キャノンプリンターインクの互換インク、詰め替えインクをプリンターやインクの型番から検索できます。

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詰め替えインクのエコッテ神奈川県横浜市桜木町にある1999年創業のプリンターインクの通販老舗店です。最新の商品から、当店しか取り扱いがない貴重な商品まで、4,000点以上の商品を扱っています!わからないことなどは、お気軽にご相談ください!
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Canon

キャノン インク一覧

キャノンのプリンターで使用するインクカートリッジは、大きく分けて純正品、互換インク(互換品)、リサイクルインク(再生品)、詰め替えインクの4つに分けられます。プリンターメーカーであるキャノンから販売しているのは純正品で、キャノン以外のメーカーが販売しているのが互換インクです。リサイクルインクは、純正品のインクカートリッジを再利用し、インクを補充しなおした商品です。詰め替えインクは、純正品のインクカートリッジに補充するための中身のインクです。プリンターの種類により、商品のラインナップも異なりますが、印刷の頻度や用途、印刷物のできあがりの質、印刷のランニングコストなど、求めるニーズによって選ぶのがポイントです。

キャノン(Canon)インク売れ筋一覧

キャノン(Canon)のインクを売れ筋のプリンターやインクカートリッジ型番から探すことができます。

  • 2016年秋モデル PIXUS TS8030
  • 2015年秋モデル PIXUS MG3630
  • 2014年秋モデル PIXUS MG7530

キャノン(Canon)インク型番一覧

キャノン(Canon)のインクをインクカートリッジの型番から探すことができます。

Canon BCI-381+380シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-381+BCI-380シリーズ【BCI-380PGBK / BCI-381BK / BCI-381C / BCI-381M / BCI-381Y / BCI-381GY】に対応したインクです。

Canon BCI-381+380シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-381+BCI-380シリーズ【BCI-380PGBK / BCI-381BK / BCI-381C / BCI-381M / BCI-381Y】に対応したインクです。

Canon BCI-371+370シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-371+BCI-370シリーズ【BCI-370PGBK / BCI-371BK / BCI-371C / BCI-371M / BCI-371Y / BCI-371GY】に対応したインクです。

Canon BCI-371+370シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-371+BCI-370シリーズ【BCI-370PGBK / BCI-371BK / BCI-371C / BCI-371M / BCI-371Y】に対応したインクです。

Canon BCI-351+350シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-351+BCI-350シリーズ【BCI-350PGBK / BCI-351BK / BCI-351C / BCI-351M / BCI-351Y/ BCI-351GY】に対応したインクです。

Canon BCI-351+350シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-351+BCI-350シリーズ【BCI-350PGBK / BCI-351BK / BCI-351C / BCI-351M / BCI-351Y】に対応したインクです。

Canon BC-346、BC-345シリーズインク

キヤノン(Canon)BC-346、BC-345シリーズ【BC-346 / BC-345】に対応したインクです。

Canon BC-341、BC-340シリーズインク

キヤノン(Canon)BC-341、BC-340シリーズ【BC-341 / BC-340】に対応したインクです。

Canon BCI-326+325シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-326+BCI-325シリーズ【BCI-325PGBK / BCI-326BK / BCI-326C / BCI-326M / BCI-326Y/ BCI-326GY】に対応したインクです。

Canon BCI-326+325シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-326+BCI-325シリーズ【BCI-325PGBK / BCI-326BK / BCI-326C / BCI-326M / BCI-326Y】に対応したインクです。

Canon BCI-321+320シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-321+BCI-320シリーズ【BCI-320PGBK / BCI-321BK / BCI-321C / BCI-321M / BCI-321Y/ BCI-321GY】に対応したインクです。

Canon BCI-321+320シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-321+BCI-320シリーズ【BCI-320PGBK / BCI-321BK / BCI-321C / BCI-321M / BCI-321Y】に対応したインクです。

Canon BC-311、BC-310シリーズインク

キヤノン(Canon)BC-311、BC-310シリーズ【BC-311 / BC-310】に対応したインクです。

Canon BC-90、BC-91シリーズインク

キヤノン(Canon)BC-90、BC-91シリーズ【BC-90 / BC-91】に対応したインクです。

Canon BC-70、BC-71シリーズインク

キヤノン(Canon)BC-70、BC-71シリーズ【BC-70 / BC-71】に対応したインクです。

Canon BCI-19シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-19シリーズ【BCI-19】に対応したインクです。

