はじめての詰め替えインク

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PIXUS MG7730 対応インク

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詰め替えインクのエコッテ2016/11/04 in 横須賀
神奈川県横浜市桜木町にある1999年創業の老舗店詰め替えインクのエコッテです。プリンタ用インク、リボン、トナーなど、最新の商品から、当店しか取り扱いがない貴重な商品まで、3,000点以上の商品を扱っています!わからないことなどは、お気軽にご相談ください!
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エコッテの詰め替えインクお役立ち情報

はじめての詰め替えインク時間割

 

時間割

 

 ■カートリッジの形(独立型/一体型)

 

ワカダ先生

ワカダ先生

さて、1時間目は詰め替えインクを使う前に是非知っておきたいカートリッジの特徴について学んでいくぞ。
詰め替えをするのに、カートリッジの特徴を知っておくと色々と便利なのじゃ。 例えば色々な形があるように思えるカートリッジも、大きく分ければ一体型カートリッジと独立型カートリッジの2つじゃ。

ワカダ先生

ワカダ先生

まず独立型カートリッジは、一色ごとにそれぞれ色が独立して分かれておるのじゃ。
一体型カートリッジは、カラーが一つのカートリッジに入っており、ヘッドと言われる部品がくっついておる。

 ■ヘッド

 

はい!質問です!
「ヘッド」って何のことですか?

ワカダ先生

ワカダ先生

ワカダ先生

ワカダ先生

いい質問じゃのぉ。ヘッドは、インクを綺麗に排出するための精密な技術がいる部品なのじゃ。
この部品は、一体型カートリッジにはカートリッジに内蔵されておるが、独立型カートリッジは、プリンタに内蔵しておるぞ。

ワカダ先生

ワカダ先生

この部品もずっと使用してれば劣化してしまう。*ヘッドクリーニングなどしてもインクが出ない時は、だいたいはヘッドの寿命が多いのじゃよ。
ちなみに互換インクって聞いたことあるかの?純正メーカー以外が作った互換性があるインクの事じゃ。 ヘッド一体型の互換インクが発売されないのは、この精密なヘッドを作るのが互換インク製造メーカーでは難しいからなのじゃ。だから今後も一体型カートリッジの互換インクは出ないじゃろうなぁ。

 ■カートリッジ内部のスポンジ

 

そーいえばカートリッジにスポンジが入ってると聞いたのですが、それって本当ですか?

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

おっ、これも良い質問じゃ。
そう、スポンジがインクカートリッジには入っておる。逆にスポンジが入っていない物もあるぞ。
下図のように、大きく分けると、一体型カートリッジは全てスポンジが入っておる。 独立型カートリッジは、入ってるのと入ってない物があるぞ。

一体型カートリッジは全てスポンジが入ってる。独立型カートリッジは入ってるのと、入ってないのがあるんですね。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

独立型カートリッジは、スポンジが入ってたり、入ってなかったりじゃ。
ちなみにスポンジの役目は、空気とインクが混ざることを防いで、インクの劣化を防ぐ役割なのじゃ。
スポンジが入っていないカートリッジは、特殊な内部構造で空気とインクが混ざることを防いでおる。

更にスポンジを使ってるか、使ってないかでメーカーを分けることができるのじゃよ。

※エコッテ調査。一部上記の例に該当しないカートリッジもございます。
※hpでは、2012年一部カートリッジでスポンジを必要としないカートリッジも発売しております。

 

へー。キャノンとhpはスポンジが入っているカートリッジで、エプソンとブラザーはスポンジが入っていないんですね。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

だいたいは、このようにスポンジの有無によってメーカーを分けることができるのじゃ。何となくじゃが、メーカーのカートリッジに対しての姿勢なんかが読み取れそうな気がするわい。さて、ここまでの授業を振り返ったら、2時間目に進むかのう。

