ブラザープリンターインクの互換インク、詰め替えインクをプリンターやインクの型番から検索できます。

平日13時迄のご注文は即日発送 5,000円以上のご注文で送料無料 045-663-1285 電話で注文OK、平日9:00~18:00受付(土日祝日休)

お知らせ

毎月19日は「インクの日」エコッテ会員対象でお買い物に使える500円引きクーポンを配布中! [詳細]

 お店の紹介

詰め替えインクのエコッテ神奈川県横浜市桜木町にある1999年創業のプリンターインクの通販老舗店です。最新の商品から、当店しか取り扱いがない貴重な商品まで、4,000点以上の商品を扱っています!わからないことなどは、お気軽にご相談ください!
TEL:045-663-1285(平日9~18時)

営業カレンダー

2018年6月の定休日
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

※赤背景は休業日です

brother

ブラザー インク一覧

ブラザーのプリンターで使用するインクカートリッジは、大きく分けて純正品、互換インク(互換品)、リサイクルインク(再生品)、詰め替えインクの4つに分けられます。プリンターメーカーであるキャノンから販売しているのは純正品で、キャノン以外のメーカーが販売しているのが互換インクです。リサイクルインクは、純正品のインクカートリッジを再利用し、インクを補充しなおした商品です。詰め替えインクは、純正品のインクカートリッジに補充するための中身のインクです。プリンターの種類により、商品のラインナップも異なりますが、印刷の頻度や用途、印刷物のできあがりの質、印刷のランニングコストなど、求めるニーズによって選ぶのがポイントです。

ブラザー(brother)インク売れ筋一覧

ブラザー(brother)のインクを売れ筋のプリンターやインクカートリッジ型番から探すことができます。

  • 2017年冬モデル MFC-J6580CDW
  • 2015年冬モデル MFC-J5820DN
  • 2015年秋モデル DCP-J962N

ブラザー(brother)インク型番一覧

ブラザー(brother)のインクをインクカートリッジの型番から探すことができます。

LC3119シリーズインク

ブラザー(brother)LC3119シリーズ【LC3119BK / LC3119C / LC3119M / LC3119Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC3111シリーズインク

ブラザー(brother)LC3111シリーズ【LC3111BK / LC3111C / LC3111M / LC3111Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC219/215シリーズインク

ブラザー(brother)LC219/215シリーズ【LC219BK / LC215C / LC215M / LC215Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC217/215シリーズインク

ブラザー(brother)LC217/215シリーズ【LC217BK / LC215C / LC215M / LC215Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC213シリーズインク

ブラザー(brother)LC213シリーズ【LC213BK / LC213C / LC213M / LC213Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC211シリーズインク

ブラザー(brother)LC211シリーズ【LC211BK / LC211C / LC211M / LC211Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC119/115シリーズインク

ブラザー(brother)LC119/115シリーズ【 LC119BK / LC115C / LC115M / LC115Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC117/115シリーズインク

ブラザー(brother)LC117/115シリーズ【LC117BK / LC115C / LC115M / LC115Y / 】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC113シリーズインク

ブラザー(brother)LC113シリーズ【LC113BK / LC113C / LC113M / LC113Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC110シリーズインク

ブラザー(brother)LC110シリーズ【LC110BK / LC110C / LC110M / LC110Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC17シリーズインク

ブラザー(brother)LC17シリーズ【LC17BK / LC17C / LC17M / LC17Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC16シリーズインク

ブラザー(brother)LC16シリーズ【LC16BK / LC16C / LC16M / LC16Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC12シリーズインク

ブラザー(brother)LC12シリーズ【LC12BK / LC12C / LC12M / LC12Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC10シリーズインク

ブラザー(brother)LC10シリーズ【LC10BK / LC10C / LC10M / LC10Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

