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Canon BCI-371+370 のインクは何を買えばお得?

BCI-371-370
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BCI-371+370に対応しているプリンターは売れ筋ばかり!

キャノンのBCI-371+370に対応しているプリンターはたくさんありますが、2015年秋に発売されたPIXUS MG7730と2016年秋に発売されたPIXUS TS8030はプリンター市場の中でも、特に売れ筋のプリンターです。この記事を読んでいる方の中でも、使用している方が多いのではないでしょうか。キャノンは、エプソンやブラザーに比べると、1年間に発売するインクジェットプリンターの種類は限られていますが、そのほとんどは売れ筋にランクインするほど人気のメーカーです。

■2015年秋モデル
PIXUS MG7730F(MG7700 series) / PIXUS MG7730(MG7700 series) / PIXUS MG6930(MG6900 series) / PIXUS MG5730(MG5700 series)

■2016年秋モデル
PIXUS TS9030(T9000 series) / PIXUS TS8030(T8000 series) / PIXUS TS6030(T6000 series) / PIXUS TS5030(T5000 series)

BCI-371+370の純正品は品質はよいが、価格が高い!

0732C002プリンターメーカーであるキャノンから発売されているのが、純正品のインクカートリッジです。100年インクというだけあり、とても高品質ですが、その分、価格はとても高いものになっています。キャノンのオンラインショップで価格を見てみると、BCI-371+370 6色マルチパックは、5,378円(税込)BCI-371XL+370XL 6色マルチパック大容量タイプは、7,538円(税込)となっています。(2017年6月23日時点のメーカー定価)プリンター本体の価格を考慮しても、純正品のインクカートリッジはとても高いことがわかります。印刷を続けていき、インクが切れるたびに純正品を購入していくと、あっという間にプリンター本体の価格よりもランニングコストの方が高くなってしまいます。

純正品はこんな方におすすめ!

  • インクの色にはこだわりがある
  • 長期保存を重視する(100年インク)
  • 簡単手軽がいい
  • 印刷コストは高くてもOK
  • インクは年1回しか買わない

>>> Canon BCI-371+370/6MP シリーズ 純正品インクカートリッジ
>>> Canon BCI-371+370/5MP シリーズ 純正品インクカートリッジ

BCI-371+370の互換インクは価格も品質もピンキリ!

vi_99469次に、プリンターのインクの中でよく知られているのが、互換インクカートリッジです。純正品と汎用性のあるカートリッジで、純正メーカー以外のメーカーが製造している商品です。(サードパーティー製品)純正品よりも安く販売することを目的としているため、インクの品質はやや劣りますが、普段使いには十分です。純正品と同じように、プリンターにセットするだけなので、簡単にインク交換ができます。インクが切れた後も純正品と同じように、カートリッジごと処分となります。
互換インクの品質はピンキリで、とても安い商品の中には、カートリッジに付属しているICチップが原因で、プリンターが認識不良を起こしたり、カートリッジそのものが変形していて、プリンターにセットできなかったりというものもあります。多くのお店では、満足できる品質の商品を販売しており、万が一の場合にも、保証やサポートがあるため、特に問題なく使用できますが、あまりにも安い商品は要注意です。100円ショップで販売されているようなものも、おすすめできません。

互換インクはこんな方におすすめ!

  • インクは普段使いで充分
  • 長期保存しない(20年程度)
  • 簡単手軽がいい
  • それなりに印刷コストを削減したい
  • インクは年数回しか買わない

>>> Canon BCI-371+370 互換インクカートリッジ

BCI-371+370の詰め替えインクはトラブルなく、安い!

103110-1b最後に、意外とあまり知られていないのが、詰め替えインクです。詰め替えインクは、純正品のインクカートリッジにインクを補充して使用する詰め替え用の商品です。シャンプーや洗剤のように、容器(インクカートリッジ)に、インクを詰め替えて、再利用することができます。中身のインクを購入して、外身の容器は買いなおす必要がないため、価格も安く済みます。さらに、互換インクとは違い、すでに使用している純正品のインクカートリッジにインクを補充するので、プリンターとの間でトラブルが起きにくいのもとても大きなメリットです。カートリッジが読み込まずに認識しなかったり、プリンターにセットできなかったりといった問題も全くと言っていいほどありません。
キャノンの純正品のインクカートリッジには、インクを吸収、供給するために二層のスポンジが入っていて、徐々に劣化が進むため、無限に詰め替えることはできませんが、BCI-371+370シリーズのカートリッジでは、10回以上詰め替えることができるので、とてもお得です。そして、度々カートリッジを買い替える必要がないため、地球にやさしくエコです。

詰め替えインクはこんな方におすすめ!

  • インクは普段使いで充分
  • 長期保存しない(20年程度)
  • 手作業を楽しめる
  • とにかく印刷コストを削減したい
  • インクは月1回以上買う

>>> Canon BCI-371+370/6MP 詰め替えインク(グレーあり)
対応プリンター:PIXUS TS9030(TS9000 series)/ TS8030(TS8000 series)/ MG7730F(MG7700 series)/ MG7730(MG7700 series)/ MG6930(MG6900 series)
「送料無料でお届け!全額保証付き!クーポン利用可!」

>>> Canon BCI-371+370/5MP 詰め替えインク(グレーなし)
対応プリンター:PIXUS TS6030(T6000 series)/ TS5030(T5000 series)/ MG5730(MG5700 series)
「送料無料でお届け!全額保証付き!クーポン利用可!」

詰め替えインクの使用方法(Youtube)

 [参考] 純正品と詰め替えインクの価格比較

BCI-371+370/6MPBCI-371XL+370XL/6MPの純正品、詰め替えインクのそれぞれのインク容量をもとに、1mlあたりのコストを算出しました。純正品も通常より大容量タイプの方がお得になっていますが、詰め替えインクはさらに安くてお得です。

純正品インクカートリッジ 詰め替えインク
商品

BCI-371+370/6MP
マルチパック

bci-371+370-6mp

BCI-371XL+370XL/6MP
マルチパック※大容量

bci-371xl+370xl-6mp
BCI-371XL+370XL/6MP
詰め替えインク
bci-371xl+370xl-6mp
販売価格
(メーカー参考価格)
5,378円 7,538円 5,316円
(インクボトル代のみ
・道具除く)
インク容量
(エコッテ調べ)
BCI-370PGBK
ブラック約15ml
BCI-370XLPGBK
ブラック約23ml
顔料ブラック30ml
BCI-371BK
ブラック約6ml
BCI-371XLBK
ブラック約11ml
染料ブラック30ml
BCI-371C
シアン約6ml
BCI-371XLC
シアン約11ml
シアン30ml
BCI-371M
マゼンタ約6ml
BCI-371XLM
マゼンタ約11ml
マゼンタ30ml
BCI-371Y
イエロー約6ml
BCI-371XLY
イエロー約11ml
イエロー30ml
BCI-371GY
グレー約6ml
BCI-371XLGY
グレー約11ml
グレー30ml
インク容量合計 約45ml 約78ml 180ml
1mlあたりのコスト 約186円 約97円 約30円

<2017年10月6日更新>
現在売れ筋のプリンターインク一覧です。
MG7730対応インク一覧
TS8030対応インク一覧
EP-808AW対応インク一覧
EP-709A対応インク一覧

その他のプリンターの型番でインクをお探しの方は次のページが便利です。
キャノン プリンター用インク一覧
エプソン プリンター用インク一覧
ブラザー プリンター用インク一覧

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