キャノン GI-30PGBKのインクは何を買えばお得?

エコッテ ごとう 439 views
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GI-30PGBK

1.GI-30 PGBKは売れ筋プリンター対応のインク

キャノンのインク「GI-30 PGBK」に対応している「特大ギガタンク」プリンターは全部で5機種です。(2020年7月16日時点)

カラープリント:G6030 / G5030 / G7030
モノクロプリント:GM4030 / GM2030

「特大ギガタンク」とは、インクジェットプリンターに、大容量のインクタンクを搭載し、インクを注入することができます。プリンターで使用するインクカートリッジの純正型番は、GI-30シリーズで、 4色カラータイプと黒だけタイプになります。
インクの型番と色はGI-30PGBKは顔料ブラック、GI-30Cはシアンの染料、GI-30Mはマゼンタの染料、GI-30Yはイエローの染料になります。

GI-30PGBKは顔料インク

キャノンプリンターは黒インクが顔料インクというのは定番です。なのでGI-30PGBKの黒インクはもちろん顔料インクになります。キャノンの顔料インクは文字を印刷すると黒がくっきりとした美しい印字を実現できます。おまけにプリンター購入時にはこのGI-30 PGBKが2本同梱されているのでたっぷり印刷することができます。
また、この「GI-30の特大ギガタンク」タイプは2機種は黒だけで印刷できるプリンター GM4030とGM2030)があります。エプソンでは黒だけで印刷できるプリンターはいくつか発売されていますが、キャノンでモノクロ印刷のプリンターが発売されたのはインク販売歴20年の私の記憶では久しぶりのことだと思います。
キャノンのGI-30PGBKはそういった意味でもキャノンの中でも画期的なインクになります。

GI-30PGBKを使うプリンターはとても良い!

大容量インクタイプのプリンターはエプソンの方がラインナップも多く、充実していますが、私はGI-30PGBKを使うGI-30シリーズについては高評価です。これ以前のGI-390シリーズについては正直今一だと思っていましたが、GI-30はとても使いやすいです。

  • その1.最近のキャノンは後トレイがある点
  • その2.プリンターヘッドが自分で交換できる点

大容量インクタンクプリンターでジャンジャン印刷しているとやがてやってくるのが「ヘッド目詰まり」。でもこのGI-30PGBKを使うGI-30シリーズは自分でプリンターヘッドを交換することができるので安心です。

自分でヘッド交換できる!

ヘッド交換が出来るのは本当に嬉しいことです。弊社でもG5030を購入してジャンジャン印刷してますが、いずれは来るだろうヘッド詰まりを心配する必要がないので安心です。
キャノンオンラインショップで下記価格で販売されています。
プリントヘッド BH-30 1,958円 、プリントヘッド CH-30 1,958円

GI-30シリーズはコンセプトがわかりやすい!

GI-30 PGBKを使うプリンターは5機種ありますが(2020年7月16日時点)、それぞれのプリンターの特徴はとてもわかりやすいので選ぶのにも明快です。

プリンター機種 機能 プリンター価格 インク
G7030 FAX・コピー・スキャナ ¥44,399 GI-30PGBK、GI-30C/M/Y
G6030 コピー・スキャナ ¥35,965 GI-30PGBK、GI-30C/M/Y
G5030 印刷のみ ¥27,720 GI-30PGBK、GI-30C/M/Y
GM4030 コピー・スキャナ ¥27,720 GI-30PGBK
GM2030 印刷のみ ¥19,476 GI-30PGBK

機能と4色かモノクロかでプリンター価格が違います。とてもわかりやすい価格設定ですね。なお、プリンター価格は価格.comの最安値(2020年7月16日時点)です。

エコッテではG5030を使っているよ。インクはもちろんエコッテのインクボトルだよ。

2.GI-30 PGBKの純正インクボトル価格

プリンターメーカーであるキャノンから発売されているのが、純正品のインクボトルです。
従来のインクカートリッジに比べると相当安くなっていますが、それでもやはり純正品は高品質なインクだけあってある程度の価格になります。

キャノンオンラインショップで価格を調べてみました。(2020年7月16日時点)

純正品 ●GI-30PGBK GI-30C GI-30M GI-30Y GI-30 4色セット
価格(税込) ¥2,310 ¥1,540 ¥1,540 ¥1,540 ¥6,930
通常量 135ml 70ml 70ml 70ml 345ml

純正品は安くならない!

特大ギガタンクのインクボトルは従来のインクカートリッジと比較すると充分やすいのですが、もう少し安くなると更に嬉しいですよね。ところが残念なことに純正品は卸値がある程度高いので、どのお店で買っても価格にさほどの差がありません。
試しにいくつかのネットショップでキャノン GI-30PGBKの価格を比較してみます。価格は価格.com(2020年7月16日時点)を参考にしています。

キャノンオンラインショップ 2,310円(税込み)
ノジマオンライン 1,946円(税込み)
イートレンド     1,946円(税込み)
Amazon.co.jp                          1,966円(税込み)

最安値が1,946円ですのでキャノンオンラインショップより364円安くなっていますね。

純正品はこんな方におすすめ!

  • インクの色にはこだわりがある
  • 長期保存を重視する
  • 印刷コストは高くてもOK
  • インクは年1回しか買わない

3.GI-30PGBKの互換インクボトル

Canon製インクボトルGI-30PGBK、GI-30C/M/Y、よくを言えばもう少し安いと嬉しいと思っておられる方に互換性のあるインクボトルをおススメします。互換インクはお薬のジェネリックのようなものだと思ってください。特大ギガタンク」のインク代が更に大きくコスト削減ができるのがなんと言ってもメリットです。
純正品ではないですが、問題なくご使用頂くことができます。

互換インクボトルも、純正品のインクボトルと同様、プリンターにインクを補充して使用します。純正品ではないので、価格も安く済みます。印刷品質も普段使いには全く問題ありません。インク代を心配せずに心置きなく印刷を楽しめます。

価格を比べてみる

純正品のGI-30 4色セット 20円/1ml

純正品 ●GI-30BK GI-30C GI-30M GI-30Y 合計 価格 コスト
通常量 135ml 70ml 70ml 70ml 345ml 6.930円 20円/ml

互換品のGI-30 4色セット 8円/1ml

純正品 ●GI-30BK GI-30C GI-30M GI-30Y 合計 価格 コスト
通常量 135ml 70ml 70ml 70ml 345ml 2.760円 8円/ml

4色セットだと約6割の経費削減になります。これは魅力的ですね。

互換インクボトルはこんな方におすすめ!

  • インクは普段使いで充分
  • 長期保存しない(20年程度)
  • とにかく印刷コストを削減したい
  • インクは月1回以上買う

互換インクボトルのラインナップ

対応インクボトル GI-30 4色セット GI-30PGBK GI-30C/M/Y
互換品画像
互換品価格(税込) 2,760円 1,100円 730円

互換インクボトルはどこで買う

互換インクボトルは商品の品質にバラつきがありますので信頼できるお店をお選びください。

  • インクの専門店
  • 販売実績があるお店
  • プリンターのことにも詳しい担当者がいるお店
  • 保証がしっかりしているお店
  • リピート客が多いお店

エコッテは1999年創業

    • 1999年創業のインクの専門店です
エコッテは創業1999年からプリンターのインク一筋だから長年のファンもいるんだよ。(`・∀・´)エッヘン!!

GI-30PGBKの互換品使ってます!

エコッテでもG5030を日々使ってます。もちろんインクは互換インクボトルを使用しています。
コストが削減できるので大助かりです。

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創業1999年「詰め替えインクのエコッテ」
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