Canon BCI-1201シリーズインク

キヤノン(Canon)BCI-1201シリーズ【BCI-1201】に対応したインクです。

キャノン(Canon)プリンター型番一覧

キャノン(Canon)のインクをプリンターの型番から探すことができます。

PIXUS iXシリーズ

キヤノン(Canon)PIXUS iXシリーズのプリンターです。

PIXUS miniシリーズ

キヤノン(Canon)PIXUS miniシリーズのプリンターです。

PIXUS MXシリーズ

キヤノン(Canon)PIXUS MXシリーズのプリンターです。

PIXUS TRシリーズ

キヤノン(Canon)PIXUS TRシリーズのプリンターです。

PIXUS TSシリーズ

キヤノン(Canon)PIXUS TSシリーズのプリンターです。

キャノファックスシリーズ

キヤノン(Canon)キャノファックスシリーズのプリンターです。

キャノワードシリーズ

キヤノン(Canon)キャノワードシリーズのプリンターです。

ファックスフォーンシリーズ

キヤノン(Canon)ファックスフォーンシリーズのプリンターです。

BJシリーズ

キヤノン(Canon)BJシリーズのプリンターです。

BJCシリーズ

キヤノン(Canon)BJCシリーズのプリンターです。

BJ Mシリーズ

キヤノン(Canon)BJ Mシリーズのプリンターです。

BJ Sシリーズ

キヤノン(Canon)BJ Sシリーズのプリンターです。

MULTIPASSシリーズ

キヤノン(Canon)MULTIPASSシリーズのプリンターです。

SELPHYシリーズ

キヤノン(Canon)SELPHYシリーズのプリンターです。

キャノン(Canon)プリンターインクについてのお客様の声

ありがとうございました

対応も早く良い買い物が出来ました。 非純正ということでしたが、問題なく使用出来ました。

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毎度利用しています

毎度毎度利用させて頂いております。 カートリッジは「純正」を基本にインクはココのでトラブッたことはありません。 今年は、利用頻度が増えるかも知れないので大きいサイズも候補かも知れません。

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助かっています

前回購入時は初めは疑心暗鬼でしたが、使ってみて全く問題がなく、むしろインクが最後まで使えて助かっていますし、五分の一のコストですむのは大助かりです。 今回も年賀状印刷に使いますのでリピート購入します。

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純正に比べて安価

純正インクに比べ安価なので、費用効果が高く、助かっています。 発色も純正とさほど変わらないのでこれからも使用し続けたいと思います。有難うございました。

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速やかな対応

県内各施設患者会に連絡事項、配布物等 をすべて取りまとめております。その関係でプリンターがカラーコピー機替わりです。 ですから、かなりインクを使っております。患者会なので予算的にも 厳しく、エコッテさんのおかげで助かってます。たまに再生インクで不良の際も、速やかに対応いただけて、ありがたく思っております。今後もお世話になります。

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【徹底解説】キャノンのプリンターインクを通販で買うときのおすすめポイント

インターネットサイトの通販でのお買い物は、たくさんの商品の中から欲しいものを探せるので、とても便利ですね。急になくなって困るプリンターインクも、今は通販での購入が可能です。しかし、たくさんの通販サイトがある中で、大事なキャノンのプリンターに使うインクを値段だけで選んでもいいのでしょうか。もちろん値段をお安く、というのは大事なことですが、通販サイトを利用して買う利点や、安心して買うことができるインターネット上のお店とはどんなお店か、また今売れ筋のキャノンプリンターインクのことなどをご紹介します。

キャノンのプリンターインクをプリンターインクの通販老舗店で買うべき理由

量販店で売っているキャノンのインクは?

家電量販店で販売されているキャノンのインクは純正品がほとんどです。インクが切れてしまったときに、インターネットではなく、量販店に行く人は、純正品しか知らないことが多いと思います。しかし、価格の高い純正品では、印刷代を節約することはできず、ときにはプリンターよりもインク代の方が高くなってしまうこともあります。量販店で、キャノンのインクも非純正品を取り扱っているお店はありますが、一部のメーカーの商品に限られてしまいます。

通販で売っているキャノンのインクは?

インターネット通販で売られているキャノンのインクには、純正品はもちろんですが、非純正品がトレンドになってきています。特に、アマゾンや楽天、Yahoo!ショッピングでは、キャノンのインクも様々なお店が非純正品を取り扱っています。今では、あまりにもたくさんのお店がキャノンインクの非純正品を販売しているため、純正品との見分けがつきにくい場合もあります。しかし、印刷コストを節約したい場合には、量販店に比べるとインクの種類が豊富なインターネット通販を利用するのがおすすめです。非純正品の中にも、いくつかの種類があるため、有効にプリンターを活用し、インク代を節約するためには、正しい知識が必要です。

キャノンのインクを通販で買うときには何を気をつければ良い?