LC09シリーズインク

ブラザー(brother)LC09シリーズ【LC09BK / LC09C / LC09M / LC09Y】と互換性のあるインクカートリッジです。

ブラザー(brother)プリンター型番一覧

ブラザー(brother)のインクをプリンターの型番から探すことができます。

PRIVIO NEO DCPシリーズ

ブラザー(brother)PRIVIO NEO DCPシリーズのプリンターです。

PRIVIO NEO MFC-Jシリーズ

ブラザー(brother)PRIVIO NEO MFC-Jシリーズのプリンターです。

PRIVIO SIMPLEシリーズ

ブラザー(brother)PRIVIO SIMPLEシリーズのプリンターです。

PRIVIO WORKSシリーズ

ブラザー(brother)PRIVIO WORKSシリーズのプリンターです。

MyMio DCP-Jシリーズ

ブラザー(brother)MyMio DCP-Jシリーズのプリンターです。

MyMio DCPシリーズ

ブラザー(brother)MyMio DCPシリーズのプリンターです。

JUSTIO PROシリーズ

ブラザー(brother)JUSTIO PROシリーズのプリンターです。

良い商品が安価

使用頻度が結構多いため、良い商品を安価でご提供くださいまして誠にありが とうございます。(正規品では高コストで大変でした) もう5年ほど利用しておりますが、全く問題なく快適に使用させて頂いております。今後とも宜しくお願い致します。

ご購入商品はこちら >>> brother LC213-4PK 詰め替えインク 色が選べる*セット

喜んでいます

この度は、お世話様になります。 Canonとbrotherの詰め替えインクセットお世話になりまっした。 丁寧な説明書で、一滴の失敗もなく二人ができ喜んでいます。 今後ともよろしくお願いいたします

ご購入商品はこちら >>> brother LC211-4PK 詰め替えインク ビギナーセット

しばらくこれでいこうと思いますす

ぜんぜん使えます。値段も納得出来ます。しばらくこれでいこうと思います。

ご購入商品はこちら >>> brother LC111-4PK 互換インクカートリッジ 色が選べる4個*セット

予算の削減に助かってます

職場のプリンターでつかわせてもらっています。予算の節減に大変助かっています。 詰め替えもやりやすくて、誰でもできるのが魅力です。 環境にもよく、いうことないです。ありがとうございます。

ご購入商品はこちら >>> brother LC113-4PK LC117/115-4PK LC119/115-4PK 詰め替えインク ビギナーセット

気兼ねなく印刷できる

毎日 仕事,趣味,地域団体の書類等を自分で自動で動くマクロを作り, 少ないものも含めほぼ毎日印刷しております。 替えインクで気兼ねなく印刷出来るので 助かります。 また プリンターも長く使っておりますが,今の処健在です。 プリンターを替えても お世話になりたいと思っております。 ありがとう御座います。今後共 よろしくお願いします。

ご購入商品はこちら >>> brother LC12-4PK 詰め替えインク ビギナーセット

【徹底解説】ブラザーのプリンターインクを通販で買うときのおすすめポイント

インターネットサイトの通販でのお買い物は、たくさんの商品の中から欲しいものを探せるので、とても便利ですね。急になくなって困るプリンターインクも、今は通販での購入が可能です。しかし、たくさんの通販サイトがある中で、大事なブラザーのプリンターに使うインクを値段だけで選んでもいいのでしょうか。もちろん値段をお安く、というのは大事なことですが、通販サイトを利用して買う利点や、安心して買うことができるインターネット上のお店とはどんなお店か、また今売れ筋のブラザープリンターインクのことなどをご紹介します。

ブラザーインクは通販で買うと良い理由

ブラザーのインクジェットプリンターのインクは、家電量販店で購入するよりも、インターネット通販で購入した方がお得です。

インターネット通販で買うと簡単でお得!

インクがきれた時、どうしていますか?家電店で購入する。ネットで購入するのどちらかになりますよね。今はネットで購入する方がなにかと便利です。その理由はまずは使用しているプリンタの型番をみながら購入ができる点ではないでしょうか。家電店で購入する場合、プリンターの型番を忘れないようにメモしていく必要がありますが、それもありません。ご自宅でパソコンからでもスマホからでも簡単に買うことができます。そして一度購入すると購入履歴がお店に保存されるので次回からはもっと便利になります。マイページに入ればどんどんクリックしていくだけで買い物が終了します。おまけに当店の場合、購入金額に応じてポイントも付くのでお得にインクが買えるというわけです。