1時間目のまとめ

  • 独立型・一体型カートリッジ…独立型は、カラーごとにカートリッジが独立。一体型は、カラーとヘッドが一体になっている。
  • ヘッド…インクを綺麗に正しく排出するための部品。製造は非常に繊細な技術がいる。プリンタに内蔵されているものと、カートリッジ一体のものがある。
  • スポンジ…カートリッジ内部にはスポンジが入ってる(一体型カートリッジ、一部独立型カートリッジ除く)。スポンジがあることで空気とインクが混ざることを防いでいる。

おさらいクイズ

Q.一体型カートリッジには、○○○が内蔵されている。○の中にあてはまる回答を選びなさい。
  • ハンド
  • ヘッド
  • ゴッド

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時間割

 ■インクの種類(染料インク/顔料インク)

 

ワカダ先生

ワカダ先生

さて、カートリッジの形状が分かったら、次は詰め替えインクのことについて説明するぞ!ここでインクの種類についてクイズじゃ。エコッテで使う詰め替えインクには二種類あるぞ。分かるかの?(しーん)

えーーーーーーっと
んーーーーーーーー…わかりません。

ユキチ君

ユキチ君

 

 

ワカダ先生

ワカダ先生

うむ、答えは顔料インクと染料インクの2つじゃ。
逆に言えばそれしかないのじゃよ。
それぞれの特徴は、ずばり「文章印刷向け」か、「写真印刷向けか」に分けることができるぞ。

なるほどー。ん?
先生、この上図にある、デメリットってあるんですか。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

もちろんじゃ、メリットもあればデメリットもある。 染料インクは、インクがにじみやすくて水耐性に弱い。 印刷したら水気に触れないよう気をつけてほしい。
問題は顔料インクじゃ。 そのまま顔料インクを詰め替えても、インクの粒子が大きくてヘッド詰まりが起きやすい。
だからエコッテの商品では、純正インクは顔料インクを採用してても、詰め替えるインクは染料を使っていることがある。下図を見てくれ。

ワカダ先生

ワカダ先生

実際に顔料インクを使って印刷をしてみたものじゃ。このように印刷掠れ・インク詰まりが発生しておる。
わしらが充分な検証を行って、インク掠れなど発生する商品には、染料インクを採用しておる。
せっかく詰め替えても、印刷できなかったら意味が無いからのう…。 それに、染料インクでも何回も試してるから品質や印字には全く問題が無いぞ!安心してくれなのじゃ。

わかりましたー!
それじゃ早速純正カートリッジに詰め替えてみよう!

ユキチ君

ユキチ君

 ■詰め替えカートリッジ

 

ワカダ先生

ワカダ先生

うむ、ためしてくれなのじゃ…ってちょっと待ちなさい!それはエプソンのIC50純正カートリッジじゃないのか?
その純正カートリッジには詰め替えることが出来ないのじゃよ。それには詰め替え専用カートリッジを使って注入するのじゃ。

そうだったんですか!
てっきり純正カートリッジに注入する方法だけかと思ってました。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

もちろん主な詰め替え方法は純正カートリッジを利用する方法じゃ。ただ純正カートリッジに詰め替えるのが難しい時は、詰め替え専用カートリッジを用いてインクを注入する。1時間目に「カートリッジのスポンジの有無によってメーカーが分かる」と話したのを覚えておるかの?

もちろんですよ!たしか…キャノンとhpはスポンジがあって、
エプソンとブラザーは無いんですよね。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

うむ、その通り。詰め替え方法もスポンジの有無とメーカーによって分かるのじゃよ♪まず、スポンジが入っていないタイプには詰め替え専用カートリッジを使うのじゃ。
※2013年8月までの情報。現在は、スポンジがなくても純正カートリッジに詰め替えるなど様々なタイプがあります。

なるほど。エプソンとブラザーは、
詰め替え専用カートリッジを使うんですね。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

そうじゃ。次にスポンジが入っているカートリッジ、つまりキャノンとhpは純正カートリッジに詰め替えるのじゃよ。

スポンジの有無で詰め替え方法も2つに分かれるんですね。
でもなんでこんな風に分かれちゃってるんですか?