キャノンのプリンターインクをインターネット通販で購入するときには何に気をつけたらよいでしょうか。まずは、お店が安心して商品を購入できるしっかりしたお店かどうかです。通販を運営している会社の情報が掲載されているかどうかや利用規約やプライバシーポリシーが掲載されているかどうか、特にインターネット通販の場合には、特定商取引に関する法律に基づく表記が掲載されているかも重要なポイントです。そのうえで、商品購入時の決済や配送について、また、商品購入後保証やサポートについてもチェックが必要です。さらに、そのお店を長く利用する場合には、ポイント制度やクーポン、お得なキャンペーンなども含め、メールマガジンを購読するのもよい方法です。

配送と送料

キャノンのインクをインターネット通販で購入する際の配送方法は様々ですが、大きく分けると、宅配便やメール便があります。宅配便は発送から受け取りまでの日数がかからないため、インクが切れて急いでいるときには最適です。しかし、昨今の運送会社の人材不足などから送料が値上げされていることも多く、インターネット通販でキャノンのインクを購入する際にも、送料が高い場合もあるので注意しなければいけません。一方で、メール便については、手元に届くまでに時間がかかる場合もありますが、送料に関しては比較的安く、中には、メール便で発送することを条件に、送料無料となっているお店も多いようです。受け取る側も自宅に不在がちの場合には、郵便受けに届くため、むしろ便利かもしれません。また、メール便の一種で、最近流行っているのが、ゆうパケットという発送方法です。日本郵便のサービスで、基本的にはヤマト運輸などのメール便と変わりませんが、荷物が追跡できるようになっています。

支払い方法と手数料

インターネット通販での支払い方法も多岐に渡りますが、ポピュラーなのは、クレジットカード決済、商品代引き、銀行振込です。クレジットカード決済については、手数料がかかる場合はほとんどなく、前払いのため、商品の発送までもスムーズです。 また、クレジットカード決済によるポイントもたまるため、お店のポイントと合わせて、ポイントの二重取りができるため、とてもお得です。商品代引きの場合には、別途手数料がかかる場合が多くなっていますが、手数料の設定はお店によって様々です。中には、一定の注文金額を超えると手数料が無料となる場合もあります。銀行振込については、前払いの場合と後払いの場合があります。前払いのお店が多くなっていますが、プリンターのインクはすぐに欲しいというニーズも多いため、エコッテでは、商品到着後の後払いになっています。ただし、振込の際の手数料については、注文者の負担となる場合がほとんどで、エコッテでもそのようになっています。 そのほか、エコッテでは、コンビニ郵便振替による後払いやNP後払いといった支払い方法に対応しています。

商品保証

プリンターのインクで気になるのは、商品の保証もですが、プリンターの保証についてです。多くのインクを販売しているお店では、商品自体は購入から1年間の保証が設けられていますが、プリンターの保証までは行っていませんが、エコッテでは、プリンターも購入から1年以内であれば、保証を適用することができます。インクジェットプリンターにも寿命があったり、使用頻度や用途によっても劣化の具合が異なるため、購入から1年以上経過したプリンターには、適用できませんが、互換インクを使用したときに起きたトラブルが原因でプリンターの調子が悪くなってしまった場合、1年以内であれば保証の範囲で対応することができます。ただし、基本的に、互換インクや詰め替えインクが原因で、プリンターが故障することはありません。インクの目詰まりやカートリッジの認識不良が起きた際にも、いったん純正品のインクカートリッジを使用することで改善される場合がほとんどです。

サポート

最近では、インターネット通販でもサポート体制が整い、しっかりしたアフターサービスを受けられるお店が増えてきました。プリンターを使用していて困ったことがある場合にも、インクを購入したお店に連絡をすれば、基本的には適切なサポートをうけることができます。中には、電話がつながらなかったり、連絡しても担当者がコロコロ変わり、いっこうに問題が解決しないお店もあるため、購入前に確認が必要です。エコッテでは、購入前も購入後も、電話やメールにてスタッフが真摯にサポートをしています。商品の不具合に関するサポートだけではなく、プリンター購入時のお困り事やおすすめのプリンターについてなどもご案内ができます。

ポイント

実店舗でもインターネットのお店でも、ポイントサービスはかかせません。特にインターネット通販の場合には、さまざまなキャンペーンが頻繁に開催されています。特に、Yahoo!ショッピングや楽天市場などのモールと呼ばれる通販サイトのユーザーはポイントに対する意識が高く、たくさんのポイントを貯めたうえで買い物をするようです。また、インターネット通販で獲得したポイントを実店舗で使用したり、反対に実店舗で貯めたポイントをインターネット通販で使用したりと、オムニチャネル化も進んでいるようです。エコッテのポイント制度も、100円で1ポイントが付与されます。そして、貯まったポイントは1ポイント1円にてご利用いただくことができます。いつも使うプリンターの消耗品だからこそ、少しでもお得に購入できる方がよいと思います。