インターネット通販で買わない人の理由

一方インターネットで購入されない方の理由は店員さんがいるお店の方が安心、家電店のポイントをためているからなどではないでしょうか?対面でプリンター名を伝えてインク型番を教えてもらうのは確かに安心ですよね。でも実はそれと同等のサービスがネットでも可能なのです。電話での質問、メールでの質問に懇切丁寧にお答えするのが弊社のモットーです。顔こそ見えませんが、顔が見える接客を目指しているからこそ、1999年創業以来全国の皆様にご指示頂けている証です。

ブラザーインクを買うならエコッテの非純正インクが良い理由

エコッテはW保証付き

非純正インクを買わない理由には品質の心配、プリンターが壊れるのではないかという不安があげられると存じます。この点においてもエコッテではW保証という形を取っておりますのでご安心頂けます。 商品が不良品の場合は即日交換致します。また、万が一弊社のインクによってプリンターが故障した場合は プリンターを保証させていただきます。「安いのはいいけど何か不安だな」とお考えの皆様は一度お使い頂けばご納得頂けることと自信がございます。

送料が気になる?

ネット通販の場合、送料が気になるところです。宅急便業者さんも大変なお仕事ですのでその手間賃がかかるのはもちろんです。でも、なるべく安いに越したことはありません。エコッテでは送料を少しでも安くするために、商品に合わせた配送方法を取っています。互換インクでポストに入るものは郵便局のサービス「ゆうパケット」を使う。ポストに入らない厚みのものはヤマト宅急便を使うといった具合にです。このような方法でなるべくお客様にご負担が少ない方法で商品をご提供できるよう努めております。また、5000円以上のご注文で送料無料になっておりますのでまとめ買いをすれば送料もかかりません。

「インクの日」って何?

「インクの日」はエコッテで始めた記念日です。毎月「19日」が「インクの日」になります。19日には登録頂いているメールアドレスにエコッテのお便りと感謝の「クーポン券」をお届けしています。日々のエコッテの様子やら、最近のプリンターの傾向やらお得情報などをお届けする日なのです。「今回のメルマガおもしろかったよ」などとメッセージを頂くこともあり、スタッフの励みとさせて頂いております。お客様とのご縁を大事にしたいという思いで続けておりますのでぜひ、ご購読下さい。

なぜ、支払い方法に後払いがあるの?

「後払い」があるネット通販店って少ないですよね。でも当店では創業以来、支払い方法の一つに「後払い」があります。これも「エコッテの想い」です。初めてネットで購入するとき、色々な不安がありますよね。「商品がちゃんと来るのだろうか?」「良品が送られてくるのだろうか?」「このお店本当に大丈夫なのだろうか?」などなど。私たちのお店を信頼して頂くためにはまず、私どもがお客様を信頼することからと考え、ずっと続けております。たまにお客様の方から「後払いだけど大丈夫なの?払わない人とかいないの?」とご心配を頂く場合があります。私どもは胸を張って「大丈夫です!」とお応えしております。

ブラザーインクの特徴

ブラザーインクは4色が定番

ブラザーインクは4色というのがインクジェットプリンター発売当初からの定番です。常に4色(ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー)の構成となっています。そもそもインクジェットプリンターではカラー印刷を行う場合は、シアン(C)・マゼンタ(M)・イエロー(Y)を混ぜて他の色を表現する減色法(減法混合)が使われているのです。他のメーカーではこの基本3色にライトシアン、ライトマゼンタまたはグレーを加えているインクジェットプリンターもあります。

黒は顔料インクでカラーは染料インク

そして黒は顔料インクを使用しているのも特徴です。この点もオフィス向けを意識した方針だと思います。黒の顔料系インクは文字をくっきりキレイに印刷出来ます。一方、カラーは染料インクを使用しています。染料インクの特徴は色再現性が高いということです。ですので写真印刷等には向いています。そういった理由から黒は顔料インク、カラーは染料インクという構成になっているのかと思います。

ブラザーインクには大容量がある

オフィス向けで使われることを想定していますのでインクの消費も多くなります。ですのでビジネス向けプリンターには大容量タイプのインクカートリッジが用意されています。この点もブラザーの特徴です。家庭向けのプリンターは標準サイズのみになります。

