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初めての詰め替えインク

知っておくと便利な6項目

純正インクカートリッジの特徴

※各メーカー各カートリッジタイプ別の詳細はこちらからもチェック※
・キヤノン 一体型カートリッジ 独立型カートリッジ
・hp 一体型カートリッジ 独立型カートリッジ
・エプソン 独立型カートリッジ
・ブラザー 独立型カートリッジ

ヘッド・カラー一体型カートリッジのメリット・デメリット

◎メリット…万一、インク詰まりなどでヘッドが壊れても、インクを交換するだけですぐに治る!
×デメリット→カラーの一体型カートリッジは、他の色が残っていても1色でもインクが無くなると、全色交換しないと駄目。
ヘッドについての詳しい説明はこちら

独立型カートリッジのメリット・デメリット

◎メリット…万一、インク詰まりなどでヘッドが壊れても、インクを交換するだけですぐに治る!
×デメリット→カラーの一体型カートリッジは、他の色が残っていても1色でもインクが無くなると、全色交換しないと駄目。
ヘッドについての詳しい説明はこちら

純正インクカートリッジの特徴

詰め替え方法 その1.「カートリッジに穴を開けて注入」

詰め替え方法 その2.「詰め替え専用カートリッジに注入」

詰め替え方法 その3.「純正カートリッジの出口から注入」

上の動画は、ほんの一例ですが、詰め替え方法は、使用するカートリッジによって違いますので、
どのように詰め替えるかのイメージとしてご覧下さい。
また、商品には詰め替え方法が詳しく記載されている説明書を同封しておりますので、ご安心下さいね。

メーカーやインク型番によって純正カートリッジか、詰め替え専用カートリッジに詰め替えます!
ヘッド一体型カートリッジへは穴を開けて純正カートリッジに詰め替えします。 独立型カートリッジへは、詰め替え専用カートリッジ、もしくは純正カートリッジへ詰め替えます。 詳しいカートリッジについてのご説明は、「純正カートリッジの特徴」をご覧下さいませ。

リセッター ↓リセッターの使用例です↓

インクカートリッジが残量切れと表示された後に、リセッターを使用するとこの表示を満タンにまでリセットすることができます。 詰め替えをしたあと、このリセッターを使用すれば残量表示が表示されるので、いつインクが切れるかの目安になります。
ただし、あくまで目安で実際のインク量と残量表示のインク量は合致しませんので目安としてご使用下さい。 なお、当店のリセッターが効くのは、エプソンとキャノンの独立カートリッジのみです。その他のメーカー・一体型カートリッジ用リセッターは、開発が難しく困難のため販売できておりません。

インクの種類や性質について

各メーカーで発売されている最近のプリンタは、主に黒インクは顔料インク、カラーインクは染料インクを採用していおります。これは、文章印刷には文字がくっきり印刷できるように黒インクを顔料に、写真印刷などの精細な表現には、染料インクのように使い分けてるためのようです。
ただし、エプソンのように全色顔料インク(文章印刷向け)のPXシリーズ、全色染料インク(写真印刷向け)のEP/PMシリーズのように用途によってかなり特化しているプリンタもあるので、そんな時にはご自身の使用用途によってプリンタを買うのがオススメ。
※個人的な感想ですが、最近のプリンタはどれも品質は必要十分ですので、一般的に年賀状やホームページを印刷することがほとんどでしたら、どのプリンタも品質には満足できるのでは?と思います。気になる時には、家電量販店の店員さんなどに印刷サンプルなど見せて貰うと良いですよ。

純正カートリッジは顔料インクだけど、当店の詰め替えインクでは染料インクを使用しているケースがあります。 これは、当店で実際にテストを行い、顔料インクだとインクが詰まることが多かっためです。
上記の例は、実際に当店で顔料インクを入れてテスト印刷を行ったサンプルです。赤い矢印で示した部分に一本の白い線が入っていますが、これはインク詰まり・インク掠れが発生しているためです。このようにテストを行い、インク詰まりが頻繁に出てしまうプリンタについては、染料インクを採用しております。

インクの種類や性質について

ICチップや基盤は、カートリッジの状態を記憶するための大事な部品です。記憶した情報は、適時パソコンやプリンタに送られ表示されます。(すべてのカートリッジに付いているわけでなく、例えばブラザーの純正カートリッジには、ついていません。) ただし、このチップや基盤が詰め替えの邪魔をすることもしばしば。そのため当店では、それを回避するためにリセッターや詰め替え専用カートリッジなどを開発し、楽しく簡単に詰め替えができるよう工夫しておりますので、ご安心下さい。

ヘッドは、とても繊細な技術を使って作られている部品なので、インクが詰まることがしばしば…。
そんな時にはプリンタのヘッドクリーニング機能を使いましょう!インク詰まりが解消できますので、色味が変だったり、印刷掠れが起きたときにはヘッドクリーニングを使いましょう。
ヘッドクリーニングは、インクを排出してインク詰まりの原因となっているヘッドに詰まったカスなどを吹き飛ばす機能です。インクを消費するので行う前に十分インクが入っているか確認すると良いですよ。

ICチップや基盤は、カートリッジの状態を記憶するための大事な部品です。記憶した情報は、適時パソコンやプリンタに送られ表示されます。(すべてのカートリッジに付いているわけでなく、例えばブラザーの純正カートリッジには、ついていません。) ただし、このチップや基盤が詰め替えの邪魔をすることもしばしば。そのため当店では、それを回避するためにリセッターや詰め替え専用カートリッジなどを開発し、楽しく簡単に詰め替えができるよう工夫しておりますので、ご安心下さい。

インクの種類や性質について

プリンタってずっと使わないと劣化するのが早いって知ってましたか?実は、定期的に動かさないとプリンタの部品が駄目になってしまうのです。例えばヘッドと言われる部品は、定期的にインクを出すように印刷してあげたりしないと、中でインクが固まってしまいインク詰まりが起きやすくなります。エプソンのプリンタなどでは、そのようなことを防ぐために起動すると自動的にヘッドクリーニングを行う機能がありますが、それもインク詰まりを防ぐためなのです。なるべく月に1〜2回くらいはプリンタを起動してあげましょう。

詰め替えを行った純正カートリッジは、3〜4回ほど行ったら、順次新しいカートリッジに交換しましょう。詰め替えを重ねていく内にカートリッジ内部の部品(スポンジや注入口など)が劣化してきます。劣化しすぎたカートリッジに詰め替えるとインク詰まりなどが起きやすくなり、トラブルの原因となります。

インクの種類や性質について

当店の詰め替えインクは、常温(気温0度〜40度以内)での使用を想定して作られております。それ以外の極限状態(−1度以下の寒冷状況、40度以上の高温状況)で印刷を行うと、印字されたインクが解凍され垂れてきたりしてしまいます。必ずお客様の使用状況を確認のうえ、詰め替えインクをご使用下さい。

純正インクは、100年保存できるなど長期保存に優れておりますが、詰め替えインクは10〜20年ほどとなっております。そのため大事な思い出の写真や、重要書類での印刷には純正インクを使用してください。