クーポン

スーパーマーケットや量販店、ファーストフード店では、よく新聞の折り込みチラシなどにクーポンが入っていることがありますが、インターネット通販でもクーポンは主流のツールになっています。買い物の際にクーポンコートを入力して使用するものや、あらかじめクーポンを獲得して、お買い物フォームで該当のクーポンを選んで使用するものなどがあります。エコッテでも毎月19日には、インクの日クーポンとして、500円引きのクーポンを発行しています。4,000円以上のお買い物であれば、どなたでもご利用いただけるクーポンです。ポイントサービス同様に、プリンターのインクをお得に購入できるので、とても便利です。エコッテのクーポンは、エコッテ会員専用のメルマガにて配布しています。

キャノンのインクの特徴

キャノンのインクが高品質である理由を紹介しています。エプソンやブラザーなどとはまた違った特徴があり、ビジネスプリントやフォトプリントの際に、どのようなインクの使い分けがされているのかもわかります。

キャノンの純正インクは顔料と染料がある

キャノンの純正品のインクカートリッジの成分には、顔料と染料があります。イメージとしては、顔料インクは油性ペンのように、文字をくっきりはっきり描くのに向いていて、染料インクは水性ペンのように発色がよくなっています。この2種類の成分のインクを併用して使用する「ハイブリットシステム」を採用することにより、ビジネスドキュメントなどはシャープな仕上がりに、フォトプリントは、キレイで高画質に仕上がるようになっています。また、プリンターによっては、顔料ブラックと染料ブラックを併用するタイプもあります。染料ブラックは、ドキュメントプリントではほとんど使用されませんが、フォトプリントノ際に近づけて目で見たときの黒さをより自然にしてくれます。

キャノンの純正インクにはグレー(灰色)がある

キャノンの純正インクで、独立型(インク1色ずつが別々のカートリッジになっているもの)と呼ばれる種類では、基本的に、顔料ブラック・染料ブラック・染料シアン・染料マゼンタ・染料イエローの5色を使うタイプとその5色に染料グレーを足した6色を使うタイプがあります。このグレーインクは、通常、シアン・マゼンタ・イエローで再現しようとするグレーよりも安定したきれいなグレーを再現するのに役立ちます。もし、フォトプリントをすることがあり、グレーがかった色再現を必要とされる場合には、グレーを使用する6色対応のプリンターを購入することをおすすめします。

キャノンの純正インクは大容量タイプがお得

キャノンの純正インクの多くのタイプには、通常のインク容量のタイプと大容量のタイプがあります。大容量タイプには型番の後ろにXLが記載されています。例えば、BCI-371+370/6MPシリーズの場合には、BCI-371XL+370XL/6MPとついていたり、BC-340 BC-341シリーズの場合には、BC-340XL BC-341XLとついていたりします。高価な純正品でも、通常タイプよりも大容量タイプの方が少々割安になっています。

キャノンの純正インクは100年以上もつ

キャノンの純正インクは「ChromaLife100+」という名称で、写真を美しく綺麗な状態で長持ちさせることができる性能を持っています。染料インクの分子設計を工夫して、ガスや光による染料分子の分解を抑制しているそうです。これにより、自然光や蛍光灯の光が長時間あたっていても、写真が色あせることなくきれいにな状態を保つことができます。また、「ChromaLife100+」は、キャノンのプリンターについている印字ヘッドと、キャノンから販売されている純正の写真用紙を使うことにより再現されます。アルバム保存なら200~300年、光に当て続けた写真でも50年は写真のきれいな品質を持つことができます。

キャノンのインクの種類

キャノンのプリンターのインクは、大きく分けると純正品と非純正品があります。純正品は、プリンターメーカーであるキャノンが販売しているインクカートリッジのことを言います。非純正品は、さらに互換インクやリサイクルインク、詰め替えインクなどがあります。このような非純正品は、汎用品やサードパーティ製品と呼ばれることもあります。簡単に言うと、純正品は価格は高いけれど、品質は良い商品で、汎用品は価格を安く販売することを目的としているため、品質はそれなりの商品です。ただし、ひとくちに汎用品と言っても、様々な商品が販売されているため、価格も品質もピンからキリまであります。通販で汎用品を購入する際には、このピンからキリまであるキャノンのインクの中から、より自分のプリンターにあった商品を探さなければなりません。ちなみに、互換インクは互換品、リサイクルインクは再生インクや再生品、詰め替えインクは補充用インクなどと呼ばれることもあります。使用しているプリンターのインクによっては、対応している汎用品がない場合もあるため、プリンター購入時にも注意が必要です。