ブラザーインクの使用期限

ブラザー純正インクのパッケージの裏には「使用期限の日にち」に加えて「開封後6か月以内にお使いください」とあります。インクは生ものですのでなるべく早く使い切ることをプリンターメーカーは推奨しています。これはヘッドを目詰まりをさせないためにも大事なことです。乾燥はプリンターヘッドにダメージを与えてしまいます。このことは非純正インクでも言えることです。具体的にはヘッド部分に乾燥したインクがこびりついたりしてそのクズが目詰まりを起こす原因になります。ヘッド(インクが出る、印字する部分)は常に濡れた状態にして乾燥しないようにすることが大事です。そのため、プリンターによっては自動的にヘッドクリーニングをしてくれるのです。

ブラザーインクの種類

純正インクと非純正インクがあります!

プリンターインクというとすぐに思いつくのがプリンターメーカーが出している純正インクですね。 純正インクはプリンターを購入した時に付属品としてついているプリンターメーカーが製造したインクカートリッジです。 購入したプリンターが手元に届いた時はまず用紙をセットして 次にスターターインクカートリッジを取り付けるということは皆さんもご存知ですね。 そしてこのスターターインクカートリッジが切れた時点で初めてインクを購入することになります。 この時、ブラザー製のインクを購入するのか、それとも他のものを購入するのかという選択があります。

非純正インクと純正インクの違いは?

それでは非純正インクと純正インクはどう違うのでしょうか?端的に言えばプリンターメーカーが作ったものかそうでないかの違いです。プリンターメーカーが作ったインクは各社技術の差はありますが、最高の印刷品質を追求したものになります。ですから写真を印刷してもすばらしくキレイです。インクの品質も長年の開発と研究の粋がつまったものです。ですが、そのコストの分「高い」ものになっているのです。一方、非純正インクはプリンターメーカー以外が独自に製造したものになります。プリンターメーカーが製造したインクを学び、コストを抑えたインクとなっています。実は非純正インクの歴史は古く1995年頃には海外では製造販売されていたようです。1998年位には日本でも使われるようになりました。当社も1999年の創業時から非純正インク(詰め替えインク)を販売しています。このように非純正インクも歴史がありますので品質も年々向上しています。

エコッテでは非純正インクを販売しています

特にお仕事で沢山の量を印刷する場合、インクのコストが気になるのではないでしょうか。 純正インクが高品質なのはもちろんですが、高価格では業務に支障が出てしまいます。 今の非純正インクは純正品ほどではなくてもかなりの品質です。お仕事で使う分には充分な品質です。 弊社でも沢山の法人様にご利用頂いて感謝のお言葉を頂いています。 ただまだまだ非純正インクをご存知でない企業様も多く、その一方でコスト削減に悩まれている企業様も 多いのではないでしょうか。そんな中、純正インクを非純正インクに変えるという方法はとても手軽な コスト削減方法です。また弊社では長年の蓄積から品質の良い非純正インクを取り扱うことが出来ますので 安心してご利用頂けるのです。

非純正インクは3種類あります

一概に非純正インクと言いましても大きく分けると3つあります。ひとつは詰め替えインクと言われるもので主に空になった純正インクカートリッジにお客様ご自身がインクを詰め替えるものです。二つ目は再生インク(リサイクルインク)です。こちらは空になった純正インクカートリッジを再生インクメーカーが回収し それにインクを再度詰め替えたものになります。三つ目がプリンターメーカー以外のインクメーカーが純正インク同様に使えるインクを開発したものです。どれも純正インクと比較すると大幅なコスト削減が出来るのが魅力です。ブラザーインクにつきましては非純正インクは詰め替えインクと互換インクの2通りになります。
現在市場に出回っている再生インクは一部のインクカートリッジのみになっております。キヤノンインク等でプリンターヘッドがインクカートリッジに付いている物は互換インクは製造されていません。ヘッドを作るコストと技術の面から互換インクメーカーでは製造していないのです。従いまして再生インクメーカーでは互換品が販売されていない分ヘッド付インクカートリッジの再生に力を入れています。ブラザーインクにはヘッド付インクカートリッジがないので再生インクもないということになります。

