日本一の詰め替えインク屋が選んだ2017年のおすすめプリンターはコレ!

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詰め替えインクのエコッテ神奈川県横浜市桜木町にある1999年創業のプリンターインクの通販老舗店です。最新の商品から、当店しか取り扱いがない貴重な商品まで、4,000点以上の商品を扱っています!わからないことなどは、お気軽にご相談ください!
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おすすめプリンター最新


エコッテ特集「おすすめプリンター最新版」ということで、長年プリンター用詰め替えインクを販売していると、お客様から「プリンターを買い替えるんだけど、なにかいいのある?」とか、「たくさん印刷するのに使いやすいプリンターは?」とか、「詰め替えインクが使いやすいプリンターある?」などといったお問い合わせをいただきます。そんなお客様のニーズに応えて、プリンターを色々な角度から比較して、おすすめのプリンターを紹介してみました。プリンターは毎年、9月から10月にかけて新商品が発売されます。(一部の商品は、新学期に向けて、2月や3月にモデルチェンジなどとして再販されたりもします。)今回は2017年度版ですが、実際には、2016年の年末に向けて発売されたプリンターが中心になっています。

<目次>

1 プリンター選びのコツ 2 各メーカーの特徴 3 登場プリンタ
4 機能別 5 用途別 6 インクカートリッジの種類
7 インクの詰め替え方法 8 インクの詰め替え回数 9 ランニングコスト
10 比較表 11 過去の記事

プリンター選びのコツ

インクジェットプリンターも各家庭に1台!というくらい普及しています。それに伴って、キャノン、エプソン、ブラザーなど、各プリンターメーカーからは、毎年たくさんの種類のプリンターが発売されるようになりました。しかし、自分にとってどのプリンターが最適なのか?どのプリンターを購入したらよいのかよくわからない!という方も多いのではないでしょうか。電気量販店などで並べられているプリンターを見に行っても、見た目が似ていたり、価格の差がわずかであったり、店員さんに聞いても同じものしか勧めてこないし……、などなど。どんなことに注意してプリンターを選んだらよいのでしょうか。そもそも、なぜ安いプリンターと高いプリンターがあるのかといったあたりを解説しています。


      Canon PIXUS MG7530F(数量限定モデル)

各メーカーの特徴

インクジェットプリンターも各メーカーによって様々な特徴があります。例えば、2014年に発売されたプリンターだと、キャノンはひとつの機種でカラーバリエーションが豊富だったり、エプソンは写真に強い機種をメインにしていたり、ブラザーはランナップを多く発売していたりしました。キャノン、エプソン、ブラザー、ヒューレットパッカードと、各メーカーで、安いプリンターが多いのか、A3が印刷できるプリンターなのか、FAXが受信できるプリンターなのかなど、それぞれのメーカーのラインナップから代表プリンターをピックアップして解説しています。プリンターメーカーの比較にもなります。今使っているメーカーやプリンターに、こんな特徴があったのか!と思ったり、今まであまり好きではなかったメーカーの方が、実は自分に適していた?なんてこともあるかもしれません。


HPは海外メーカー。

登場プリンター

「おすすめプリンター最新版」には、すべてのメーカーから全部で24機種のプリンターが登場しています。2014年の年末に向けて発売された最新プリンターとそれ以前に発売されていても、なお売れ続けているロングセラーのプリンターを紹介しています。

最新プリンター

いくつか代表的なプリンターをあげると、ド鉄板は、どちらもA4印刷をメインにした複合機(コピーやスキャンなどもできる)の「Canon PIXUS MG7530」と「EPSON Colorio EP-807A」です。どちらも、アマゾンや価格.comでも長らく売れていて、売れ筋のランキングなどでも常に上位をキープしているプリンターです。また、「brother PRIVIO DCP-J4220N」は、A3も印刷できる複合機としてはとても価格が安いプリンターで、徐々に人気が出てきています。おそらく、こちらもランキングなどでは常連になるでしょう。「HP ENVY 4504」は前モデルの「HP ENVY 4500」のリモデルプリンターです。ENVY 4500が格安プリンターとして爆発的に売れていましたので、再販された模様です。

Canon EPSON brother HP

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PIXUS MG7530

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Colorio EP-807A

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PRIVIO DCP-J4220N

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ENVY 4504

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ロングセラープリンター

おもちゃにも、お菓子にもありますが、プリンターにもロングセラーがあります。プリンターメーカーが戦略的に売っているのかどうかは別として、価格が安かったり、使いやすかったりして、売れ続けているプリンターはどのメーカーにもあります。例えば、「Canon PIXUS iP2700」は、最安値で3,000円弱で、「HP ENVY 4500」は、最安値で4,500円ほどで買うことができる格安プリンターとして、爆発的に売れています。(実際には、純正品のインクカートリッジが高い。)また、「EPSON Colorio PX-1700F」と「brother PRIVIO MFC-J6970CDW」はA3印刷ができて、FAX機能もついているインクジェットプリンターとして、長きにわたり売れています。

