プリンターインクのことならなんでも相談OK!豊富な商品知識と安心のサービスならエコッテ

平日11時までの注文で当日発送、5,000円以上の注文で送料無料
日()発送!
045-663-1285 電話で注文OK、平日9:00〜18:00受付(土日祝日休)

お知らせ

プリンターインクの通販老舗店エコッテ > エコッテ百科 > インクの成分 > 顔料インクと染料インクの性質の違い

顔料インクと染料インクの性質の違い

顔料インク 顔料インクは水に溶けず、色素が粒子のまま残ったインクのことです。染料よりも耐水性が高く、色がくっきり鮮明で着色力が強いインクです。ビジネス書類の印刷やハガキ印刷に適しています。その半面、複雑な色の表現は苦手です。光にさらされても色褪せしにくいし、水に濡れてもにじみが出にくいです。

染料インク染料インクは水に溶ける性質の色素を使ったインク。紙に染み込ませるタイプで、水彩絵の具のようなものです。異なる色のインクが混ざり合うため、複雑な色もよく表現でき、写真印刷で使われることが多いです。耐水性が低いのが欠点。

2014/9/9現在

現在登録されている商品はありません