ブラザーインク一覧表

上記のブラザーインク一覧表ではプリンター型番、カートリッジ型番の両方からインクが探せるようになっております。お使いのプリンター機種、またはインクカートリッジ型番をクリックされると対応の非純正インクが表示されます。詰め替えインク、互換インクが表示されますので用途にあったものを選ばれると良いかと存じます。どの商品を選べばよいかわからない場合はご相談いただければアドバイスもさせて頂いております。尚、インク型番によっては両方の取り扱いがある場合と一方のみの取り扱いの場合があります。

非純正インクを販売しているのには理由があります

私どもが非純正インクを販売しているのはエコッテ代表の創業当初の体験からです。創業当初は何かとお金が出ていくものです。販促をするにもインク代が嵩み思うように営業が出来ずに悔しい思いをした経験から販促費、ランニングコストを下げることが企業様のお手伝いになると考え、非純正インクの販売を続けています。お陰様で1999年の創業以来非純正インクの認知度も上がり沢山の企業様、個人様にご利用頂き、感謝のお言葉を頂戴しております。

非純正インクの保証期間

非純正インクにも使用に適したタイミングあります。純正品同様開封したら早めに使用することが一番です。ですが、そうも言ってられませんのでプリンターをあまり使わない場合も少なくとも月一度は稼働されることをお勧めすると同時に弊社では保証期間をご購入簿1年とさせて頂いております。この間にインクが出ないなどのトラブルがありましたら交換させて頂きますのでご安心してお求め頂けます。

どの非純正インクを選べばいいのか

非純正インクを使うとプリンターが壊れる?

非純正インクを使うことでプリンターが壊れることはまず、ありません。ただ、一部の粗悪なインクを使い続けることでプリンターのヘッドにダメージを与えてプリンターが壊れることはあります。ですので非純正インクを使う時はこの点を気を付ける必要があります。では、どのようにすればこのような失敗をしないで済むでしょうか。

値段の安すぎる非純正インクは危険 その1

極端に値段の安すぎるインクはその分、安い成分を使っていると考えられます。安いというのは「粗い」という表現もできます。粗いということは目詰まりしやすくなるということです。もし、プリンターは新しいのにインクが頻繁に詰まるようでしたらこの辺に理由があるかもしれません。その場合は早めに純正インクに戻されることをお薦めします。純正インクに戻してヘッドクリーニングをすれば元の状態に改善されるでしょう。

安すぎる非純正インクは危険 その2

弊社では大量印刷するお客様から経費削減のご相談頂くことがあります。ある塾経営のお客様は競合他社の非純正インクを使って目詰まりが頻繁に起きて困っているということでしたので弊社のインクをお薦めしました。2011年3月から全国で170塾で弊社の非純正インクを現在(2017年10月18日)でもご利用頂いています。こういった事例は枚挙に暇がありません。このようにインクによって「差」がでます。ですからインク選びは慎重にされると良いかと存じます。

ではどのような通販店で購入すれば良いのでしょう?

1.価格が極端に安すぎるところは避ける。
2.社歴が新しい会社も心配
3.電話での問い合わせが出来ないところは避ける。
  これはどの様な物をネットで買う時にも共通したことです。通じる電話番号の記載があるところで買い物をしましょう。
4.プリンターも保証してくれるところが良い。
5.支払い方法に後払い決済があると良心的

ブラザープリンタについて

ブラザープリンターの歴史

ブラザーは元々ミシンのメーカーだということは皆さんもご存知のことと思います。1908年にミシンの修理業から始まったブラザーグループは、その後独自の技術開発に注力し、蓄積したコア技術を駆使して事業の多角化を推進し続けることで、新しい市場を開拓し成長してきた会社です。
売上の90%近くは日本国外であり、日本国内よりも北米やヨーロッパでブランド力が高いというのは知らない方も多いのではないでしょうか。特にSOHO向けの複合機、ファックスにおいては北米でトップシェアを占めるということです。そのブラザーがキヤノン、エプソンに続き2003年よりインクジェットプリンターを製造するようになり、今ではインクジェットプリンタの出荷台数第3位(2016年度)と伸びてきました。名実共に3大プリンタメーカーの一つになったというわけです。