キャノンの純正インクの特徴

キャノンから販売されている純正インクはとても高価ですが、その分、品質は抜群に良く、とてもきれいに印刷できます。キャノンの純正品のインクカートリッジには、顔料インクと染料インクがあります。ビジネスでよく使用する文章印刷(ドキュメント印刷)には顔料インクが、高画質な写真印刷(フォト印刷)には、染料インクが適しています。キャノンのプリンターでは、ハイブリットインクと言って、この顔料インクと染料インクを自動で使い分けて品質の高い印刷を実現しています。特に、ブラックについては、顔料ブラックと染料ブラックを使用するプリンターも多く、同じブラックでも、文章印刷と写真印刷で使い分けていることがわかります。また、キャノンにしかないグレーのインクも特徴的です。シアン(青)、マゼンタ(赤)、イエロー(黄)のカラーインクを使用してグラデーションの場合には、グレーを使用することで、カラーインクの消費を抑えて、キレイに印刷することができます。一般的に、エプソンやブラザーなど他のプリンターメーカーと比べると、文章がきれいに印刷できると言われていますが、こうした技術により、写真もきれいに印刷することができます。また、ほとんどのキャノンのインクでは、通常容量と大容量の2種類のインクカートリッジが販売されていて、プリンターの使用頻度や印刷目的に応じて、使い分けることができるようになっています。ただし、品質の良い純正品インクも、開封から半年以内に使い切るように推奨されています。

キャノンの互換インクの特徴

互換インクはキャノン以外のメーカーで製造され、主にインターネット通販で販売されている商品です。純正インクを模して製造されている新品のインクカートリッジで使い方も純正品と同じです。互換インクの価格はとても安いものからそれなりのものまであり、品質も様々です。最近では、100円ショップなどでもキャノンの互換インクを販売しているのを見かけることができます。アマゾンや楽天をはじめとする、インターネット通販でも、互換インクを販売しているお店はたくさんあります。品質の良い純正インクと異なり、互換インクは製造されている工場もいろいろあり、インク自体の品質も多岐に渡ります。ひとつの目安として、純正インクの価格の半額くらいの互換インクについては、まずまずの品質であると言えます。

キャノンの再生インクの特徴

再生インクはキャノンの純正インクをリサイクルした商品です。純正品のインクカートリッジを再利用しているため、品質はとても安定しており、製造できるメーカーも限られています。具体的には、使用済みのインクカートリッジを量販店などにある、使用済みインクカートリッジの回収ボックスから集めて、製造工場にて、インクカートリッジの洗浄を行い、中身のインクを再補充します。キャノンの純正品は価格が高いだけあり、とても丈夫で、耐久性に優れています。そのため、再生インクについても、比較的に不具合などは少なく、安心して使用できる商品です。また、リサイクルをしているため、環境にも優しく、エコロジーな商品になっています。価格については、純正品のインクカートリッジを回収する必要があることから、やや割安感は欠けてしまいます。キャノンのインクでちょっとでも安く印刷し、簡単手軽に品質も安定させたい場合には、おすすめの商品です。

キャノンの詰め替えインクの特徴

キャノンのインクの中でおすすめなのが、詰め替えインクです。詰め替えインクは純正品のインクカートリッジに補充するためのインクです。 シャンプーや洗剤のように中身の液体だけを補充するため、印刷コストを大幅に節約することができます。特に、キャノンのインクカートリッジは品質がよくしっかりと作られているため、詰め替えには最適です。エコッテで販売しているキャノンの詰め替えインクは、インクカートリッジに付属の道具で穴を開けて、インクを補充し、ゴム栓やシールで蓋をします。これによって、使用済みの純正品も再び使用することができるようになります。お店によっては、詰め替えのための専用カートリッジがありますが、詰め替えは純正品のインクカートリッジに行うのが一番です。専用カートリッジの多くは透明なカートリッジでできており、中身のインクが見やすくなっていますが、中に入っているインクを吸収するスポンジの質が悪く、詰め替えインクを補充しても、インクが出てこなくて、印刷物がかすれやすくなってしまうことがほとんどです。

キャノンのインク売れ筋ベスト3

国内の3大プリンターメーカーのひとつであるキャノンが発売しているインクの中でも、特に売れ筋な型番を紹介します。

キャノン インク 371 370

■型番:BCI-371+370(XL)シリーズ
BCI-371+370/6MP(6色パック)、BCI-371XL+370XL/6MP(6色大容量パック)
BCI-371+370/5MP(5色パック)、BCI-371XL+370XL/5MP(5色大容量パック)
■対応プリンター(代表例):
PIXUS TS9030 / TS8030 / TS6030 / TS5030 / MG7730F / MG7730 / MG6930 / MG5730
■特徴:2015~2016年に発売されたキャノンの主力プリンターに対応しているインクの型番です。6色対応なのが、TS9030(TS9000 series)/ TS8030(TS8000 series)/ MG7730F(MG7700 series)/ MG7730(MG7700 series)/ MG6930(MG6900 series) の5機種で、5色対応なのが、TS6030(TS6000 series)/ TS5030(TS5000 series)/ MG5730(MG5700 series)の3機種です。6色対応のプリンターの方が、比較的価格の高いものが多くなっています。特に、TS8030とMG7730はとてもよく売れているプリンターです。