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

簡単に言うとな、純正カートリッジに詰め替えがしやすいかどうかじゃ。
スポンジが入ってるカートリッジには、純正カートリッジの方が詰め替えやすいから純正カートリッジを使う。スポンジが入っていないカートリッジは、構造が複雑でインクが入りづらい。だから詰め替え専用カートリッジを使うのじゃよ。特にエプソンは純正カートリッジに詰め替えるのが難しいのじゃ。

■ICチップと基盤

 

そうなんですね。あと最後に質問なんですけどこのカートリッジについてるチップや基盤って何であるんですか?

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

それはカートリッジの状態を記憶するための大事な部品じゃよ。インク残量表示やカートリッジに不備がないか…色んな情報を記憶するのじゃ。

そーいえば…詰め替えてもプリンタやパソコンに表示が出てきて印刷ができないってことがありました。もしかしてこの基盤やICチップが関係してるんですか!?

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

うむ、その通りじゃ。このICチップや基盤が詰め替えの邪魔をしてしまうこともある。
だけど安心せい。そうならないよう、残量切れの状態をリセットする「リセッター」や「詰め替え専用カートリッジ」といった商品で、快適に詰め替えができるよう工夫をしているのじゃよ。

よくわかりました。それじゃ後でさっそく詰め替え専用カートリッジに詰め替えてみようかな。でも、上手く詰め替えられるかちょっと不安…。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

ぜひやってみておくれ。最初は不安かもしれんが、商品説明書を見ながらやれば誰でも簡単にできるぞ。分からなければお店まで電話(045-663-1285)やお問い合せフォームから連絡をくれればサポートもするからのう!
さて、2時間目のまとめを見てから、次の授業へ進むぞい。

 

さぁ、今から始めよう♪詰め替えインクはこちら Canonはこちら EPSONはこちら brotherはこちら hpはこちら

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1時間目のまとめ

  • 顔料インク・染料インク…インクは2種類ある。顔料インクは、文字印刷に向いている。染料インクは、写真印刷などに向いている。
  • スポンジの有無による詰め替え方法…スポンジがある一体型カートリッジと独立型カートリッジは、純正カートリッジに詰め替える。スポンジが無いものは、詰め替え専用カートリッジを使用する。
  • ICチップと基盤…カートリッジの状況を記憶する装置。時々詰め替えインクの邪魔をしてしまう。リセッターや詰め替え専用カートリッジなど使用することで邪魔を回避できる。

おさらいクイズ

Q.スポンジが入っていないカートリッジを作っているメーカーはどれか?正しいものを全て選びなさい。
  • キャノン
  • エプソン
  • ブラザー

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時間割

 ■ヘッドクリーニング

 

ワカダ先生

ワカダ先生

さてさて、次はプリンタのメンテナンスについてじゃ。何でもそうじゃが物を長く大事に使うには、メンテナンスが大事じゃのう。ゆきち君が乗る自転車も長く乗るにはチェーンに油を差したり、ブレーキの効きが甘くないか確認したりするじゃろ?

そうですね。やっぱり物は大事に長く使っていきたいですからね。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

うむ、物を大事に使うことは大切じゃ。そのためにはメンテナンスが必要じゃ。同じくプリンタも日頃のメンテナンスが大事じゃぞ。メンテナンスといっても、月に1〜2回プリンタを起動することじゃ。

ワカダ先生

ワカダ先生

プリンタは長く使わないと劣化してしまう。具体的に言うとヘッド(1時間目の授業参照)は、定期的にインクを出さないと、中でインクが固まってしまいインク詰まりが起きやすくなる。プリンタは、それを防ぐために起動すると自動的にヘッドクリーニングを行う機能がある。 なるべく月に1〜2回くらいはプリンタを起動してあげると良いぞ。

そーいえば起動すると何か作動している音がしますもんね。うぃーんがちゃがちゃ…って。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