ブラザーインクジェットプリンターの特徴

ブラザープリンターの特徴はなんといってもFAX機が強いこととA3機が強いことです。この点を評価してブラザープリンターを購入されている方も多いのではないでしょうか。エコッテのお客様もそういった方が多いです。ということはお仕事で使われている場合が多いということになります。スモールオフィスにはピッタリのプリンターというわけです。

印刷速度が速い

印刷速度が速いというのもブラザーの特徴です。ただその分標準で印刷した時、他のプリンターメーカー2社と比較すると印字状態が薄いと感じます。濃く印刷したい場合は高画質モードに変えれば問題ありません。当社のブラザー用互換インク、詰め替えインクをご利用のお客様から「ブラザー純正インクより印刷品質がくっきりして嬉しい」という感想を頂くことがあります。もしかしたらインク成分も若干薄いのかもしれません。

FAX機かどうかを見分けるのには

ブラザープリンターはFAX機が強いことが特徴なのですが、プリンターを選ぶ時、FAX機かどうかを見分ける簡単な方法があります。型番に「F」があればFAX機能付きです。例えばMFC-J4725Nは「F」がついているのでFAX機能付き、DCP-J4220Nは「F」がないのでFAX機能無しという具合です。

A3機かどうか見分けるのには

ブラザープリンターはA3機が強いことも特徴なのですが、A3機かどうかを見分ける簡単な方法があります。型番の数字が4桁だとA3機です。MFC-J6980CDW は4桁なのでA3機です。MFC-J997DNは3桁なのでA3機ではありません。とてもわかりやすいの型番のつけ方をしています。

シリーズ名でわかるプリンターの用途

シリーズ名で対象客がわかるのもブラザーの特徴です。例えば『プリビオ』は『家庭向けプリンター・複合機』になります。『NAVI』は『オフィス向けプリンター・複合機』。こんなふうに自分がどんなプリンターを必要としているかによって探すジャンルが絞られてくるのです。これは探す方にとってはとても楽ちんですね。

ブラザープリンター本体の色

ブラザープリンターは黒と白のどちらかが本体カラーです。プリンター型番の後に「-B」、「-W」というふうに色を表す頭文字がつきます。例えば「DCP-J968N-B」は本体が黒色ということが分かります。機種の中には黒のみのプリンターもあります。

ブラザーインクジェットプリンターの寿命

どんな家電品も寿命があります。ブラザーでは耐久性を「装置寿命」という言い方で示しています。例えばMFC-L6900DWは「プリンター 60万枚または5年間のいずれか早い方」となっています。但し『家庭向けプリンター・複合機』『プリビオ』にはこの記載は見当たりません。家庭用なのですから大量印刷を目的としたプリンターではないからでしょう。ただ、3年ほどが一つの目安ではないかと思います。もちろん小さいプリンターに沢山の印刷をさせれば必然的に寿命が短くなることは言うまでもありません。このようにプリンターの機能以上の仕事をさせた場合、最初にダメージを受けるのはプリンターヘッドのようです。その時は修理か買い替えということになります。

ブラザープリンターの修理代

プリンターは消耗品ですので年月ともにどこかしら不具合が出てきます。修理を出して直る場合と そうでない場合があります。その点はブラザーのサポートセンターに聞くと良いでしょう。ここではその修理代についてお話しします。最近ではブラザーページに修理代が公表されています。その表を見ると一万円以上になる場合がほとんどのようです。メンテナンスしながら長く使うのか、壊れたら買い替えるのか、悩むところではあります。

ブラザープリンターを使うにあたって気をつけたいこと

プリンターは1ヶ月に一度は稼働させる

プリンターの電源を入れている場合は自動的にヘッドクリーニングを行ってくれるので問題ないのですが、何らかの理由で電源を入れていないなら、1ヶ月に一度は稼働させると良いでしょう。これも目詰まりをさせないための最低ルールです。このことは非純正インクでも言えることです。