キャノン インク 351 350

■型番:BCI-351+350(XL)シリーズ
BCI-351+350/6MP(6色パック)、BCI-351XL+350XL/6MP(6色大容量パック)
BCI-351+350/5MP(5色パック)、BCI-351XL+350XL/5MP(5色大容量パック)
■対応プリンター(代表例):
PIXUS MG7530F / MG7530 / MG7130 / MG6730 / MG6530 / MG6330 / MG5630 / MG5530/ MG5430 / MX923 / iP8730 / iP7230 / iX6830
■特徴:2013~2014年に発売されたキャノンの主力プリンターに対応しているインクの型番です。6色対応なのが、MG7530F(MG7500 series)/ MG7530(MG7500 series)/ MG7130(MG7100 series)/ MG6730(MG6700 series)/ MG6530(MG6500 series)/ MG6330(MG6300 series)/ iP8730(iP8730 series) の7機種で、5色対応なのが、MG5630(MG5600 series)/ MG5530(MG5500 series)/ MG5430(MG5400 series)/ MX923 / iP7230 / iX6830の6機種です。6色対応のプリンターの方が、比較的価格の高いものが多くなっています。特に、MG7530とMG7130はとてもよく売れているプリンターです。

キャノン インク 340 341

■型番:BC-340/341シリーズ
BC-340 BC-341(ブラック、カラー)、BC-340XL BC-341XL(ブラック、カラー大容量)
■対応プリンター(代表例):
PIXUS TS5130 / MG4230 / MG4130 / MG3630 / MG3530 / MG3230 / MG3130 / MG2130 / MX523 / MX513
■特徴:2011~2017年に発売されたキャノンのプリンターに対応しているインクの型番です。2016年で対応するプリンターがなくなってしまうかと思いましたが、2017年10月に発売されたTS5130にも対応していました。もしかすると2018年に発売されるプリンターにも対応するかもしれません。どのプリンターも比較的値段の安いものが多くなっていますが、BC-340/341の純正インク自体がとても価格の高いものなので、印刷のランニングコストは高めです。

キャノンのプリンターの特徴やおすすめな点は?

キャノンのプリンターは、エプソンやブラザーなどのメーカーと比べて、どのような特徴やおすすめな点があるのでしょうか。

丈夫で品質が良い

キャノンはカメラでも有名なメーカーですが、インクジェットプリンターも品質がよく丈夫にできています。プリンターの価格にもよりますが、エプソンやブラザーなどのプリンターに比べると、持ちがよく、印字不良なども少ないようです。当たり前ですが、価格が高いプリンターの方が印刷に対する耐久度が高く長持ちします。目安としては、発売当初の価格が2万円を超える機種は、比較的に壊れにくく、上部な機種が多くなっています。プリンターは発売されたばかりの頃から次第に値段が下がり、1年後には半額程になっている機種も少なくないので、少し前に発売されたプリンターを狙って購入するのも賢い方法です。発売当初の価格が1万円を下回るようなプリンターについては、耐久性という点では、あまりおすすめできません。また、プリンター本体が安いものは、インクカートリッジが高くなっているという点もポイントです。例えば、2015年に発売されたPIXUS MG3630というプリンターは、2017年現在、5,000円程で手に入れることができますが、対応する純正品のインクカートリッジは、BC-340 ブラックだけで2,000円程、BC-341 カラー(3色一体型)は2,500円程するので、プリンター本体とあまり変わらない値段になってしまいます。さらに、大容量タイプのBC-340XLとBC-341XLは、合わせると6,000円程するので、プリンター本体よりも高くなっています。せっかくプリンターを安く購入したのに印刷代が高くなってしまいます。

背面給紙がある

キャノンのプリンターは、印刷用紙をたくさんセットして置ける背面給紙がとても便利です。例えば、2017年モデルのPIXUS TS6130は、プリンター前面にある用紙カセットに100枚、プリンター背面にあるトレイに100枚の印刷用紙をセットしておくことができます。エプソンやブラザーにも背面給紙はありますが、手差しトレイのため、封筒の宛名などを印刷する際に1枚だけセットできる機種が多く、100枚もの印刷用紙はセットしておけません。それぞれに、サイズの異なる印刷用紙をセットして使い分けることができたり、同じA4サイズの用紙でも、白紙のものと裏紙のもので分けておくことができたりと様々な使い方をすることができて、とても便利です。しかも、背面トレイは、使わない場合には、本体にきれいに収納しておくことができるので、とてもコンパクトに収まります。2017年モデルのTS8130、TS5130、TS3130、2016年モデルのTS9030、TS8030、TS6030、TS5030も同じように背面トレイが標準装備されています。2016年モデルでとても売れているMG3630については、残念ながら背面トレイはありません。