そうじゃな。例えば、年賀状位しか印刷する機会が無くても、定期的に起動してあげた方がプリンタも最適な状態を維持できるのじゃ。何もしないと下みたいな症状が起こりやすくなるので注意が必要じゃよ。

 

 

ワカダ先生

ワカダ先生

これは、起動しないで放置した結果、ヘッドでインク詰まりが発生してしまったのじゃな。こんなことにならない為にも、日頃の定期的なメンテナンスが必要なのじゃよ。他にも詰め替えを行うときにも、気をつけて欲しいことがあるぞ。まずは下の画像を見て欲しい。

■詰め替え回数(純正カートリッジに詰め替えるタイプ)

 

 

げげげ?!なんか凄いですね。
左のカートリッジは、スポンジがボサボサで劣化が酷い状態…。
右のカートリッジは、スポンジも白く弾力あって新鮮な状態ですね。

ユキチ君


ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

うむ、これは純正カートリッジに詰め替えを繰り返し行った場合と新品カートリッジの比較じゃ。 繰り返し長期間にわたって詰め替えると、左のカートリッジのようにスポンジが劣化していくのじゃ。詰め替えなくても、インク切れ後長期間放置すると同じように劣化してしまう。そうならない為にも、インクが切れたら速やかに詰め替えて、3〜4回補充したら、新しいカートリッジに交換するのじゃぞ。

劣化したカートリッジに詰め替えてもインクが出ないわけですね。
それに左のカートリッジを使用すると、
ヘッド・インク詰まりが発生しそうですね。

ユキチ君

ユキチ君


ワカダ先生

ワカダ先生

その通りじゃな。劣化したカートリッジで印刷を行うと、トラブルの原因になりかねない。必ず説明書の用法用量を守って、楽しい詰め替え生活を送って欲しいぞい。

3時間目のまとめ

  • プリンタのメンテナンス…長期間使用しないとトラブルの元!月に1〜2回は起動すること。
  • 自動ヘッドクリーニング…プリンタを起動すると、ヘッドを最適な状態にするため自動ヘッドクリーニングを行う。
  • 詰め替え回数・詰め替えのタイミング…純正カートリッジに詰め替える場合「1.同一カートリッジには3〜4回ほど詰め替えたら新しいカートリッジに交換する」「2.インク切れ後、長期間放置したカートリッジには詰め替えない」

おさらいクイズ

Q.詰め替えを行うときには、何回くらい同じ純正カートリッジに詰め替えても良いか?
  • 1〜2回
  • 3〜4回
  • 5回以上

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時間割

 ■印刷物の保存期間

 

ワカダ先生

ワカダ先生

授業の最後は、詰め替えインクの苦手な事じゃ!詰め替えインクは、コストも安くてカートリッジも再利用で環境にも優しいのじゃが、苦手なことがある。
まず長期の保管が苦手なのじゃ。だから大切な写真や書類などの長期保存が目的の場合には、詰め替えインクではなく、純正インクを使用することが大切じゃ。

なるほど。詰め替えインクは、保管期間が純正インクに比べて少ないのですね。長期間保管するような写真とか書類は純正インクで印刷するのが良さそうですね。

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

そうじゃな。例えば下の写真のように詰め替えインクで印刷したものを長年保存していく内に下のように色あせてしまうのじゃよ。

ワカダ先生

ワカダ先生

その他にも極限状態(冷温、高温、高湿度)の状態が苦手じゃ。常温(気温0〜40度以内)で適度な湿度の状態で詰め替えインクを使うようにの。それ以外の極限状態で印刷を行うと、印字されたインクが解凍され垂れてきたりしてしまうことが確認されておる。

へー、そんなことがあるんですね。でもそんな寒いところや暑いところで印刷することってあるんですか?