Canon EPSON brother HP

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PIXUS ip2700

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Colorio PX-1700F

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PRIVIO MFC-J6970CDW

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ENVY 4500

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ながーーーーーーーーーーい。

機能別比較

プリンターを選ぶ際に最も多くの人が重視するのはプリンターに備わっている機能です。コピーやスキャナーはもちろん、FAXができるのか、両面印刷やレーベル印刷はできるのか、Wi-FiやAirPrintは使えるのかなど。また、印刷速度や一度にセットできる印刷用紙の枚数などを気にする方もいると思います。反対に、日ごろ会社で仕様していて、モノクロ印刷ばかりするので、他の機能は特に必要ないという方もいると思います。ここでは、それぞれの機能を考慮して代表的なプリンターを紹介しています。さらに、多くのプリンターはメーカーがつけている型番からも大まかに機能を把握することもできるので、豆知識として覚えておくと、プリンター博士に一歩前進です。


きのう、昨日、機能。

用途別比較

ビジネス文章から個人で撮った写真の印刷まで、幅広いニーズに対応するプリンターですが、やはりすべてのプリンターがなんでも得意というわけにはいきません。赤レンジャーはリーダー的役回り、青レンジャーはわがままだけど大活躍、黄レンジャーはムードメーカー、緑レンジャーは謎の存在、桃レンジャーはお色気やアイドル、といったように、プリンターにも以外とそれぞれの特色があり、得意なこと、苦手なこともあります。自分は普段~~を印刷することが多いからこのプリンターが最適なんだな!ということに着目して、それぞれの用途に応じた最適なプリンターを紹介しています。


いつの時代もHEROはまぶしい。

インクカートリッジの種類で比較

プリンターに使用するインクカートリッジにも色々な種類があります。4色のインクもあれば、6色のインクもあったり、顔料インクもあれば、染料インクもあります。また、実際に用紙にインクを印刷するプリントヘッドと呼ばれるパーツがインクカートリッジについているタイプもあります。プリンターの性能ももちろんですが、これらインクカートリッジの種類にも、印刷品質や印刷コストに大きく影響してきます。自分が使っているプリンターのインクカートリッジはどんな特徴があるのか、これからプリンターを購入するなら、どんなインクカートリッジを使っているプリンターがよいのかなどを紹介しています。


<代表例>

Canon EPSON brother HP

BCI-351+350 シリーズ

IC6CL80 シリーズ

LC213-4PK シリーズ

HP61 シリーズ


メーカーによって色数は様々。

インクの詰め替え方法で比較

プリンターを使用していくうえで、インクはかかせません。でも、純正品のインクカートリッジは高いし、汎用性のある互換インクカートリッジを使ってトラブルは起こしたくない、という方におすすめなのが、詰め替えインクです。詰め替えインクは価格が安いのに、印刷品質がよいので、とても重宝します。また、DIY感覚で楽しく詰め替えができ、純正品や互換品に頻繁に買い替える必要がないので、環境にもとても優しいエコな商品です。詰め替えインクには、プリンターやインクカートリッジの種類によって、いくつかの詰め替え方法があります。大きく分けると「純正品に詰め替える」タイプと「専用カートリッジに詰め替える」タイプがありますが、中には、ちょっと裏技的な操作をしたり、リセッターという道具を使う方法もあります。

インクの詰め替え回数で比較

詰め替えインクを使用する場合、ひとつのインクカートリッジに何回詰め替えができるのかも、ひとつの重要なキーワードになってきます。プリンターメーカーから発売されている純正品のインクカートリッジに詰め替えるタイプと詰め替え専用のカートリッジに詰め替えるタイプがありますが、純正品のインクカートリッジに詰め替える場合には、「3、4回詰め替えができる」タイプと「10回以上詰め替えができるタイプがあります。純正品のインクカートリッジは高価なため、できるだけ何回も詰め替えができるタイプの方がコスト削減には役立ちます。「10回以上詰め替えができる」タイプの中には、20回以上詰め替えができるものもあるので、純正品を使い続けるよりも、大幅にインク代を削減できます。


(例)Canon BCI-351+350シリーズ

ランニングコスト別に比較

プリンターだけが安ければよいわけでもなく、インクだけが安ければいいわけでもない。それに、プリンターやインクの価格と印刷品質のバランスも重要です。そもそも、純正品とつめかえインクのコストはどれくらい違うのか。代表的なプリンターに使われているインクカートリッジについて、1mlあたりのコストを算出して比較してみました。また、同じ純正品でも、メーカーによって、インクコストにも差があることがわかりました。ランニングコストは、1年間純正品のインクを使い続けた場合と、詰め替えインクを使い続けた場合でインク代の削減率を算出してみました。インクの消費量は印刷頻度や用途に応じてそれぞれだと思いますが、ひとつの目安になると思うので、ぜひご覧ください。


ゴールドコーストをランニング。ランニングコースト。

比較表

忙しくて時間もないし、すべてのコンテンツは見てられない!そんな方のために、「おすすめプリンター最新版」に登場した24機種をまとめて比較できるように表を作ってみました。とても大きな表なのでYO注意!よくメーカーのカタログなどの最後の方に載っている一覧があると思いますが、そのまとめ版だと思って見ていただければ役立つかと思います。パソコンの画面が小さい場合や、あまりにも表が大きすぎて見にくい場合には、インターネットブラウザの表示サイズを小さくしてご覧ください。[参考]:パソコンのキーボードの「Ctrl」と「+」か「-」を押すと、表示サイズを調整できます。

過去の記事

プリンターに関する過去の記事も見てみたいという方は、下記もご覧ください。

最新プリンターーとインク

2017年度最新プリンターとインクはこちらをご覧ください。