ブラザープリンターのヘッドクリーニング方法

印刷後、印刷がかすれる、薄い、印刷面に白い筋が入る、違う色になる、など印刷品質に問題があるときはヘッドクリーニングをする必要があります。ヘッドクリーニングはパソコンと繋いでいる場合はプロパティから行うことが出来ます。また、プリンターからも行えます。ヘッドクリーニングを行うことで大抵の目詰まりは解消されます。

2017年人気ブラザープリンターとそのインク(2017年10月時点)

※プリンター価格は2017年10月19日時点の価格.comを参考にしています。

1位 ブラザー プリビオ DCP-J968N

発売:2016年8月
価格※:\11,300
タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 解像度:6000x1200dpi 機能:コピー/スキャナ
インク型番:LC211BK、LC211C、LC211Y、LC211M、LC211-4PK
特徴:
「横幅」「奥行き」「高さ」も従来のモデルより大幅サイズダウンしたこと。
複数枚の原稿を読み取るADF(自動原稿送り装置)がついていること。
写真や動画を管理できること。CD/DVD/BDレーベルプリントも出来ること。
ワンタッチで設定・接続完了「WPS/AOSS?対応」していること。
スマートフォン・タブレットや各種クラウドに対応 モバイル・クラウド接続できること。
前面2段給紙・手差しトレイ付き。
用紙代も1/2にできる便利な自動両面プリント。
総評:他社製品同様本体サイズを小さくすることに加えて用紙代も1/2に出来るところなどはブラザーらしいですね。
対応インク:DCP-J968N用 詰め替えインクDCP-J968N用 互換インク

2位 ブラザー プリビオ DCP-J567N

発売:2016年 9月下旬
価格※:\7,263
タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A4 解像度:6000x1200dpi 機能:コピー/スキャナ
インク型番:LC211BK、LC211C、LC211Y、LC211M、LC211-4PK
特徴:
「横幅」「奥行き」「高さ」も従来のモデルより大幅サイズダウンしたこと。
用紙代も1/2にできる便利な自動両面プリント。
前面2段給紙・手差しトレイ付き。
ワンタッチで設定・接続完了「WPS/AOSS?対応」。
スマートフォン・タブレットや各種クラウドに対応 モバイル・クラウド接続できる。
総評:何といっても値段の安さが魅力です。DCP-J968Nと比較すると出来ないこともよくわかります。
対応インク:DCP-J567N用 詰め替えインクDCP-J567N用 互換インク

3位 ブラザー ワークス MFC-J6580CDW

発売:2017年 2月上旬
価格※:\32,153
タイプ:インクジェット 最大用紙サイズ:A3 解像度:1200x4800dpi 機能:FAX/コピー/スキャナ
インク型番:標準サイズ  LC3117BK、LC3117C、LC3117Y、LC3117M、LC3117‐4PK
      大容量サイズ LC3119BK、LC3119C、LC3119Y、LC3119M、LC3119‐4PK
特徴:
高速プリント、高速ファーストプリント、容量給紙トレイ、高耐久が魅力的!
印刷は1分間にA4カラー約20ページ、A4モノクロ約22ページという高速。
ファーストプリントも1枚目の印刷時間がカラー約6.0秒、モノクロ約5.5秒と出力の待ちを感じません。
パソコンを使用しないで、USBメモリーより直接データをプリントすることもOK。
用紙代削減 A3からはがきまでの自動両面プリント機能で用紙代が1/2。
1段250枚の大容量カセット。
そして約15万ページの高耐久。なんと廃インクパッドの交換も必要ないとのこと。
多目的トレイで用紙サイズも選べるので色々なサイズを使っている場合も用紙交換の手間もありません。
総評:3万円台でビジネスプリンターとしては驚くべきスペックです。この値段で15万ページの耐久というのは、プリンターもここまで高性能になったのかと驚きます。安いプリンターを買い替えながら使っていた時代からそこそこの値段でしっかりしたプリンターを買える時代になったということです。このプリンターを見てわかる通り、ビジネス用インクジェットプリンターはブラザーが強いですね。但し、写真印刷については高品質は求めることはできません。当たり前ですが、苦手なこともあるということです。
対応インク:MFC-J6580CDW用 互換インク

プリンターのインクを探す