法人利用と個人利用

キャノンのプリンターは、どちらかというと一般家庭など個人利用が多いいイメージですが、個人事務所や中小企業でも使用されています。個人利用が多い理由は、キャノンのプリンターには、A3機種が少ないことと、FAXに対応している機種が少ないことが挙げられます。つまり、エプソンのように、ビジネスインクジェットプリンターとして売り出していません。キャノンの場合には、ビジネス向けのプリンターはレーザープリンターで展開されています。しかし、2017年の秋モデルからは、ビジネス向けのFAX機能付きのプリンターが発売されました。PIXUS TR8530とTR7530です。対応している用紙サイズはA4までですが、プリント、コピー、スキャナに加えてFAX機能にADF機能もついているため、これ1台あればビジネス面でも困ることがありません。

詰め替えに適したカートリッジが使える

キャノンのプリンターは詰め替えインクを使用するのにもおすすめです。その理由は、純正インクカートリッジの内部にあるスポンジの品質がよく、インクを補充するのに適しているからです。このスポンジでキャノンは特許を取得しているため、互換インクなどではマネすることができません。せっかく詰め替えに最適なキャノンの純正インクなので、一度使い終わっただけで処分してしまうのは、とてももったいないです。特に、独立型と言われるインクカートリッジが1色ずつ分けれている型番の方が適していて、ひとつのインクカートリッジで10回以上は詰め替えができます。売れ筋の型番だと、BCI-371+370シリーズやBCI-351+350シリーズなどです。一体型と言われる型番のインクカートリッジでも詰め替えはできますが、詰め替えができる回数が3、4回のため、純正品を買い替える頻度が多くなってしまいます。売れ筋の型番だと、BC-340/341シリーズやBC-310/311シリーズなどです。

キャノンのプリンターの2017年モデルと対応するインク

※プリンター価格は2017年11月17日時点の価格.comを参考にしています。

TS8130(主力モデル)

発売:2017年9月22日
価格※:\26,339
インク型番:BCI-381+380/6MP、BCI-381S+380S/6MP
説明:TS8030(2016年モデル)・MG7730(2015年モデル)・MG7530(2014年モデル)と各年にはキャノンの主力プリンターがありましたが、2017年はTS8130となりそうです。2016年モデルのTS8030の後継機種で、見た目も性能もほとんど変わりませんが、カラーバリエーションの中でブラック、ホワイト、レッドは継続されていますが、ブラウンは廃止されていました。また、解像度が9600x2400から、4800x1200に落ちています。さらに、これまであったXLサイズの大容量インクがなくなり、「S」のつく小容量タイプのインクカートリッジが販売されています。せっかく大容量で割安に印刷できていた純正品ユーザーは困ることになるかもしれません。
対応インク:TS8130用 インク

TR8530(ビジネスユーザー向け)

発売:2017年10月5日
価格※:\23,890
インク型番:BCI-381+380/5MP、BCI-381S+380S/5MP
説明:これまでキャノンのインクジェットプリンターは、FAX機能付きの機種は販売されたことはあっても、プリンターのサイズは大きいものがメインでしたが、2017年にこれまでよりもコンパクトな2機種が発売されました。それが、TR8530とTR7530です。どちらもインクはグレーを使わないBCI-381+380シリーズの5色タイプです。ビジネス向けで写真を印刷することは少ないということで、写真印刷に強いグレーは採用されなかったのだと思います。自動両面読み取りのADF機能もついていて、35枚も積載して読み取ることが可能です。FAXはもちろんですが、資料のコピーやスキャンがとても便利に行えるプリンターになっています。
対応インク:TR8530用 インク

TS3130(一般家庭向け)

発売:2017年9月22日
価格※:\9,450
インク型番:BC-345 BC-346、BC-345XL BC-346XL
説明:キャノンから2017年に発売されたインクジェットプリンターの中で最も低価格帯となっているのが、TS3130です。従来の低価格帯のモデルとデザインが大きく変わりました。2015年に発売され、今もなおロングセラーとなっているMG3630と比べて、大きく変わったのは背面給紙が復活した点です。これにより、名刺印刷や封筒印刷をすることができます。一般家庭向けでありながら、この辺の機能を考えるとビジネスユーザーでも使用する人が増えそうです。インクの型番も新しいBC-345 BC-346シリーズとなりました。やはり低価格帯のプリンターだけに、純正品のインクの値段は高くなっています。
対応インク:TS3130用 インク

