=重要=BCI-7eシリーズ,BCI-9BKをお使いの方へ
これらのインクタンクはICチップが付いています。 その為、詰め替えたカートリッジを使用すると次のメッセージが出ます。 「インクが補充されたインクタンクを使用して印刷を続行する場合は、プリンタのリセットボタンを5秒以上押してください」 指示に従い操作を行いますと 「インクが補充されたインクタンクを使用したことを履歴に残します。
この操作を行った後、インク残量検知機能は解除されます」「インクを補充したことが原因の故障については、キャノンは責任を負いかねます」と出ます。 これは、無償保証期間も保障対象外となる場合があるという確認(承認)作業になります。従いまして、弊社商品を御利用の場合はその旨をご了承の上、お客様の責においてご使用下さい。
詰め替えは問題なくできます。ですが、上記の作業を行うため残量表示は戻りません。インク切れのメッセージが出ないため、インク交換は、印刷がかすれたら交換をする、ことになります。その場合、他のインクタンクも確認して残量が少なめのタンクは一緒に交換すると良いです。(詰め替えたインクタンクをストックしておくと作業がスムーズです。)尚、純正に戻すと残量表示は戻ります。(詰め替え使用の履歴は残ったままです。)
※BCI-3,6,7のインクタンクにつきましては上記の作業は不要です。
★詰替えのコツ★ その1.インクは切れ直前か直後に詰替える!カートリッジ内にはスポンジが入っています。 インク切れ後しばらく放置したカートリッジは急速にスポンジが乾燥し硬くなり 劣化します。劣化した スポンジはインク保持力が落ちてしまい、インクを吸い込まなくなります。 また、ヘッドもしばらく放置しておくと乾燥したインク、スポンジの屑などで目詰まりを起こす原因になります。 従いまして詰替えを行うカートリッジはできるだけフレッシュな状態でキープして詰替えるようにして下さい。 また、キャノンではインクタンクは6ヶ月以内にご利用になられることをお勧めしております。 従いまして詰替え用のインクタンクも6ヶ月以内に開封されたものをご利用下さい。 開封後、半年以上たったものはやはり中のスポンジの劣化が予測されます。 その2.インクはゆっくり注入する!インクタンクの中には圧縮されたスポンジが入っています。 インクがスポンジに染み込むようにゆっくり気長に注入して下さい。 ★ヘッド部分の交換★ キャノンカートリッジの場合、ヘッド(プリンタにセットされているインクタンク収納部分)は消耗品です。 耐用期間はお客様の使用頻度にもよりますが、およそ半年から1年程度のようです。 耐用期間を過ぎたヘッドで印刷すると印字されません。ご使用頻度に合わせて適応ヘッドに随時交換下さい。