ブラザープリンターをお使いの方で「純正インクの価格が高い」「互換インクに切り替えたい」とお考えの方のために、ブラザープリンター向け互換インクのおすすめ選び方を詳しくご紹介します。
ブラザープリンターで互換インクを使うメリット
ブラザーのプリンターは家庭用・ビジネス用ともに人気が高く、特にインクジェット複合機では多くのユーザーに選ばれています。しかし純正インクのコストが気になる方も多いでしょう。互換インクに切り替えることで以下のメリットが得られます。
大幅なコスト削減:ブラザー純正インクと比べて、互換インクは40〜65%程度安く購入できます。印刷頻度が高い家庭やオフィスでは、年間で大きな節約になります。
入手のしやすさ:通販サイトで幅広い機種向けの互換インクが販売されており、まとめ買いで単価をさらに下げることができます。
品質の安定性:主要な互換インクメーカーの製品は品質管理が行き届いており、日常の文書・書類印刷では純正インクと遜色ない品質です。
ブラザー互換インクの選び方
ブラザープリンター向けの互換インクを選ぶ際には、まず自分のプリンターの型番を確認し、対応するインクカートリッジの品番(例:LC3111・LC111・LC211・LC411など)を把握することが重要です。
LC3111シリーズ:DCP-J987N・MFC-J998DN等に対応。4色セット(ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー)の互換インクが各社から豊富に販売されています。
LC411シリーズ:DCP-J528N・MFC-J738DN等の比較的新しいモデルに対応。LC3111より大容量のモデルもあります。
LC111シリーズ:やや古い機種向けですが、DCP-J952N等の人気モデルに対応。互換インクの種類が豊富で選びやすいです。
LC211シリーズ:DCP-J762N・MFC-J907DN等に対応。カラー印刷が多い方は4色セット品がおすすめです。
互換インク全般の選び方は互換インク総合おすすめガイドもご覧ください。また、インクカートリッジ全般の選び方はインクカートリッジ互換おすすめ記事も参考にしてください。
ブラザー互換インク購入時のチェックリスト
ブラザー互換インクを購入する前に以下の点を確認しましょう。
プリンター型番の確認:プリンター本体またはマニュアルで型番を確認し、対応インク品番を調べます。
インク容量(標準容量・大容量)の選択:ブラザーの互換インクには標準容量と大容量(XXLなど)があります。印刷枚数が多い場合は大容量タイプを選ぶとコスパが上がります。
セット内容の確認:4色セット・単色・複数本セットなど、使用頻度に合わせたセット内容を選びましょう。ブラック(黒)の消費が多い方はブラックのみ追加購入もおすすめです。
保証・サポート内容:不良品返品・交換保証があるメーカーを選ぶと安心です。
よくある質問(FAQ)
Q1. ブラザープリンターで互換インクを使うと故障しますか?
A. 信頼できるメーカーの互換インクであれば故障のリスクは低いです。ただし品質の低い互換インクはノズル詰まりを起こす可能性があります。
Q2. LC3111対応の互換インクはどこで購入できますか?
A. エコッテショップをはじめ、各種通販サイトで購入できます。「LC3111 互換インク」で検索すると対応製品が見つかります。
Q3. ブラザー互換インクでインク残量は表示されますか?
A. 互換インクではインク残量が正確に表示されない場合があります。印刷かすれや色の変化を目安にインク交換を行ってください。
Q4. ブラザーの新しい機種でも互換インクは使えますか?
A. 最新機種向けの互換インクも各社から販売されています。購入前に対応機種リストを確認するようにしましょう。
Q5. 互換インクを使うとブラザープリンターの保証は失われますか?
A. プリンター本体の保証は原則として維持されますが、互換インクが直接の原因のトラブルはメーカー保証の適用外となります。
まとめ
ブラザープリンター向けの互換インクは、正しく選べば印刷コストを大幅に削減できます。LC3111・LC411・LC111・LC211など使用しているインクの品番を確認し、信頼できるメーカーの保証付き互換インクを選ぶことが大切です。エコッテショップではブラザー各機種対応の互換インクを豊富に取り揃えています。
この記事を書いた人
- 「詰め替えインクのエコッテ」のスタッフです。










