはHL-L2460DW・HL-L2400D両機種に対応しています。
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リサイクルトナーは「エコッテ」が一番おトク
純正と同等の印刷可能枚数で、価格は1/3から1/4。1999年創業・累計30万件以上の安心ブランドがリサイクルトナー選びを徹底サポートします。
※価格・在庫は変動します。最新情報は商品ページでご確認ください。
この記事を書いた人


- 詰め替えインクのエコッテのスタッフ當山です。