ユキチ君

ユキチ君

ワカダ先生

ワカダ先生

一般家庭じゃとそんな機会は無いと思うが、仕事で使うときじゃと、そのような場所で印刷することもあるぞ。仕事で使うときには、どのような場所で印刷するかを確認しておくと良いぞ。

1時間目のまとめ

  • 印刷物の保管期間は、純正インクは100年以上。詰め替えインクは10年以上と純正と比べ短い。
  • 極限状態(冷温高温)の使用は控える。詰め替えインクは常温(0度〜40度)以内での使用を想定している。
  • 大切な写真や書類の保管には、純正インクを使用して、詰め替えインクと使い分けることが大事。

おさらいクイズ

Q.詰め替えインクの印刷物の保管期間は、どれくらいでしょうか?
  • 1年以上
  • 20年以上
  • 100年以上

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時間割

ワカダ先生

ワカダ先生

さて、ここでは詰め替えインクで良く出てくる用語についてまとめたものじゃ。気になる用語はこちらで検索すると良いのじゃ。授業じゃ伝えきれないこともここではかいてあるぞ。

  1. インクの種類について
  2. 詰め替えインク…純正カートリッジや詰め替え専用カートリッジを使用し、インクを何度も詰め替える商品。
  3. 純正インク…プリンタメーカーが販売・製造しているインクカートリッジ。
  4. 互換インク…プリンタメーカー以外のメーカーが製造するインクカートリッジ。
  5. 再生インク…純正インクカートリッジをサードパーティの会社が回収し、インクを詰め直した再生商品。
  6. 顔料インク…顔料インクは、文字印刷に向いている。粘着性があり詰め替えると詰まりやすいことがある。
  7. 染料インク…染料インクは、写真印刷などに向いている。サラサラして詰め替えても詰まりにくい。
  8. プリンタのメンテナンスについて
  9. ヘッドクリーニング…インク詰まりを解消する機能。プリンタには必ず備わっている。
  10. パターン印刷…色がしっかり出ているか、確認するためのテスト印刷
  11. ヘッド位置調整…ヘッド位置がずれていると、しっかり印刷できない場合がある。 その時にこの機能を行うと、調整することができる。
  12. 給紙ローラークリーニング…紙を送るためにローラーがくっついている。ここにインクが付着し、汚れをとるための機能。
  13. カートリッジについて
  14. ICチップと基盤…カートリッジの状況を記憶する装置。時々詰め替えインクの邪魔をしてしまう。リセッターや詰め替え専用カートリッジなど使用することで邪魔を回避できる。
  15. 独立型カートリッジ…色ごとにカートリッジが独立している。一色から色を交換できる。
  16. 一体型カートリッジ…複数の色が一つのカートリッジに入っている。ヘッドも内蔵。一色が無くなると、他の色があっても交換しなければならない。
  17. スポンジの有無…大きく分けると、一体型カートリッジは全てスポンジが入っておる。独立型カートリッジは、入ってるのと入ってない物がある(1時間目参照)
  18. スポンジの役目…空気とインクが混ざることを防いで、インクの劣化を防ぐ役割をもつ。スポンジが無いカートリッジは、内部の構造で空気に触れないよう工夫がしてある。
  19. ヘッド…インクを綺麗に排出するため精密な技術がいる部品。カートリッジに内蔵されるタイプとプリンタに内蔵されているタイプがある。
  20. 詰め替え方法について
  21. 詰め替え回数の限界…純正カートリッジに3〜4回補充したら、新しいカートリッジに交換することが大事。長期に回数を重ねて5回以上詰め替えるとカートリッジが劣化し、プリンタトラブルの原因になるので注意が必要。
    (※詰め替え専用カートリッジなら、それ以上の回数を詰め替えることができる。)
  22. 注入のコツ…ゆっくり注入することが大事。急いで入れるとインクが溢れて汚れてしまうことがある。
  23. インクの保管方法…日の当たらない常温(0〜40度)で保管すること。開封後は、なるべく早めに使い切ること。1年以上経過したものを詰め替えると、インクが劣化してるのでトラブルの原因になるので注意。

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