プリンター 掃除のやり方

公開日:更新日:

プリンター 掃除とクリーニングについて

印字がかすれたり、インクの出が悪い時などはクリーニングをします。
だいたいこれでノズルの詰りが解消されて、きれいに印刷ができます。純正以外のインクで、
色合いが薄いと思った時は、印刷設定を開いて、きれい にチェックを入れてください。

 

鮮やかになりました。手動では、ユーザー設定から調整できます。

きれいに印字できているのに、用紙にインク汚れが付いてしまう時は、
まず用紙に合った設定になっているかを確かめます。
インクが濃過ぎる場合はプリンターのプロパティから、ユーザー設定を開き、濃さを調整します。
それでも解消しない時は、プリンター内を清掃します。メーカーによって違いますが、インクジェットプリンターには、機能がいくつかついています。
私のプリンター、キャノンは給紙ローラークリーニングやインクふき取りクリーニングが付いています。これを使うことによって印刷用紙に付く汚れは解消されます。
エプソンは、プリンターのお手入れから、用紙経路のクリーニングや給紙/排紙ローラーのクリーニングを行います。メニューに付いていない機種は、こちらを参考にしてください。

トナーの場合、大抵はトナーの粉がローラー付近に付着して印刷用紙に汚れが付いてしまいます。

 

このように、きれいにふき取ることで解消されます。
また、帯電ローラーに紙粉やほこり等の異物が付着すると用紙方向に垂直に線上の汚れが発生します。ローラーを交換しましょう。

まれに、冬場などに低温状態で保管していたトナーを、温かい部屋に持ち込んで印刷したところ、漏れて用紙に付いてしまうことがあります。一時的にリカバリーブレードが波打った状態になり、廃トナーが零れ落ちてしまう様です。このような場合は室温に慣らしてから使用することで、解消されます。
また、リカバリーブレードは劣化すると廃トナーボックスからトナーが逆流して用紙を汚したり、プリンター内部を汚します。交換しましょう。

プリンターの清掃は、用紙が汚れる前に気付いた時にお試しください。簡単にできます。


このエントリーをはてなブックマークに追加

関連する記事