キャノンのプリンターやインクとの賢いつきあい方

プリンターの価格より純正品のインクの方が高い

2010年に発売されたPIXUS iP2700というプリンターは、BC-310とBC-311という型番のインクを使用します。BC-310はブラック、BC-311はカラーのインクカートリッジです。iP2700は2017年10月時点で、3,000円程で購入することができますが、純正インクは、ブラックとカラーを合わせて、5,000円以上します。プリンターを購入するときには、純正インクも付属しているので、プリンターを買い続けた方が安いことになってしまいます。2015年に発売されたPIXUS MG3630というプリンターも、同じようにプリンター本体が安くて純正品のインクカートリッジBC-340とBC-341が高くなっています。プリンターメーカーであるキャノンは、プリンターを安く販売することで、できるだけ多くのユーザーに高いインクを買ってもらいたいという狙いがあるのかもしれません。なので、キャノンのプリンターでそれなりに印刷頻度が多い場合には、安いモデルではなく、1万円程するものから2万円程の中上位機種をおすすめします。

インクは圧倒的に詰め替えインクがお得

純正品、互換品、再生品、詰め替えインクといくつかの種類があるキャノンのインクですが、印刷コストを抑えたいなら、圧倒的に「詰め替えインク」がお得です。型番にもよりますが、純正品と比べ、約8割以上もインク代を節約することができます。互換品は純正品の半分程、再生品は3割程節約できることを考えれば、いかに詰め替えインクがお得かがわかります。キャノンの場合には、純正品のインクカートリッジに穴を開けてインクを補充するという手間がかかりますが、慣れてしまえばとても重宝します。特に、ビジネスユーザーにとっては、会社や事務所の経費削減に大きく役立てることができます。エコッテのお客様も多くが法人の方で、詰め替えインクを使い始めたきっかけは、やはり純正インクが高かったことです。

2017年キャノン人気プリンターとそのインク(2017年11月時点)

※プリンター価格は2017年11月17日時点の価格.comを参考にしています。

1位 キャノン ピクサス TS8030

発売:2016年9月
価格※:\18,338
タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 解像度:9600x2400dpi 機能:コピー/スキャナ
インク型番:BCI-371+370/6MP、BCI-371XL+370XL/6MP
特徴:従来機のMG7730に比べて、設置面積を約25%も削減してとても小型になっているので、家庭で使う際にもスペースをとらず、邪魔にならない。
プリンターについている液晶モニターも4.3型と見やすい大きさで、軽いタッチでもスムーズに反応する。また、モニターがついているフロント部分は角度を自由に調整できる。
文字印刷に強い顔料インクと写真印刷に強い染料インクのハイブリットタイプでくっきりはっきりとしたビジネスプリントとキレイで鮮やかな写真印刷ができる。
総評:キューブ型デザインで見た目は予想以上にコンパクトになっていて、これなら一家に一台置いておいてもと思わせるプリンター。またカラーバリエーションも4色展開されていて、インテリアに合わせたりと好みの色を選べるようになっている。
対応インク:TS8030用 詰め替えインクTS8030用 互換インク

2位 キャノン ピクサス MG3630

発売:2015年9月
価格※:\6,155
タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 解像度:4800x1200dpi 機能:コピー/スキャナ
インク型番:BC-340 BC-341、BC-340(XL) BC-341(XL)
特徴:プリント、コピー、スキャナと最小限の機能に特化したプリンターで、デザインもとてもシンプルになっている。
高密度プリントヘッド技術「FINE」と4色のハイブリットインクを使用して、文章も写真も高品質なプリントが可能になっている。
パソコンからだけでなく、スマホからも簡単に印刷ができるように、「Canon PRINT Inkjet」という無料スマホアプリが提供されている。
総評:プリンター本体の価格が安いため、iP2700のように長らくロングセラーとなっているプリンター。ただし、使用するインクカートリッジにプリントヘッドがついているタイプのため、純正品はとても高価。そのため、たくさん印刷をするユーザーにとっては、印刷代がかさんでしまうためあまりおすすめできないプリンターです。
対応インク:MG3630用 詰め替えインクMG3630用 互換インク

3位 キャノン ピクサス MG7730

発売:2015年9月
価格※:\28,080
タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 解像度:9600x2400dpi 機能:コピー/スキャナ
インク型番:BCI-371+370/6MP、BCI-371XL+370XL/6MP
特徴:従来機のMG7530やMG7130にデザインも性能もとてもよく似ている後継機。
カラーバリエーションは4色展開されているが、どれも光沢があり、高級感のあるプリンター。特にプレミアムゴールドはプリンターとしては珍しいカラー。
使用するインクは従来機のBCI-351+350シリーズからBCI-371+370シリーズに変更されたが、このインクカートリッジも見た目や形状は全く同じとなっている。
総評:2015年当時は革新的なプリンターのひとつだったが、後継のTSシリーズが発売されてからは、次第に影をひそめることになった。それでも、保有しているユーザーは多くまだまだ現役のプリンターとなっている。
対応インク:MG7730用 詰め替えインクMG7730用 互換インク

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